| 植物の力を活かす、循環型のセルフケアプロダクトが初受賞 |
| 株式会社issow(本社:東京都中央区、代表取締役:真辺藍)は、一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会が主催するソーシャルプロダクツ・アワード2026において、未利用資源を活用したハーブシロップ「LIFE SYRUP -Akamatsu / Echinacea-」がソーシャルプロダクツ賞を受賞したことをお知らせいたします。 | ||||||||||||||
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| 本商品は、間伐材などこれまで活用されてこなかった植物を原料とし、植物療法の視点から開発されたセルフケアプロダクトです。お湯や好きな飲みものに入れて楽しむことができるハーブシロップとして、日常に取り入れやすい設計となっています。 | ||||||||||||||
| ■受賞概要 | ||||||||||||||
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issowが展開するハーブシロップ「LIFE SYRUP -Akamatsu / Echinacea-」は、ソーシャルプロダクツ・アワード2026においてソーシャルプロダクツ賞を受賞しました。 同アワードは、一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(APSP)が主催し、社会性と商品性の両面を評価する表彰制度です。 |
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| 未利用資源のアップサイクルや、環境配慮と日常的なセルフケアを結びつけた点、さらにデザイン性やブランド設計の完成度が高く評価されました。 | ||||||||||||||
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| ■審査員コメント | ||||||||||||||
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廃棄されるはずの素材をアップサイクルし、無駄なく活用している点が高く評価される。梱包にアパレルブランドの残布を用いることで、環境配慮にとどまらず、商品としての差別化や付加価値の創出につなげている点が特に優れている。ラベルデザインも商品特性や価値が直感的に伝わりやすく、年齢や性別を限定しない、幅広い層に訴求できるブランド設計となっている。 未利用資源である赤松を、暮らしの中で無理なく取り入れられる用途として位置づけている点には独自性がある。 環境配慮と健康志向を自然に結びつけている点も重要である。 デザイン性の高さや、共感を喚起するブランディングも印象的である。味への強いこだわりによって「おいしい」という体験を起点に、自然素材や未利用資源への関心を広げている点も評価できる。使用シーンの設定や開発背景のストーリーも具体性があり、プロダクト全体の説得力を支えている。 |
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| ■開発背景 | ||||||||||||||
| 「LIFE SYRUP」は、長野県で間伐や剪定のために伐採され、そのままでは活用されずに捨てられてしまう赤松との出会いから誕生したハーブシロップです。 | ||||||||||||||
| 未利用資源の活用はこれまでもさまざまな形で取り組まれてきましたが、これからも持続的に、そして多様な視点での取り組みが必要と考え、植物療法(※)という新たな切り口で活用方法を見出しました。 | ||||||||||||||
| 植物療法士でもある代表の真辺が、赤松の持つ魅力を引き出しながら、5種類のハーブをブレンド。日本人に馴染み深い素材も加え、あたたかみのある味わいにもこだわりました。 | ||||||||||||||
| シロップという形にすることで、日常的にさっと取り入れやすく、植物療法に初めて触れる方にも手に取りやすいプロダクトとなっています。日々の中で感じる小さな違和感に寄り添うセルフケアとして、無理なく続けられる設計です。 | ||||||||||||||
| (※)植物療法とは、植物が持つ生理活性成分を活かして、日々の心身の健康や病気の予防、回復期などに役立てる伝承療法のことです。 | ||||||||||||||
| ■商品の特徴 | ||||||||||||||
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・長野県で間伐や剪定のために使われなくなった赤松(未利用資源)を活用 ・植物療法士がセルフケアに適したハーブを厳選しブレンド ・シロップタイプで手軽に植物療法を取り入れられる設計 ・性別や年齢を問わないジェンダーレスなラベルデザイン |
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| ■今後の展開 | ||||||||||||||
| 日本ではあまり馴染みのない植物療法ですが、四季があり自然環境も豊かな日本では、古くから植物を使った養生の知恵が受け継がれてきました。また、誰もが「健やかに暮らしたい」という根源的な願いを持っています。 | ||||||||||||||
| 「LIFE SYRUP」は、日々の健康に役立つセルフケアとして取り入れられるだけでなく、購入を通じて未利用資源の活用にもつながるプロダクトです。さらに、これまで知らなかった植物の新たな側面に触れるきっかけにもなることを目指しています。 | ||||||||||||||
| 今回の受賞を励みに、今後も未利用資源の新たな価値創出と、日常に寄り添うセルフケアの提案を続けてまいります。 | ||||||||||||||
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| ■ソーシャルプロダクツ・アワード(SPA)とは | ||||||||||||||
| ソーシャルプロダクツ・アワードは、ソーシャルプロダクツの普及・推進を通じて持続可能な社会の実現を目指し、一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会が主催する表彰制度です。日本で初めてかつ唯一のソーシャルプロダクツに特化したアワードとして、優れた取り組みを広く発信し、企業や団体の活動を支援しています。 | ||||||||||||||
| https://www.apsp.or.jp/socialproductsaward/ | ||||||||||||||
| ■株式会社issowについて | ||||||||||||||
| 「植物の力を余すことなく活用し、人と自然の健やかな未来をつくる」を理念に、植物療法と未利用資源を掛け合わせた商品開発を行っています。また、植物療法の知識を多様な商品やサービスに活かし、社会全体の健やかさに貢献することを目指しています。今後も、同じ志を持つ企業や団体との取り組みを通じて、植物療法の新たな可能性を広げてまいります。 | ||||||||||||||
| ■会社概要 | ||||||||||||||
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会社名:株式会社issow 所在地:東京都中央区日本橋室町1-11-12 日本橋水野ビル7階 設立:2024年3月 代表取締役:真辺藍 事業内容:植物療法に関する商品開発、監修、レシピ開発、個別コンサルテーション等 URL:https://issow.co.jp/ |
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株式会社issow(本社:東京都中央区、代表取締役:真辺藍)は、一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会が主催するソーシャルプロダクツ・アワード2026において、未利用資源を活用したハーブシロップ「LIFE SYRUP -Akamatsu / Echinacea-」がソーシャルプロダクツ賞を受賞したことをお知らせいたします。