| 「日常が旅の目的になるまち、富山。」をコンセプトに新サイト公開 ~寿司・立山連峰・路面電車を軸に富山市の“日常の魅力”を発信~ |
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| 富山市観光協会(所在地:富山県富山市)は、富山市の魅力を発信する「富山市公式観光サイト」を全面リニューアルし、2026年3月27日(金)13時に公開します。 | |||
| 今回のリニューアルは、単なるデザイン変更ではなく、富山市の魅力を「どのように伝えるか」という視点から、サイトの構成や導線を見直し、全体を再設計したものです。 | |||
| 富山市の魅力は、有名観光地だけではなく、街の風景、食文化、自然、暮らしの質といった日常の中にあります。 | |||
| 新サイトでは、そうした富山の“日常の魅力”を旅のきっかけとして伝え、「行ってみたい」と思う入口となるサイトを目指しました。 | |||
| ■リニューアルの背景 | |||
| 2025年、富山市は米国ニューヨーク・タイムズ紙の「52 Places to Go in 2025」に選出され、国内外からの関心が高まっています。 | |||
| また、富山市観光協会のSNSでは、立山連峰や食文化、まちなかの風景など、富山市の“日常”をテーマとした投稿が多くの反響を得ています。 | |||
| こうした評価や発信実績を踏まえ、富山市の本質的な魅力である『日常の豊かさ』を伝えるサイトとして、全面リニューアルを実施しました。 | |||
| ■コンセプト | |||
| 日常が旅の目的になるまち、富山。 | |||
| 富山市は、観光地を巡る街というより、日常そのものが魅力になる街です。 | |||
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街なかから見える3000m級の立山連峰 当たり前のように美味しい寿司 路面電車が走るコンパクトな都市 |
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| こうした暮らしの風景こそが富山市ならではの魅力です。 | |||
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この考え方をもとに、新サイトでは 「日常が旅の目的になるまち、富山。」 をコンセプトに設計しました。 |
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| ■ロゴデザインについて | |||
| 新サイトのコンセプトを象徴するロゴも制作しました。 | |||
| 「TOYAMA CITY」の文字をベースに、ます寿しや立山連峰、路面電車を想起させるモチーフを取り入れ、富山市の日常の魅力をシンプルに表現しています。 | |||
| サイト全体のデザインと統一することで、富山市のブランドイメージ向上を図っています。 | |||
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| ■サイトの主な特徴 | |||
| 1. 約500件の観光情報を掲載 | |||
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観光スポット、飲食店、体験、お土産、宿泊施設、イベント、モデルコースなど約500件の情報を掲載し、公式サイトとしての信頼性と網羅性を強化しました。 あわせて、「押さえておきたい10選」「ブラックラーメン10選」などの定番特集に加え、富山ファンや通な人に向けたローカルな魅力を紹介する読み物も掲載しています。 |
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| 2. 季節の魅力が分かる「12か月カレンダー」 | |||
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各月の気温や服装、イベント、旬のグルメなどをまとめ、訪れる時期に応じた楽しみ方が分かるコンテンツを掲載しています。 さらに、天候や服装、立山連峰の見え方、旬の寿司ネタなどをイラスト付きで紹介し、視覚的にも分かりやすく親しみやすい構成としています。 |
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| 3. 回遊性を高めるサイト設計 | |||
| ハッシュタグや関連ページリンクを設け、興味のあるテーマから体験やグルメ、モデルコースへと自然に広がる設計としています。 | |||
| 4. 多言語対応の強化 | |||
| 従来の4言語に加え、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、タイ語を追加し、全9言語対応としました。 | |||
| ■今後の展開 | |||
| 公開後もアクセス分析やSNS連携を進めながらコンテンツの充実を図り、富山市の魅力発信を強化していきます。 | |||
| ■富山市観光協会コメント | |||
| 富山市は、派手な観光地ではないかもしれません。 | |||
| しかし、 | |||
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立山連峰が見える日常 寿司が当たり前に美味しい暮らし 路面電車が走る街の風景 |
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| といった、日常の中にある豊かさがあります。 | |||
| この“日常”を旅の目的に変えていく。 | |||
| 今回のサイトは、そのための基盤となるものです。 | |||
| ■サイト概要 | |||
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【サイト名】 富山市公式観光サイト |
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【公開日】 2026年3月27日(金)13時 |
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【掲載情報】 約500件 |
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【対応言語】 9言語 |
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【URL】 https://www.toyamashi-kankoukyoukai.jp/ |
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