株式会社GROWI(本社:東京都新宿区西早稲田2-20-15 高田馬場アクセス10F、代表取締役社長:武井 雄紀)は、OSS版GROWIからGROWI.cloudへのデータ移行に関するヘルプドキュメントの整備・公開と、AI移行診断ツールの提供を開始しました。
GROWI.cloud サポートへ移行作業を依頼した場合の費用目安、移行までのステップなど、従来よりも詳細な情報を公開しています。
また、AIによる事前診断で見積もり準備を省力化することで、移行検討から問い合わせまでのプロセスをスムーズにします。
GROWIは、株式会社GROWIが開発・公開するオープンソースの情報共有ツールです。
Markdownによる柔軟な文書作成、リアルタイム同時多人数編集、階層構造でのページ管理などの機能を備え、社内Wikiやナレッジベースとしてエンジニアリングチームをはじめ幅広い組織でご利用いただいています。
GROWIは「GROWI OSS(自己ホスト)」と「GROWI.cloud(クラウドサービス)」の2種類の形態で提供されています。
OSS版はソフトウェアを自社サーバーに構築して利用する形態で、インフラ管理・バージョンアップ・セキュリティパッチの適用はすべて利用者側で行っていただく必要があります。一方、GROWI.cloudで運用されているGROWIのインフラ管理等の作業は全て弊社で対応しています。
機能・使い勝手はどちらの形態でも基本変わらないため、OSS版からGROWI.cloudへ移行してもこれまでの運用スタイルをそのまま継続していただけます。
※ GROWI.cloud でご契約いただくプランによっては、OSS版での設定が一部引き継げない場合がございます。詳細は公式ホームページの機能・料金ページをご確認ください。
自社サーバーでOSS版GROWIを運用されている企業・組織の方から、以下のような理由でGROWI.cloudへの移行を検討しているというお問い合わせが近年増えております。
2025年度にいただいた移行問い合わせ、そして移行作業の実施回数は、2024年度に比べてともに5割程度増加となりました。
インフラの棚卸しや予算策定が行われる新年度は、こうした移行を判断する機会となるかと思います。そこで、新年度に合わせ、GROWI.cloudへのデータ移行に関するヘルプドキュメントを改めて整備し、公開する運びとなりました。
•インフラ管理コストの増大:サーバーの維持・運用費、担当エンジニアの工数など、OSS版の管理コストが増加している•セキュリティ上の不安:古いバージョンを使い続けることによるセキュリティリスクへの懸念。OSS版はセキュリティパッチの適用も自社で行う必要があるため、対応が後手に回りやすい•サーバー移行・リプレイス:オンプレミス機器の老朽化や、契約中のVPS・クラウドVMサービスの終了・乗り換えに伴う移行先の検討•社内システムのクラウド化:社内システム全体のSaaS化の一環として、GROWIの運用も外部サービスに委ねたい
セキュリティ上の不安:古いバージョンを使い続けることによるセキュリティリスクへの懸念。OSS版はセキュリティパッチの適用も自社で行う必要があるため、対応が後手に回りやすい
サーバー移行・リプレイス:オンプレミス機器の老朽化や、契約中のVPS・クラウドVMサービスの終了・乗り換えに伴う移行先の検討
•自動バージョンアップ:最新版・stable版への更新は弊社が対応。常に安定したバージョンをご利用いただけます•セキュリティ対策の強化:WAFによる不正アクセス対策や ウィルススキャンを標準提供。セキュリティ運用の負担を大幅に軽減できます•インフラ運用からの解放:サーバー監視・障害対応・バックアップなど、 インフラ管理にかかっていたエンジニアの工数をコア業務に集中できます•安心のサポート体制:移行作業から運用後のトラブル対応まで、 専任サポートチームがフォローします
自動バージョンアップ:最新版・stable版への更新は弊社が対応。常に安定したバージョンをご利用いただけます
セキュリティ対策の強化:WAFによる不正アクセス対策や ウィルススキャンを標準提供。セキュリティ運用の負担を大幅に軽減できます
インフラ運用からの解放:サーバー監視・障害対応・バックアップなど、 インフラ管理にかかっていたエンジニアの工数をコア業務に集中できます
•GROWI.cloud で作成された GROWI へのデータ移行•サポートへの移行作業依頼•データアーカイブ・インポート機能を利用した移行
GROWI.cloud で作成された GROWI へのデータ移行•サポートへの移行作業依頼•データアーカイブ・インポート機能を利用した移行
•サポートへの移行作業依頼•データアーカイブ・インポート機能を利用した移行
データアーカイブ・インポート機能を利用した移行
OSS版GROWIからGROWI.cloudへデータを移行する方法としては、以下の2種類をご用意しています。上記のヘルプページ本文では、弊社への移行作業依頼における費用目安や作業ステップをより詳細に公開しています。
2. データアーカイブ・インポート機能を利用したセルフ移行
GROWI.cloud サポートチームでは、これまで多数の移行案件に対応してまいりました。
古いバージョンのGROWIや様々なデータ保存先からの移行はもちろん、OSS版GROWI以外のナレッジベースからの移行もサポートしております。
移行元GROWIのバージョンが古く、お客様側でのアップデート対応が難しい場合でも、GROWI.cloud への移行作業とともにアップデート対応をさせていただきます。
Confluence、esa、Notes など、GROWI以外の社内Wikiサービスからの移行実績もございます。お気軽にお問い合わせください。
■ まずは、GROWI.cloud 移行相談ツールに相談!
「移行できるか不安」「何を準備すればいいかわからない」という方は、お問い合わせ前に、ぜひAIチャット形式でのGROWI.cloud 移行相談をお試しください。
いくつかの質問に答えるだけで、移行の難易度・費用感・お問い合わせに必要な情報が整理できます。
AIとのチャットイメージ診断結果イメージ
1.GROWI.cloud 移行相談スキルの.skill ファイルをダウンロードしClaude などのAIチャットツールに追加•.skill ファイルはこちらからダウンロードできます2.チャットに「GROWIの移行を相談したい」と入力してスタート3.現在の環境(GROWIのバージョン・構築方法・ファイルの保存先など)を会話形式でヒアリング•現在のサーバーの設定ファイルをお手元にご用意いただくと、より正確な診断が可能です4.診断結果と費用目安をご確認5.そのままフォームに貼り付けて送れるお問い合わせ文面を自動生成!
現在の環境(GROWIのバージョン・構築方法・ファイルの保存先など)を会話形式でヒアリング•現在のサーバーの設定ファイルをお手元にご用意いただくと、より正確な診断が可能です
現在の環境(GROWIのバージョン・構築方法・ファイルの保存先など)を会話形式でヒアリング
そのままフォームに貼り付けて送れるお問い合わせ文面を自動生成!
OSS版GROWIからの移行だけでなく、他のWikiサービスからの移行相談にも対応しております!
GROWI.cloud への移行に関するお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。
具体的な移行費用のお見積りをご希望の場合、今回更新されたヘルプページをご確認いただくか、AI移行診断ツールをご利用いただけますと、よりスムーズに対応が可能です。