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当日の様子(動画)をHGPIウェブサイト、Youtubeで公開中 |
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2024年に施行された認知症基本法では「新しい認知症観」のもと、認知症の人が希望を持って暮らし続けられる共生社会の実現を目指しています。しかし、その実現には認知症の人への支援だけでなく、ケアを担う家族等への包括的な支援体制の構築が不可欠です。日本では依然として家族等のケア負担が重く、仕事や社会生活との両立、心身の健康への深刻な影響が課題となっています。 |
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こうした背景から、日本医療政策機構(HGPI)認知症プロジェクトでは2025年4月より、「認知症の人をケアする家族等を取り巻く認知症施策のこれから」をテーマに、マルチステークホルダーによるアドバイザリーボード会合やヒアリングを通じて、その課題を改めて整理し、政策提言の策定を進めてまいりました。約1年間にわたるプロジェクトの総括として本シンポジウムを開催いたしました。 |
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当日の様子(動画)をYoutubeで公開しておりますのでウェブサイトより是非ご覧ください。 |
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【開催概要】 |
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■日時:2026年3月9日(月)17:00-19:30(意見・情報交換会 -20:30) |
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■形式:ハイブリッド(対面/オンライン(Zoomウェビナー)) |
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■会場:赤坂インターシティコンファレンス4F「the Amphitheater」 |
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■言語:日本語 |
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■参加費:無料 |
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■主催:日本医療政策機構(HGPI) |
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■協賛: エーザイ株式会社、大塚製薬株式会社、日本イーライリリー株式会社、ノボノルディスクファーマ株式会社 |
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■HGPI 認知症プロジェクトについて |
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寿命の延伸に伴って、日本のみならず国際的に「認知症」への対応は大きな政策課題の1つとなっています。 |
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HGPIでは、認知症をグローバルレベルの医療政策課題と捉え、世界的な政策推進に向けて取り組みを重ねてきました。 |
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「認知症政策の推進に向けたマルチステークホルダーの連携促進」をプロジェクトのミッションとし、「グローバルプラットフォームの構築」「当事者視点の重視」「政策課題の整理・発信」の3本柱の下、多様なステークホルダーとの関係を深めながら、調査・研究、政策提言活動を行っています。 |
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【申込受付中のイベント】 |
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キックオフシンポジウム「“脳の健康”に対する社会的投資を考える」 |
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■日時:2026年4月6日(月)09:00-12:30 |
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■形式:対面/オンライン(Zoomウェビナー) |
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■会場:帝国ホテル東京本館4階 桜の間 |
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■言語:日本語および英語(同時通訳あり) |
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■参加費:無料 |
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認知症プロジェクト活動一覧 |
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■日本医療政策機構とは: https://hgpi.org/
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日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy
Institute)は、2004年に設立された非営利、独立、超党派の民間の医療政策シンクタンクです。市民主体の医療政策を実現すべく、独立したシンクタンクとして、幅広いステークホルダーを結集し、社会に政策の選択肢を提供してきました。特定の政党、団体の立場にとらわれず、独立性を堅持し、フェアで健やかな社会を実現するために、将来を見据えた幅広い観点から、新しいアイデアや価値観を提供しています。
設立以来、女性の健康、がん対策、認知症、薬剤耐性、再生医療、グローバルヘルスなど、当時は十分に議論されていなかったテーマをいち早く政策課題として提示し、法制度や国家戦略の形成、国際的な政策議論に反映されるなど、具体的な政策の前進に寄与してきました。こうした継続的な取り組みは、国内外の政策関係者や国際機関からも一定の評価を受けており、日本発の医療政策シンクタンクとして国際的な対話の場に参加し続けています。 |
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日本国内はもとより、世界に向けても有効な医療政策の選択肢を提示し、地球規模の健康・医療課題を解決すべく、これからも皆様とともに活動を続けていきます。 |
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