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食品容器の製造・販売を手掛けるエフピコチューパ株式会社(本社:東京都新宿区)は、一般的な折りたたみコンテナにピッタリと収まる新設計の青果容器「VFC-Kシリーズ」を発売いたします。“積載効率の最大化”と“整った売場づくり”を同時に実現する容器です。 |
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イメージ写真 |
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■開発の背景 |
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近年、物流コストの上昇や効率化ニーズの高まりを背景に、青果流通でも輸送時の積載効率向上が重要なテーマとなっています。なかでも、折りたたみコンテナを有効活用することは、物流効率の改善に直結する重要な課題のひとつです。 |
こうした背景を踏まえ、現場で実際に生じている課題や要望を反映し、折りたたみコンテナに対応した新シリーズ「VFC-K」の開発に着手しました。 本シリーズは輸送時の積載効率向上に加え、陳列時の見栄えにも配慮し、"物流"と"売場"の双方に価 |
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値をもたらすことを目指しています。 |
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■「VFC-Kシリーズ」3つの特長 |
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1.コンテナにピッタリ収まるサイズ設計 |
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VFC-Kは、青果流通で一般的に使用される折りたたみコンテナ(内寸574×372mm)に収まるサイズ設計となっています。 |
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これにより、折りたたみコンテナ内のスペースを無駄なく活用でき、輸送時の積載効率の向上に貢献します。 |
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2.売り場の高さを揃えた美しい陳列を実現 |
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小・中・大サイズの高さを57mmに統一。 |
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横並びで陳列した際に、天面が水平に揃い、売り場をスッキリと整えることができます。 |
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3.リブのないスッキリとしたデザイン |
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一般的な容器は強度を高めるために「リブ」を設 |
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けていますが、VFC-Kシリーズはリブをなくすことで、中身を引き立てるスッキリとしたデザインを実現しました。 |
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■製品ラインアップ |
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■今後の展望 |
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青果流通の現場では、売場づくりを担う人材の育成や、日々の物流を支えるドライバーの確保など、さまざまな課題が指摘されています。 |
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こうした状況の中で、現場がより効率的に作業できる環境を整えることは、包装資材メーカーにとって |
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も重要な役割の一つです。 |
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当社は今後も、青果市場や売り場の現場で求められる機能や使い易さを追求した製品開発・提案を通じ |
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て、青果流通の持続的な発展に貢献してまいります。 |
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■会社概要 |
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エフピコチューパ株式会社 |
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所在地:〒163-6035 東京都新宿区西新宿6丁目8番1号 新宿オークタワー35階 |
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代表者:代表取締役社長 平田光史 |
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設 立:1973年10月 |
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事業内容:食品容器の製造・販売。スーパーマーケットや生産地向けに環境負荷の少ない容器を開発・供給するほか、「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」といった独自のリサイクル技術により、持続可能な社会の実現を目指しています。 |
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▶ 公式サイト:http://www.chupa.co.jp
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▶WEBカタログ:https://chupa.co.jp/business/catalog/
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