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本日、大企業向けAIコンタクトセンターソリューションを提供する株式会社OPERA TECH(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川馨太、以下「当社」)は、米国サンフランシスコを拠点とするSierra Technologies, Inc.(以下「Sierra」)による買収を受け、完全子会社となることをお知らせいたします。 |
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Sierraについて |
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Sierraは、OpenAI取締役会会長を務めるブレット・テイラー(Bret Taylor)とGoogle出身のクレイ・バヴォア(Clay Bavor)が2023年に共同創業した、企業がAIエージェントを活用して「顧客体験(CX)」を向上させるためのソフトウェアを提供する企業です。 |
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ブレット・テイラー:GoogleでGoogle Mapを共同開発後、Facebook CTO、Twitter取締役会長、Salesforce共同CEOを歴任。現在はOpenAI取締役会会長。 |
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クレイ・バヴォア:Googleに18年間在籍し、Google Workspace、Google Labs、AR/VR部門を統括。Daydream、Starline、Google Lensの立ち上げを牽引。 |
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Sierraは、大企業向けにカスタマイズ可能なAIエージェント構築プラットフォームを提供し、従来人手に依存していた顧客対応業務を、スケーラブルなソフトウェアモデルへと進化させます。これにより、企業はコスト削減を実現すると同時に、オペレーターはより付加価値の高い業務に専念できるようになります。 |
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収益実績:設立から2年で年間経常収益(ARR)1億5,000万ドル(約210億円)を達成 |
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資金調達:Sequoia Capital、Benchmark、ICONIQ Capital、Thrive Capital、Greenoaks Capital、SoftBank Vision Fundなどから総額6億3,500万ドル(約858億円)を調達 |
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お客様(詳細はこちら):Prudential、Singtel、FOX、Gap、The North Face、Sky、Discord、Cigna、SoFi、Clear、Safelite、Sonos、Vans、Rivian、Next など |
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導入事例 |
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Singtel(アジアを牽引するコミュニケーション技術企業):10週間で本番運用を開始し、問い合わせの解決率70%以上を達成 |
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Next(英国の大手小売企業):6週間でAIエージェントの本番運用を開始し、現在は83か国・48言語での顧客対応を実現 |
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Cigna(世界最大級の医療保険会社):8週間で本番運用を開始し、患者認証にかかる時間を80%削減 |
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SoFi(米国の大手ネオバンク):AIエージェント導入後、顧客満足度が33%向上 |
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東京(日本)オフィス |
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Sierraの東京オフィスは虎ノ門・霞が関エリアに位置し、日本のお客様へのサービス提供を本格化しています。詳しくは、2025年12月にSierraの日本進出を発表した際のブログをご覧ください。 |
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今後の展開 |
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サンフランシスコのSierraオフィスにて、ブレット・テイラー(上段中央)、クレイ・バヴォア(上段右から2人目)およびOPERAチーム。 |
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私たちは、当社の日本市場における顧客基盤、業務理解と実装力を、Sierraの国際水準のカテゴリリーダーと評価されるAI技術・プロダクトを組み合わせることで、顧客価値の最大化と事業拡大を実現していきます。 |
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今後は、Sierraの一員として、AIエージェント技術の普及と世界中の企業における顧客体験の向上に貢献するとともに、日本企業がより快適で温かみのある顧客体験を提供できるよう支援してまいります。 |
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日本の企業の皆さまへ |
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AIによって、より優れた、そしてより人間らしい顧客体験を共に創り上げていけることを楽しみにしています。当社の製品やサービスにご関心のある方は、ぜひお問い合わせフォームからご連絡ください。 |
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Sierraで働くことに興味のある方へ |
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エンタープライズAI企業での挑戦に興味のある方は、採用ページよりご応募ください。 |
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