| 2026年4月1日(水)、全国の書店・ネット書店で発売! |
| 株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、標野凪氏の『21時の空洞の魚』(https://www.tokuma.jp/book/b675312.html)を4月1日(水)に発売いたします。 | ||||||||||||||||||||
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25万部突破! ロングセラー「喫茶ドードー」シリーズの標野凪が贈る、 静けさが心を包み込む、「時」をめぐる24のショートストーリーズ。 |
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| ■内容紹介 | ||||||||||||||||||||
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「お届けものです」 〈朝〉とだけ書かれた箱を開けると──? 〈朝〉 乗り込んだ電車の行き先は、星の瞬く夜空か。 それとも──。 ──6時「始発電車」 〈昼〉 咲き誇る百日紅。 母の目にはどう映ったのだろうか。 ──12時「正午の百日紅」 〈夜〉 今夜も彼女は、この街に雪を降らせる。 明日を生き抜くために。 ──23時「雪の降る街」 〈深夜〉 ──ねえ、起きて。 あたしのほっぺたを突いたのは? ──5時「公園の鳩」 |
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| ■著者コメント | ||||||||||||||||||||
| 「とき」をめぐる24編のショートショートを書きました。 | ||||||||||||||||||||
| 目覚めたばかりのまっさらな朝、日差しが高くのぼる真昼、仕事終わりの夕方と家でくつろぐ夜、そして深い眠りに落ちる深夜。 | ||||||||||||||||||||
| あなたの心の奥深くにも、不思議な「とき」が落ちていることでしょう。 | ||||||||||||||||||||
| 眠れない夜、そっと開いて一編をどうぞ。 | ||||||||||||||||||||
| ■著者プロフィール | ||||||||||||||||||||
| 標野凪(しめの・なぎ) | ||||||||||||||||||||
| 1968年、静岡県浜松市生まれ。2018年「第一回おいしい文学賞」にて最終候補となり、2019年に『終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ』でデビュー。他の作品に『今宵も喫茶ドードーのキッチンで。』から始まる〈喫茶ドードー〉シリーズのほか、『冬眠族の棲む穴』『独り言の多い博物館』などがある。 | ||||||||||||||||||||
| ■書誌情報 | ||||||||||||||||||||
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| ■本書の一部(p53~p61)までを特別公開 | ||||||||||||||||||||
| こちらのページで、本書の一部(「11時――雑踏の墓地」)が読めます。どうぞ、お試しで読んでみてくださいませ。 | ||||||||||||||||||||
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| ●標野凪氏、当社既刊紹介 | ||||||||||||||||||||
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| シリーズ累計25万部『喫茶ドードー』の著者が贈る、 | ||||||||||||||||||||
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やすらぎのショートストーリーズ 「甘い香りにくるまって、心ゆくまで眠ってしまおう」 |
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| やさしい季節が心をめぐる、 | ||||||||||||||||||||
| とっておきの物語をあなたに。 | ||||||||||||||||||||