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株式会社ギークピクチュアズ(本社:東京都港区、代表取締役:小佐野 保)は、陶芸作家・中村真由美による個展「Opera」を2026年4月4日(土)から5月10日(日)にかけて、渋谷・Galerie GEEK/ARTにて開催することをお知らせいたします。 |
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本展のテーマは、生きる歓びを謳うOpera、過去のシリーズが交差する新たな世界観 |
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陶芸作家・中村真由美は、これまで、自己の内面に潜む不安や弱さを、「そのままの自分でいい。自分の花を咲かせればいい」という強いメッセージで包み込んだ「自在の花(※)」シリーズ。2020年コロナ禍以降の分断された世界における孤独感を、美しく溶け合う色彩で希望へと昇華させた「Universe」シリーズ。そして、「自在の花」と「Universe」の世界観を融合させた「宙に花」シリーズと、制作の節目ごとに、自身や時代・社会と向き合い、その想いを陶に託してきました。 |
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4月4日(土)より開催される個展「Opera」では、これら3つのシリーズが交差し、新たに“生きる歓び”を謳い上げます。内に秘めた生命力がダイナミックに目覚める瞬間を捉えた作品群は、観る者の感覚に鮮やかに響きます。 |
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穏やかな陽気の中で草花が咲き誇り、生命の息吹を感じる春にふさわしい展覧会をお楽しみください。 |
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※自然の恵みである土と向き合い、「本当に咲かせたい花を咲かせる」ことを伝える言葉 |
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※「自在の花」シリーズ |
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※「Universe」シリーズ |
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個展「Opera」では、茶器をはじめとした新作約30点を展示! さらに、フラワーショップやティーショップとの特別なポップアップイベントも開催 |
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ギャラリー会場ではぐい呑み、茶器、花器、陶版などの新作約30点を展示いたします。 |
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"心の奥にある衝動、歓喜や祈りが色やかたちとなって咲きあふれる瞬間を表現した"という作品群は、幾層にも重ねられた釉薬の色彩と、薄くのばした花びらのレリーフが重なり合い、一つひとつに陶の域を超えた重厚感が漂います。 |
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また、本展の開催にあわせて、生花店「104 PowerFlower」や茶葉販売店「CELESTA TEA」を迎えたポップアップイベントの開催も決定いたしました。中村真由美の作品に息づく世界観を、視覚だけでなく五感で味わうことのできる機会を提供いたします。 |
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※「宙に花」シリーズ |
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展示会 概要 |
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Opera |
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作家:中村真由美 |
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会期:2026年4月4日(土)~2026年5月10日(日) 12:00~18:00 |
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休館日:月曜日・火曜日 |
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場所:Galerie GEEK/ART(東京都渋谷区神宮前6-23-6 1F) |
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料金:無料 |
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<ポップアップイベント> |
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第1弾|104 PowerFlower |
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第2弾|CELESTA TEA |
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作家プロフィール |
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服飾雑貨メーカーでデザイナーとして活動後、帰郷し2006年より「アートアマネ」にて陶磁器制作を開始。 |
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「花」を主題とした「自在の花」シリーズを展開。 |
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三越伊勢丹新宿、日本橋三越、桃青京都ギャラリーなどで個展を重ね、2018年には日本スペイン外交関係樹立150周年企画としてマドリード王立植物園で展示するなど、国内外で発表を続けている。 |
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また、2026年1月7日に、フリースクール&アートスクール「Art School Colere(アートスクールコレレ)」を開校し、創作活動を通じて子どもたちの社会的な繋がりと自己肯定感を育む場所を提供している。 |
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<コメント> |
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「Opera」は、歌う、踊る、響き合う。 |
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その言葉に、私は“生きることそのものの祝祭”を重ねています。 |
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これまで描いてきた花や宇宙の世界観を受け継ぎながら、本展では、心の奥にある衝動、歓喜や祈りが、色やかたちとなって咲きあふれる瞬間を表現しました。 |
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花はただ美しく咲くのではなく、時に爆発するような命のエネルギーを内に宿しています。 |
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その姿は、心の中の宇宙がひらき、歌い、踊りはじめるようでもあります。新しい春のOperaを是非、ご高覧ください。 |
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Galerie GEEK/ARTコメント |
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整えられ、効率よく消費されていく物に囲まれるなかで、ひとつのものを長く好きでいること。 |
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日々の暮らしのなかで使い続けること。使うほどに自分のものになっていくこと。 |
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そうした感覚は、いまの暮らしのなかで見失われがちではないでしょうか。 |
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展示会シリーズ「ID(※)」の第5弾として開催する本展では、 |
陶芸家・中村真由美を迎え、「大切にすること」のあり方をあらためて見つめます。 そこには、内側からあふれ出す何かがあります。 |
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「日本の陶芸では、器は祈りを捧げるもの、生命を宿す容れ物として、 |
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自然と人間、信仰と生活の境界をつなぐ媒体だと言われています。」(中村真由美) |
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器を暮らしのなかに置くことは、所有することではなく、関係を結ぶこと。 |
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その価値は、完成の瞬間ではなく、使われ続ける時間のなかにあるのです。 |
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器は、誰かへと手渡されていきます。何を注ぐかは、あなたに委ねられています。 |
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※展示会シリーズ ID |
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Galerie GEEK/ARTの2024年から開催している展示会シリーズ。 |
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アジアの時代と言われる今、なぜあらためてアジアなのか。 |
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日本もまたその一員として、持続可能な世界に向けてどのような考え方を共有しうるのか。 |
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本シリーズ「ID」は、「日本らしさ」や「和風」、侘び寂びといった言葉を手がかりに、日本の感覚や心に根ざした作品を通して、その背景や意味を見つめ直す試みである。 |
そこに、現代世界への新たな示唆を見出すことを目指す。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000046517.html
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ギャラリー詳細 |
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GEEK/ARTは、ギークピクチュアズが展開するアート事業です。「アートでつなぐ」をコンセプトに2020年より活動を開始。異なる文化や価値観への尊重と理解を広げ、有と無、個と個をつなげて行くことに挑戦し、アートを通じてより想像力と希望ある未来を築くことを目指しています。 |
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Galerie GEEK/ART Instagram:https://www.instagram.com/geekart_japan/
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GEEK/ART STORE(ECサイト):https://geekart-store.com/
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〈2026年実績〉 |
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2-3月:イラスト作家・poshichi「猫が私にしたひどいこと」 |
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会社概要 |
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会社名:株式会社ギークピクチュアズ |
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所在地:東京都港区北青山1-2-3 青山ビル(5F受付) |
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代表取締役:小佐野 保 |
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設立:2007年2月5日 |
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資本金:6,000万円 |
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事業内容: |
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テレビCM、映画、ミュージックビデオ、舞台/LIVEなどの映像をはじめ、アニメ、キャラクターIPコンテンツ、アート、WEBCOMICの企画開発など幅広い分野で事業を展開。近年では、国内だけでなくアジア・インドをはじめとした海外映画の配給やアート作品の輸出入も行っています。 |
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