| インフルエンサーや芸能人による発信が勾配に与える影響調査 |
結果は「効果がない」という通説を否定するものでした。
「効果がない」と「効果が薄れた」は全然違う話です。
全世代を含む調査で約46%という数字は、インフルエンサーマーケティングが特定の年齢層だけに効く施策ではなくなってきていることを示しています。
投資や資産形成という「行動変容」にまで広がっていることがわかります。
インフルエンサーマーケティングは「単独では完結しない施策」であることがわかります。
「とても良かった」と「まあまあ良かった」の合算は91.8%。
インフルエンサーの体験談が「自分にも同じ効果が出るとは限らない」ということを理解した上でも、購入してみる価値があると判断している層が多いことがわかります。
コンビニやスーパーで気軽に試せる商品は、発信を見た日にそのまま購入できる導線の短さも購買率を後押ししています。
ファッションや家電・体験系では単価が高くても動くユーザー層が一定数いることを示しています。
大多数のユーザーはPR表記があっても、コンテンツの内容を見て自分で判断しています。
2. ユーザーは賢い。情報を精査した上で買っている。
3. PR表記は信頼を壊さない。法律上の義務でもある。