株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区、CEO:新 和也、URL:https://www.borndigital.co.jp/ )は、3次元モデリングツール「Rhinoceros 8」の取り扱いを開始いたしました。
詳細を見る
 
■Rhino(Rhinoceros)とは
Rhinoは3次元モデリングツールです。
自由度の高いモデリングが可能で、建築、プロダクトデザイン、ジュエリー、製造業など、世界中のプロフェッショナルに利用されています。
曲線を用いた滑らかな形状を、数学的に正確なデータとしてデザインできることが特徴で、有機的な形状から精密な工業製品まで、さまざまな3D形状を作成することができます。
 
また「Grasshopper」と組み合わせることで、複雑な形状生成や設計の自動化など、より高度な設計を行うことも可能です。
 
■Rhinoの活用分野
Rhinoは、さまざまな分野で活用されている3Dモデリングツールです。
 
・建築・建設・エンジニアリング(AEC)
Grasshopperとの連携により、パラメトリックなファサードや複雑な構造設計に対応。設計から検討、ファブリケーションまで幅広いプロセスで活用されています。
 
・プロダクト・ジュエリーデザイン
精密なモデリングと多様なプラグインにより、カスタムデザインから量産設計まで対応します。
 
・ランドスケープデザイン
地形データや植生情報を活用したモデリングに加え、リアルなビジュアライゼーションやウォークスルー表現にも対応します。
 
・船舶・工業デザイン
高精度なNURBSサーフェスにより、自由曲面を含む複雑な形状設計に対応します。
 
■ Rhinocerosの主な特徴
1.自由度の高い3Dモデリング
NURBSベースのモデリングにより、滑らかな曲面や複雑な形状を正確なデータとして作成可能。建築からプロダクト、ジュエリー、製造まで幅広い分野に対応します。
 
2.Grasshopperによるパラメトリック設計
標準搭載の「Grasshopper」を活用し、コードを書くことなくアルゴリズムによる形状生成や設計の自動化が可能です。反復作業や複雑なデザインにも柔軟に対応します。
 
3.多様なツールとの高い互換性
CAD、CAM、CAE、レンダリングソフトなど、さまざまなツールと連携可能。多様なファイル形式に対応しており、既存のワークフローにもスムーズに組み込むことができます。
 
4.高品質なレンダリングとプレゼンテーション
レイトレーシングベースの「Rhinoレンダー」を標準搭載。リアルタイムプレビューやターンテーブルアニメーションなど、レンダリングからビジュアライズまでを一貫して行える機能を備えています。
 
■製品価格(メーカー希望小売価格)
・Rhinoceros 商用版:187,000円(税込)
・Rhinoceros 商用版 アップグレード:110,000円(税込)
・Rhinoceros 教育版:39,600円(税込)
・Rhinoceros 教育版 アップグレード:19,800円(税込)
 
■トライアル(体験版)
90日間のトライアルをご利用いただけます。
トライアルをご希望の場合は、弊社サポートまでお問い合わせください。
https://creators.borndigital.co.jp/public/application/add/142
 
 
■ ボーンデジタルについて
ボーンデジタルはアニメ・ゲーム・映画といったエンターテインメント業界や、製造・建築・アパレル業界など様々な分野でデジタルコンテンツを制作する方を支援しています 。お客様が優れたコンテンツを生み出すために必要な専用のソフトウェアやハードウェアの導入支援、技術習得に役立つ書籍や雑誌の発行、セミナー・トレーニングの企画運営など、多角的なサポートを行っています。
https://www.borndigital.co.jp