一般社団法人 CHANGE FOR THE BLUE 大阪は、2025年4月から年間を通して、海洋プラスチックごみが深刻な環境問題を引き越こす中、テイクアウト容器や袋・ストローなど、
できるだけ環境にやさしい素材を使用している飲食店や企業を「できるだけ紙(神)対応店」として
認定する取り組みをおこなってきました。
また、今年度は2026年1月~3月にかけて、地元放送局にて各店舗の取り組みにフォーカスした特集が放送されました。
 
この企画は、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。
 企画概要
・開催概要:海洋プラスチックごみが深刻な環境問題を引き越こす中、
      テイクアウト容器や袋・ストローなど、できるだけ環境にやさしい素材を使用している
      飲食店や企業を「できるだけ紙(神)対応店」として認定する取り組み
・日程  :2025年4月~2026年3月
・開催場所:大阪府全域
 できるだけ紙対応店のネットワークが拡大! 兵庫エリアと連動した企画も実施! 
できるだけ紙対応プロジェクトへの参加店舗数が年々増え、今年度は120店舗へとネットワークが拡大。
2026年1月~2月にかけて、兵庫と大阪を横断した「うまいもんプレゼントキャンペーン」を実施し、
できるだけ紙対応店を訪れた方々が、海洋ごみ問題を自分事化してもらえるよう、
はたらきかけをおこないました。
 サンテレビにて、3か月にわたって特集が放送されました! 
2026年1月から3月にかけて、毎週土曜日0:00~放送のサンテレビ『バキバキ☆ビート!II』にて、
「できるだけ紙対応プロジェクト」についての特集が放送されました。
大阪からは6店舗が選ばれ、それぞれの店舗が、どのように「紙(神)対応」に取り組んでいるのか、
取材がおこなわれました。
テレビを観て本プロジェクトに参加したいという店舗も増えるなど、放送を通して、企画がさらに
広がりを見せました。
<団体概要> 
団体名称  :一般社団法人 CHANGE FOR THE BLUE大阪
活動内容  :日本財団が推進する「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」事業を大阪府内で実施。
CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/