|
株式会社KLD(本社:福岡県糸島市、代表取締役:伊東健太)は、2026年4月4日(土)、東京都渋谷区神南にて初の常設店舗「KLD TOKYO」をオープンいたします。 |
|
これまでオンラインを中心に展開してきたKLDは、京都・新風館でのポップアップや台湾・韓国での海外展開を通じて、オフラインにおける顧客体験の可能性を検証してきました。本店舗はその延長線上に位置づけられ、「QUALITY REUSABLES」というKLDの思想を、空間・接客・プロダクトを通じて体現する拠点となります。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
背景と狙い |
|
|
|
KLDは、ブランド古着を中心としたリユース事業を展開し、「単なる中古品の売買ではなく、価値の文脈ごと届ける」ことを重視してきました。 |
|
オンラインでの販売においては、商品の選定や編集、コンテンツ設計によって支持を拡大してきましたが、一方で以下のような課題認識がありました。 |
|
|
|
|
|
|
|
これらを踏まえ、KLDはオフライン領域への本格的な進出を決定しました。 |
|
2025年に実施した京都・新風館でのポップアップでは、3日間で約430万円の売上を記録し、リアル空間におけるキュレーションの有効性を確認しています。 |
|
|
|
また、台湾・台北「Breeze南山」での長期ポップアップや、韓国・ソウルでのNo Baundariez Galleryでの展開を通じて、海外市場においても同様の価値が受容されることが明らかになりました。 |
|
|
|
|
 |
|
|
|
https://www.youtube.com/watch?v=3e01PzOvzEo |
|
|
|
KLD POP-UP IN SEOUL |
|
|
|
KLD TOKYOの特徴 |
|
|
|
1. キュレーションを体験として届ける空間設計 |
|
|
|
KLD TOKYOでは、単なる商品陳列ではなく、ブランドや時代背景、スタイリングの文脈を含めた編集を空間として表現します。 |
|
|
|
ただし、それらは特定のテーマに基づいた買い付けによるものではありません。KLDが個人のお客様からお預かり、またはお買取させていただいた一点一点が起点となり、それぞれの背景やストーリーを持ったアイテムが集まることで、結果としてアーカイブから現行までを横断するラインナップが立ち上がっています。 |
|
|
|
また、KLDでは全国からアイテムをお預かりするオンライン買取サービスを展開しており、こうした仕組みが本店舗のラインナップの基盤となっています。 |
|
※オンライン買取サービスはこちら |
|
|
|
2. オンラインと連動した販売設計 |
|
|
|
KLDがこれまで構築してきたEC基盤と連動し、オンラインとオフラインを横断した購買体験を提供します。 |
|
|
|
|
|
|
|
など、チャネルをまたいだスムーズな体験を実現します。 |
|
|
|
KLD Store |
|
|
|
3. 高単価リユースにおける新しい接客体験 |
|
|
|
KLD TOKYOでは、販売員ではなく「キュレーター」としての接客を重視します。 |
|
商品の背景や価値、着こなしの提案を含めたコミュニケーションにより、顧客にとっての「納得感」を最大化します。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
今後の展開 |
|
|
|
KLDは今後、本店舗を起点として以下の展開を予定しています。 |
|
|
|
|
|
|
|
一次流通と二次流通の分断を超え、「ブランドと協業して納得感のある循環をつくる」ことを目指してまいります。 |
|
|
|
店舗概要 |
|
|
店舗名:KLD TOKYO オープン日:2026年4月4日(土) 所在地:東京都渋谷区神南1-17-5 クーラビル4F 営業時間:11:00 - 20:00 取扱商品:ブランド古着(メンズ・レディース) |
|
※2026年4月3日(金)には、関係者向けのVIPプレビューを予定しております。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|