“ばかうけ”“瀬戸しお”“星たべよ”などの米菓を製造販売する、株式会社栗山米菓(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:栗山大河)は、2026年3月5日(木)に開催された、農林水産省主催の「食品廃棄物等の発生抑制に向けた取組の情報連絡会」にて、賞味期限の「年月表示化」と物流改革の取り組みを発表しました。

本連絡会は、食品ロス削減に向けた取組や課題を食品業界・行政などの関係者で共有し、食品廃棄物の発生抑制を推進することを目的として開催されているものです。当日は「事例報告」の一環として、当社が進めている賞味期限の年月表示化やパレット輸送の推進など、食品ロス削減と物流効率化に向けた取り組みを紹介しました。

当社では、物流業界における人手不足や「物流2024年問題」への対応として、食品ロス削減と物流効率化を推進し、以下の施策を実施しています。

物流2024年問題に対する取り組みの一つとして、賞味期限の年月表示化を進めた結果、食品ロス削減にもつながった事や、単に印字の変更だけでなく出荷する製品の品質を担保するための社内規則のなども並行して行ってきたことをお話しさせていただきました。

当社は今後も、食品ロス削減をはじめとする社会課題の解決に向けた取組を推進するとともに、業界全体での持続可能な食品流通の実現に貢献してまいります。

本社   新潟県新潟市北区新崎2661番地

■コーポレートブランド「Befco(ベフコ)」とは

「Befco」は、Beika(ベイカ)・Frontier(フロンティア)・Company(カンパニー)の頭文字から名付けられたブランドです。私たちは、米菓の枠を超えた“たのしさ”と“おいしさ”と“あたらしさ”を創造し、世界中から愛されるブランドを目指しています。

「ばかうけ」「瀬戸しお」「星たべよ」などの米菓を製造・販売している菓子メーカー。

“たのしい・おいしい・あたらしい”をテーマに、ロングセラー商品をはじめ、時代に合わせた新しい価値提供にも挑戦しています。伝統を大切にしながら、新しい食の楽しみ方を提案し続けています。

成蹊大学経済学部 卒業後、株式会社平和堂を経て2020年より栗山米菓へ。

2025年4月に代表取締役社長に就任。次世代の経営体制を牽引中。