- 航空エンジンやエネルギーインフラなどを提供する世界的企業で導入決定。サステナビリティ経営のさらなる高度化を支援 -
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 杉本淳、以下「シェルパ」)は、株式会社IHI(以下「IHI」)に、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」およびAIによる自動回答案生成サービス「SmartESG Answer Ease(以下「Answer Ease」)」を2026年3月1日より提供開始したことをお知らせします。
 
 
IHIは、「技術をもって社会の発展に貢献する」「人材こそが最大かつ唯一の財産である」を経営理念に掲げ、インフラや産業に関わる社会課題に向き合い、技術をもって解決に貢献しています。
 
このたび、IHIによる「SmartESG」と「Answer Ease」の導入が決定し、シェルパは2026年3月から両サービスの提供を開始しました。IHIは、「Database」機能と「Workflow」機能を活用することで、自社のサステナビリティ情報をクラウド上で一元管理し、社内のデータ収集プロセスを確立します。また、「Focus」機能と「Benchmark」機能を用いて、多岐に渡るサステナビリティ情報の関連性を可視化することで、自社が優先的に取り組むべき重要課題の特定プロセスを型化します。
 
さらに、IHIは、S&Pグローバルが運営する「CSA(Corporate Sustainability Assessment)」への対応に「Answer Ease」を活用し、AIを用いて評価機関対応の効率化を図ります。シェルパは、S&P Globalの認定パートナーで(※1)、「SmartESG」は、「CSA」ポータルとAPI連携を実現(※2)しており、回答案の生成から提出まで「SmartESG」プラットフォーム上でスムーズな対応が可能です。
 
(※1)シェルパ、APAC初・S&Pグローバルの認定パートナーに認定され「コーポレートサステナビリティ評価(CSA)」と「SmartESG」の連携を強化
https://smartesg.jp/news/20250529
(※2)シェルパ、S&Pグローバルのコーポレートサステナビリティ評価(CSA)プラットフォームとのAPI連携を開始
https://cierpa.co.jp/posts/qDRw4nnh
 
 
シェルパは、「SmartESG」の提供を通じて、導入企業のさらなるサステナビリティ経営の高度化を支援してまいります。
 
「SmartESG」について
「SmartESG」は、企業内に散在するサステナビリティ・ESGデータを一元管理し、戦略的なサステナビリティ経営を支援するデータプラットフォームです。「SmartESG」は、企業における情報開示の高度化やステークホルダー対応の強化だけでなく、持続可能な経営戦略の策定・実行を加速させることに貢献します。2022年11月の提供開始以来、大企業を中心に70社以上へ導入され、時価総額5,000億円超の企業の約15%に採用されています。導入企業の累計時価総額は200兆円を突破しています(2025年8月時点)。製品についてのお問い合わせは、以下のサイトよりご連絡ください。
https://smartesg.jp/
 
「SmartESG Answer Ease」について
「Answer Ease」は、企業の既存データをもとにAIがサステナビリティ関連アンケートへの回答案を自動生成するアシスト機能です。企業が多くの時間と工数を割くサステナビリティ・ESG関連アンケートへの回答業務において、AIをアシスタントとして活用することで業務負荷を削減し、大幅な効率化を実現します。また、回答案には回答根拠となる参照先を併せて提示することにより、ハルシネーション対策や正確性に配慮しています。
https://smartesg.jp/answerease
 
会社概要
会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
代表:代表取締役CEO 杉本 淳
所在地:東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F
設立:2019年9月
資本金:100百万円
事業:サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、サステナビリティ専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供
コーポレートサイト:https://cierpa.co.jp/  
採用サイト:https://cierpa.co.jp/recruit