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「ホテル アマネク」ブランドを全国で展開する株式会社アマネク(東京都千代田区、代表取締役:安達禎文)は、地域を良く知るスタッフが街で見つけた個別の“推しスポット”を「machica(マチカ)」というカードにして紹介することで、ホテルを拠点にゲスト・街を結ぶ地域活性化プロジェクト「AMANEK MACHI FAVE(アマネク マチ フェイヴ)」を全店舗で運用開始いたしました。 |
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本プロジェクトを通して、観光雑誌やサイトの情報だけでは物足りないゲストに対し、地元の人だけが知っているコアな情報や、スタッフの「独自視点」「熱量」が伝わる唯一無二の旅情報を提供いたします。 |
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企画背景:スタッフの思いから生まれたプロジェクト |
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本企画は、スタッフからの「ホテルにもショップカードのような情報案内ができるツールが欲しい」という現場の声から始まりました。通常の業務内ではゲストとの会話は限られていますが、スタッフが「本当に好き」と思えるスポットを情報カードという媒体にすることで、ゲストとの自然な会話が生まれる環境を作り、新たな旅のきっかけとなることを目指しています。 |
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また、アマネクでは「旅と街をつなぐ『私のホテル』」というブランドコンセプトを掲げております。本プロジェクトによってアマネクらしい新しい形の旅の拠点としてゲストをおもてなしすると共に、地域を活性化する一助となればと考えております。 |
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「AMANEK MACHI FAVE」 の取り組みについて |
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< 当プロジェクト4つの特徴 > |
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1.“熱量・人”のレコメンド |
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スタッフが実際に体験し、心から「本当に好き」だと思える場所=“推し”であることが、ゲストの感情を動かします。 |
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2.会話を生むインタラクティブな仕組み |
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展示スペースによる案内、直接カードのお渡しなど、ゲストとの自然な会話を生み出し、より良い旅の提案を可能にします。 |
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3.持ち帰りたくなる魅力 |
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デザインにこだわり、カード自体が“旅の思い出のひとつ”になるよう設計されています。 |
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観光名所・飲食店・公園など、複数集めたくなる仕掛けにより、街への回遊を促します。 |
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4.自由な表現スタイルで地域ごとの魅力を発信 |
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店舗・スタッフごとの個性を活かせる柔軟なフォーマットにより、ホテル内で「小さな個展」のような展開が可能です。 |
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< 他の観光案内情報との差別化 > |
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一般的な観光案内の多くが情報の「量や正確性」を重視するのに対し、machicaは「誰が勧めたか」という“熱量・人の視点”に重きを置いています。 スタッフ個人の「推しの共有」というスタンスをもとに、その情報について直接会話ができることこそが、他の観光情報には無い魅力です。 |
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< 今後の展望:「人を軸にした魅力発信」を強化 > |
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現在は各店舗にてスタッフによる推しカード=「machica(マチカ)」の拡充を継続的に進めています。 |
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今後は、設置が完了した店舗での展示方法のブラッシュアップを行うほか、ゲストが自身の発見を共有できる「参加型マップ」への展開も視野に入れ 、「人を軸にした魅力発信」という新しい価値を探求してまいります。 |
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株式会社アマネクについて |
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2016年6月に“日本の粋を活かした素材と独自の客室コンセプト”として初めての自社ブランドホテル「アマネク銀座イースト」を開業。以来、訪日外国人旅行者、国内旅行者、ビジネスパーソンなど幅広い層のお客様に高いご支持をいただき、現在は全国で「アマネク」ブランドホテル12棟の運営を行っています。今後も日本の新しい「寛ぎ」のかたちを日本へ、そして世界へ発信できるよう、ホテルの企画及び運営を行ってまいります。 |
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社名:株式会社アマネク |
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URL:https://amanek.jp/
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所在地:東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル3F |
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設立:2002年4月 |
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資本金:5,000万円 |
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代表者:安達 禎文 |
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事業内容:ホテル・旅館の企画・開発・運営など |
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