累計支援から見えた「情報の非対称性」の解消を目指し、売り手・買い手双方が最初の一歩を踏み出すための"道しるべ"を「STARTUP M&A Circulation」が提供。
挑戦者支援をミッションに掲げるプロトスター株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:前川英麿)は、約1年半にわたるスタートアップM&A支援プログラム「STARTUP M&A Circulation」を通じて蓄積した知見を体系化した、実践的な「スタートアップM&A実施手引書(全70ページ超)」を公開いたしました。
 
■背景:スタートアップM&Aを取り巻く現状
日本のスタートアップ環境は大きな転換期を迎えています。2021年以降、国内でも数十~数百億円規模の大型M&A事例が相次ぎ、政府の「スタートアップ育成5か年計画」においてもM&Aの活性化が重点項目に掲げられるなど、「IPO一辺倒」から「M&Aによる出口・成長戦略」へのシフトが加速しています。
 
しかし、市場の期待が高まる一方で、実務の現場には依然として深い溝が存在します。M&Aのプロセスは極めて複雑であり、特有の商習慣やノウハウが「ブラックボックス化」されていることで、多くの経営者が判断材料不足による不安を抱えています。
 
当社はこの「情報の非対称性」という壁を取り払い、挑戦者が正しい知識を持って次の一歩を踏み出せる環境を整えるべく、本手引書の公開に至りました。
 
■本手引書の内容(一部抜粋)
本手引書は、単なる理論にとどまらず、現場での実務に基づいた「最初の一歩」にフォーカスしています。
・スタートアップM&Aの全体像と最新トレンド
・売り手・買い手双方が直面する「情報の非対称性」の解消法
・複雑なプロセスを可視化した実務フロー
・意思決定を阻害する「見えにくさ」を突破するチェックリスト
【執筆者コメント】
池田 瑠偉
スタートアップM&A事業部 事業責任者
2024年10月から約1年半、M&A支援プログラム「STARTUP M&A Circulation」を推進する中で、多くの売り手・買い手、そして有識者の皆様と議論を重ねてまいりました。
そこで痛感したのは、情報の非対称性やプロセスの不透明さが、経営者の前向きな決断を妨げているという現実です。日本全体でM&Aを後押しする動きが強まる今、経営者が正しい知識を持ち、自信を持って踏み出すための「道しるべ」が不可欠です。
実務の奥深さを知る身として、大変僭越ではありますが、日々現場で向き合う等身大の言葉をまとめました。本書が、一人でも多くの経営者の背中を押すきっかけになれば幸いです。
 
【資料ダウンロードはこちら】
要約版(クイックに全体を把握したい方向け)
https://drive.google.com/drive/folders/1RwVJ3dNNXStl0nU7StZ35m0HzLl0xguB?usp=drive_link
 
完全版(70ページ超・実践的な詳細を知りたい方向け)
https://startup-ma.net/download-form
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