豊田通商株式会社(以下:豊田通商)は、2026年4月1日、社員向けコミュニケーションの活性化を目的に、自社スタジオ「ToyoTube SHINAGAWA STUDIO」を東京本社(東京都港区)に開設します。
 
 豊田通商は、中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)において「次元上昇による企業価値向上」を掲げており、「人財・組織」を4つの次元上昇の一つと位置付けています。デジタル化やAIが急速に進展する時代において、情報を単に正確に伝えるだけでなく、人が自らの言葉で、ライブで語り、想いを共有することの価値が、これまで以上に高まっていると考えています。豊田通商は、社員一人ひとりの多様なバックグラウンドや異なる強み、現場での挑戦が可視化され、共感や刺激を生み出すことで、クリエイティビティが覚醒し、組織全体が躍動する生命体組織を目指していきます。
 
 「ToyoTube SHINAGAWA STUDIO」は、そうした考えの下、映像プラットフォームの聖地であり、情報の震源地となる“心臓部”として設計されました。役職員が自ら語り、表現し、世界各国の現場や多様な「異能」が交差することで、これまで十分に伝えきれなかった、覚醒した社員一人ひとりが主役となっていく姿を、音声や動画の力を通じて伝えていきます。「ToyoTube SHINAGAWA STUDIO」を起点に、社員同士がクリエイターとして共創し、「7万人の大旅団」の次元上昇を加速させていきます。
 
ToyoTube SHINAGAWA STUDIOの概要
 
名称 ToyoTube SHINAGAWA STUDIO (通称:シナスタ)
総面積 61.2平方メートル
設備 大型LEDマルチモニター、スイッチャー、収録用カメラ、マイク、照明、音響機器
~特長~
「ギャラリーサイド」と「ニュースルームサイド」の2つのエリアを用意し、発信する内容やメッセージに応じて、用途やシーンの使い分けが可能です。
ギャラリーサイド
豊田通商の事業をイメージした絵画を壁面に
レイアウトした落ち着いた雰囲気の空間設計で、
カジュアルに話せる対談に適したエリアです。
ニュースルームサイド
160インチの大型モニターを備え、ニュース番組のスタジオをイメージしたライブ感のある空間設計で、プレゼンテーションに適したエリアです。