株式会社システムリサーチ(本社:愛知県名古屋市)が運営する「創作品モールあるる」(以下、あるるモール)は全国の20歳~50歳の女性を対象に、「春のファッション」に関するアンケート調査を実施しました。
 
調査の結果、今年の春は短くなりそうと感じている人が多い一方で、春らしさをファッションに取り入れたいと回答した人は全体の7割にのぼりました。また、色や服、素材など複数の取り入れ方が挙げられ、春を楽しむ意識が幅広く示されました。
調査結果
■ 今年の春を「短い」と感じる人は7割以上
「今年は春が短くなりそうと感じているか」を尋ねたところ、
 
やや感じている:47.5%
とても感じている:28.0%
 
と、今年の春は短くなりそうだと捉える人が全体の7割を超えており、季節の進み方に変化を意識する声が多く見られました。
■春の体感が短くても、「春をとりいれたい」人は7割
「春が短いと感じる中でも春らしさをファッションに取り入れたいと思うか」を尋ねたところ、
 
ややそう思う:54.0%
とてもそう思う:16.0%
 
と、7割が春らしさをファッションに取り入れたいと回答しました。
 
春の体感が短くても、季節感を楽しみたいという意識はしっかり存在しています。
■春らしさは「色」で取り入れる人が最多
「今年春らしさをどのような方法で取り入れたいか」尋ねたところ、
 
色でとりいれる:60.3%
 
が、最も多い結果となりました。
 
「春らしい服を着る」(47.3%)や「小物で取り入れる」(30.5%)など、複数のアプローチがある中でも、まず「色」から春を足すという手軽なアプローチを選ぶ人が最も多いことが分かりました。
■「春アウター」「トップス」が購入候補として上位に
「今年春らしさを取り入れるために、どのアイテムを購入したいか」を尋ねたところ、
 
春アウター:48.1%
トップス:43.5%
 
が、多く挙げられました。
 
色や小物など取り入れ方が多様に広がる一方で、春を感じるための具体的なアイテムとしては、服そのものを選ぶ人も多いことがうかがえます。
■春が短く感じられても、春らしさを楽しむ姿勢は根強い
今回の調査では、春を短く感じるという声がある中でも、春らしさを取り入れたいという回答が多数見られました。
 
色や服、小物など複数の取り入れ方が挙がっており、春を楽しもうとする意識が一つの方法に偏らず存在していることが今回の結果から確認できました。
 
 
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