|
JPI(日本計画研究所)は、一般財団法人 電力中央研究所 プラントシステム研究部門 上席研究員 博士(工学) 丹野 賢二 氏を招聘し、火力発電所における石炭・アンモニア混焼利用技術の最新動向と今後の展開について詳説いただくセミナーを開催します。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17674
|
|
|
|
〔タイトル〕 |
|
|
|
(一財)電力中央研究所 : 火力発電所における石炭・アンモニア混焼利用技術の |
|
最新動向と今後の展開について |
|
|
|
〔開催日時〕 |
|
|
|
2026年04月16日(木) 13:30 - 15:30 |
|
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。 |
|
|
|
〔講師〕 |
|
|
|
一般財団法人 電力中央研究所 |
|
エネルギートランスフォーメーション研究本部 プラントシステム研究部門 |
|
上席研究員 博士(工学) |
|
丹野 賢二 氏 |
|
|
|
〔講義概要〕 |
|
|
|
2050年のカーボンニュートラル達成に向けて、火力発電所が担っている供給力および調整力を維持しつつ、火力発電所の脱炭素を着実に進めていく必要がある。アンモニアは水素に比べて輸送・貯蔵性に優れており、水素に再変換することなく利用できることから、水素エネルギーキャリアとして注目が集まっている。 |
|
本講演では、アンモニアが注目されるに至った経緯や、その基礎特性、国内外における技術開発動向、および国外への展開に向けた動きを詳説する。 |
|
|
|
〔講義項目〕 |
|
|
|
1. アンモニア利用の意義 |
|
(1) アンモニア燃料利用の背景 |
|
(2) 我が国における政策動向 |
|
(3) 世界の政策動向 |
|
2. アンモニアの基礎特性 |
|
(1) アンモニアの基礎物性 |
|
(2) アンモニア製造プロセス |
|
3. 我が国における技術開発動向 |
|
(1) SIP・NEDO事業における開発概要 |
|
(2) GI基金事業における開発概要 |
|
(3) 火力発電所への導入に向けた課題と対策 |
|
4. 国外における動向 |
|
(1) 他国における技術開発・実証状況 |
|
(2) 海外市場への展開 |
|
5. 今後の展望 |
|
6. 関連質疑応答 |
|
7. 名刺交換・交流会 |
|
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。 |
|
|
|
〔受講形態〕
|
|
|
|
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません) |
|
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません) |
|
● アーカイブ配信受講 |
|
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。 |
|
|
|
〔受講料〕 |
|
|
|
1名:37,510円(税込) |
|
2名以降:32,510円(税込/同一法人・同時申込) |
|
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定) |
|
|
|
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17674
|
|
|
|
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。 |
|
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。 |
|
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。 |
|
|
|
|
|
【お問合せ】 |
|
|
|
|
|
|
|
【JPI(日本計画研究所)について】 |
|
|
|
|
|
|
“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。 |
|
|
|