2026年4月1日(水)、全国の書店・ネット書店で発売!
株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、吉田篤弘氏の『月とコーヒー ノクターン』https://www.tokuma.jp/book/b675259.html)を4月1日(水)に発売いたします。
『月とコーヒー ノクターン』(吉田篤弘/著)
 
1話の長さは原稿用紙10枚程度。
独立短篇集なのでどこから読んでも大丈夫。

手軽に物語を楽しめるスタイルが好評を博し、
2019年の刊行以来、大ロングセラーとなっている
『月とコーヒー』。
 
■内容紹介
人気作家・吉田篤弘さんが紡ぐ
とっておきの物語たちをお届けします。

◎水面の月に思いを馳せる小さな猿。
◎種も仕掛けもない手品をするマジシャン。
◎極上の〈葡萄パン〉と、〈耳の絵〉を描く母と娘。
◎道に迷った賢いアシスタント・ロボット。
◎〈棒パン〉とバリトン先生のとうもろこしスープ。
◎〈黒いコーヒー〉と、おしゃべりな腕時計。
◎〈駄菓子の都〉に跋扈する小悪魔のささやき。

この空の下で泣いている
すべての人たちに──
やさしい子守唄と
あたたかいコーヒーを。
 
■担当編集者コメント
2019年に第1弾が刊行されて以来、7年間愛され続け、
ロングセラー街道を突き進む「月とコーヒー」シリーズ。
このほど第3弾の「ノクターン」が刊行され、
ついにシリーズ累計10万部を突破しました!
独立した短篇を集めた作品なので、シリーズのどの本からでも、
そしてどの話から読んでも大丈夫!
1話読むのに、5分もかかりません。
それなのに、得られる満足度は極上。
最高の読書体験をお約束します。
――担当編集者
 
■著者プロフィール
吉田篤弘(よしだ・あつひろ)
1962年東京生まれ。小説を執筆するかたわら、クラフト・エヴィング商會名義による著作とデザインの仕事を手掛けている。著書に『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『レインコートを着た犬』『イッタイゼンタイ』『電球交換士の憂鬱』『月とコーヒー』『それでも世界は回っている』『おやすみ、東京』『天使も怪物も眠る夜』『流星シネマ』『なにごともなく、晴天。』『中庭のオレンジ』『羽あるもの』『十字路の探偵』『#東京アパート』などがある。
 
■POP類
A4パネル
 
A6POP
 
■書誌情報
装画/吉田篤弘
タイトル:月とコーヒー ノクターン     
著者:吉田篤弘
定価:2,090円(税込)
判型:四六判変形上製
ページ数:336ページ
発売:2026年4月1日(水)
ISBN:978-4-19-866166-3
【徳間書店】
https://www.tokuma.jp/book/b675259.html
【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/dp/4198661669/

●初出
「読楽」2025 年3 月号~ 2026 年2 月号
※単行本化にあたり加筆・修正しました。
●シリーズ前作紹介
装画/吉田篤弘
タイトル:月とコーヒー デミタス
著者:吉田篤弘
定価:2,090円(税込)
判型:四六判変形上製
ページ数:336ページ
発売:2025年3月
ISBN:978-4-19-865983-7
【徳間書店】
https://www.tokuma.jp/book/b660505.html
【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/dp/4198659834/