| ~部活動・プール見学・スクールバスなど、学校の実態に合わせた柔軟な欠席連絡が可能に~ |
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| SchoolTech事業を展開するClassi株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:竹岡章)は、学校と保護者のコミュニケーションを支援する保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」において、学校ごとに欠席連絡の種別や理由を自由に設定できる新機能「欠席連絡カスタマイズ」を2026年4月より提供開始することをお知らせします。 | |||
| 本機能により、従来の(登下校時の)「欠席連絡」に加え、部活動やプール見学、スクールバス利用など、学校ごとの実態に合わせた欠席連絡の受付が可能になります。また、欠席理由の追加・編集・削除にも対応し、学校が必要とする情報をよりスムーズに収集できるようになり、先生の確認業務効率化と、保護者の連絡負担軽減の両方に貢献します。 | |||
| 【背景】 | |||
| 学校現場では、教員の業務負担軽減や学校DXの推進が求められる中、保護者からの欠席連絡をデジタルで受け取る取り組みが広がっています。tetoruでも、欠席連絡機能を2022年から無償で提供し、学校と保護者の連絡のデジタル化を支援してまいりました。 | |||
| その中で、学校では毎日の登校に関する欠席連絡に加え、部活動やプール見学、スクールバスの利用有無など、学校生活のさまざまな場面で保護者からの連絡を受け取る必要に対する要望があり、欠席理由の管理方法や必要な連絡項目が学校ごとに異なる状況、学校の実態に合わせたより柔軟な運用を実現するため、tetoruでは既存の欠席連絡機能をさらに拡張し、学校ごとに連絡項目や欠席理由を設定できる新機能「欠席連絡カスタマイズ」を開発いたしました。 | |||
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【新機能「欠席連絡カスタマイズ」とは】 「欠席連絡カスタマイズ」は、学校ごとに欠席連絡の種別や理由を柔軟に設定できる機能で、これまでの「欠席連絡」基本機能に加えて、参加/欠席の活動内容や状況、理由についてより詳細なカテゴリーを設定いただくことができます。 |
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主な機能 1. 欠席連絡種別の追加(活動内容のカスタマイズ) 学校の運用に合わせて、日常の登校だけでなく、部活動や学校行事などに関する連絡も、tetoru上で一元的に欠席・参加連絡を管理できるようになります。 |
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例 ・毎日の登校 ・部活動 ・プール見学 ・帰りのスクールバスの乗車有無 |
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2. 欠席理由のカスタマイズ また、学校側で欠席理由を自由に設定することができ、校務支援システムで使用している欠席理由と同様の項目設定等、学校ごとの運用に合わせた柔軟な設定が可能になります。 |
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・欠席理由の追加 ・欠席理由の編集 ・不要な理由の削除 |
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【先生への効果】 ・部活動や学校活動などの欠席連絡をtetoru上で一元管理できる ・学校の運用に合わせた欠席理由を設定できるため、欠席状況を整理して把握しやすくなる ・校務支援システムと同じ欠席理由を設定することで、スムーズな情報整理が可能になります。 |
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【保護者への効果】 ・登校だけでなく、部活動や学校生活に関する欠席連絡もアプリから簡単に送信できる ・学校ごとに設定された項目に沿って入力するだけで連絡が完了するため、迷わずスムーズに欠席連絡ができる ・電話などによる欠席連絡の負担を減らすことができる |
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| 今後も、「tetoru」は、保護者連絡サービスとして、欠席連絡、連絡配信、アンケートなど、学校と保護者の情報共有を円滑にし、学校現場の業務効率化を進めてまいります。 | |||
| 【tetoru(テトル)について】 | |||
| tetoruは、「手と手をとりあう」をコンセプトに、2022年4月にリリースされた小中学校向けの保護者連絡サービスです。現在、全国352以上の自治体、6,300校以上(2026年3月現在)で利用されており、学校連絡・欠席連絡を起点に、自治体一斉連絡や集金などを一体的に提供しています。 | |||
| 【Classi株式会社について】 | |||
| Classiは、ベネッセグループ傘下企業として、<子どもの無限の可能性を解き放ち、学びの形を進化させる>をミッションとして掲げ、教育プラットフォーム「Classi」を全国の高校および中高一貫校に提供しています。学校(School)×テクノロジー(Technology)を組み合わせた「SchoolTech」を推進し、生徒一人ひとりが主体的に学ぶ意欲と学び続ける力を先生とともに育んでいけるよう支援しています。 | |||
【先生への効果】・部活動や学校活動などの欠席連絡をtetoru上で一元管理できる・学校の運用に合わせた欠席理由を設定できるため、欠席状況を整理して把握しやすくなる・校務支援システムと同じ欠席理由を設定することで、スムーズな情報整理が可能になります。