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Sun*は、”異能の掛け算と試行回数で不確実性を越える”新規事業プログラム「Spark(スパーク)」において、公式ランディングページを公開したことをお知らせします。 |
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2024年12月に始動した本プロジェクトからは、すでに2件のプロダクトがβ版として提供され、市場での価値検証を重ねています。 |
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▶ Spark LP:https://sun-spark.jp
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「Spark」開始の背景と目的 |
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Sun*は、BTC(ビジネス・テック・クリエイティブ)を軸に企業の新規事業創出やDXを支援してきました。「Spark」は、クライアント支援という形に限らず、Sun*のビジョンである「価値創造」をさらに推し進めるために始まった仕組みです。社員個々のアイデアや想いを起点として新規事業を立ち上げ、偶然や一部の才能に依存しない形で、継続的・連続的に事業を創出できる状態をつくります。 |
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すでに2件のプロダクトがβ版をリリース |
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「Spark」では、これまでに累計100件を超えるアイデアがメンバーから寄せられてきました。独自の「ステージリーグ制」による厳格かつ高速な検証プロセスを経て、現在は6つのプロジェクトが事業検証フェーズに進出しています。 |
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最大の特徴は、Sun*の強みであるBTC(ビジネス・テック・クリエイティブ)リソースを内製で活用し、机上の検討に留まらず、PoC/MVPを用いた実地検証を即座に行う点です。その第一弾として、すでに以下2つのプロダクト「Ailla」「BeCraft」がβ版をリリースし、市場での価値検証を開始しています。 |
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Ailla(アイラ) |
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新規事業において仮説検証・サービスデザインをAIが支援するプロダクトです。 |
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事業のアイディアや前提条件を入力すると、AIが事業の仮説を構造化・論点を自動抽出・仮説検証サイクルを高速化します。 |
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詳細はこちら:https://sun-asterisk.com/news/pressrelease/5293/
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<担当者コメント> |
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── アイデアを思い付いたきっかけは何でしたか? |
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「ビジネスデザイナー兼エンジニアとして新規事業支援に関わる中で、こうした新規事業を作る面白さをより多くの人に届けたいと思い、AIアプリを作成して、伴走支援よりスケールしやすい形で多くの人に届けようと思いました。AIはChatGPT登場前から触っていて、AIの今後の進化スピードやそれに伴う社会の変化についてもいつも考えていたので、それも見据えて起案に至りました。」(遠藤) |
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── Sparkを通してプロダクトをリリースした感想を教えてください。 |
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「これまでも、顧客の新規事業支援をしつつ、自分のAI関連の新規事業を2つ(AI*deation、HEART Development)作っていましたが、Sparkができたことによって、手厚い支援の中でこれまでよりスムーズに起案や開発、事業化を進めることができました。Sparkの運営に関わる皆さんにはとても感謝しています。」(遠藤) |
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BeCraft(ビークラフト) |
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BeCraftは、シンプルかつ高度にコンテンツ管理を行うパッケージ型ヘッドレスCMSです。エンジニアに依頼することなく、現場担当が自身で管理画面にコンテンツを入力することで、APIを通じてWebサイトやアプリといった様々なチャネルに配信できます。 |
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詳細はこちら:https://www.becraft.jp/
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<担当者コメント> |
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── アイデアを思い付いたきっかけは何でしたか? |
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「開発をご支援する中で、企業さまからのご要望として上がっていたことです。」(岡藤、狩野) |
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── Sparkを通してプロダクトをリリースした感想を教えてください。 |
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「ようやくスタートラインに立った感覚です。これから数々の企業さまにご利用いただき、世の中の価値創造に貢献できるような事業に成長させていきたいです。」(岡藤、狩野) |
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「社内で選ぶ」のではなく「市場に問う」ステージリーグ制 |
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時間をかけて社内で審査・選抜する従来型のプログラムとは異なり、「Spark」では独自の「ステージリーグ制」を導入しています。初期段階における社内での見極めは最小限にとどめ、段階ごとに目的と推進体制を変えながら、できるだけ早く実際の顧客に触れさせることで、実地での試行錯誤を通じて事業を磨き込み、次に進むテーマを見定めていきます。また、審査・検証プロセスでは、経営層や各領域の専門家が直接伴走し、市場性や実現可能性をともに高める体制を構築しています。 |
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※ステージリーグ制のプロセス詳細は、本日公開のLPにてご覧いただけます。 |
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「Spark」が目指していく未来 |
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中長期的には、起案の「入口」をメンバーに限定せず真の意味で誰もが起案できる状態にし、事業の「出口」もすべて自社事業にするのではなく多様な形を描いていきます。既存のクリエイティブ&エンジニアリングによる価値創造支援と合わせて、世の中への価値創造を強化するための「最強のインフラ」を目指してまいります。 |
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