ロボット・AI領域の専門情報メディア「ロボスタ」を運営する株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川 洋)は、初のロボット業界向けカンファレンス「ロボスタ カンファレンス 2026」を、2026年6月10日(水)にTODA HALL & CONFERENCE TOKYO(東京都中央区京橋)にて開催いたします。

本カンファレンスのテーマは「ヒューマノイドの社会実装はどこまで進むのか」。近年、ヒューマノイドを含むロボットおよびAIロボティクスは、研究・開発段階から社会実装・事業化フェーズへと移行しつつあります。本イベントでは、ヒューマノイドを切り口としつつ、産業用ロボットやサービスロボット、AI活用など幅広いロボティクス分野を対象に、その最新動向を多角的に紹介します。

関東経済産業局入局後、製造産業局車両室課長補佐、いわき市産業振興部長、商務情報政策局産業保安グループ製品安全課課長補佐を経て、2023年より現職。

地域企業の活性化等に注力。国の主導による地域産業活性化プロジェクトの推進や福島県いわき市における震災復興を通じて、地方自治体や中核企業と連携した地域産業の創出を推進。

中小企業金融の民営化法案に携わったほか、産業競争力強化法案の策定により新たな規制緩和スキームを確立した。

慶應義塾大学在学中に起業し、事業売却後も連続的に企業設立、プロジェクト立ち上げに携わる。2012年にABEJAを共同創業。

日本ディープラーニング協会(JDLA)専務理事、全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト(DCON)事務局長をはじめ、IVSシニアアドバイザー、NEDO「モビリティサービス分野アーキテクチャ検討委員会」委員などを歴任。2025年6月に一般社団法人AIロボット協会を設立し事務局長に就任。

産学官・スタートアップ・コミュニティを横断した数多くの「場づくり」を通じ、AI・先端技術の社会実装と人材育成を牽引している。

●平野 一将 氏エヌビディア合同会社 ロボティクス事業部 事業部長

カリフォルニア州立大学卒業後、ロボティクスおよびAIを活用した産業向けソリューションの実装に従事。ソフトウェアを軸に現場の課題を構造化し、社会実装可能なアプリケーションへと落とし込むアプローチを得意とする。現在はNVIDIAにて、日本市場におけるロボティクス事業の戦略策定とエコシステム形成を担っている。

●中村 裕彦 氏株式会社三菱総合研究所 先進技術センター 主席担当部長

1989年入社。材料・デバイス分野を中心に、技術起点調査&コンサルティング業務に従事。対象分野は宇宙環境利用、ナノテクノロジー・材料、中性子科学など多岐にわたる。2020年より先進技術センターでバーチャルテクノロジー研究などに従事。現在は同センターでAIロボティクス関連研究などに従事。博士(理学)。

●吉川 真人 氏吉川國際貿易諮詢有限公司 董事長

京都出身。同志社大学卒業。中国・深圳在住8年目。GMO AIR顧問。TBS「THE TIME,」元中国担当特派員。

2019年に深圳へ移住し、現地に根差したハードウェア開発・販売・OEM支援など多角的なビジネスを展開。日本と中国を往復する立場として、机上の議論ではなく、現場で得た“肌感”と“使い手目線”で中国テック情報を届ける使命感を持っている。

ロボット企業含めた深セン視察やアテンド実績も豊富で企業向けのテック体験プログラムを多数企画。

X(旧Twitter)フォロワー約4万人。Noteでは「深セン×中国フィジカルAI洞察ラボ」を配信、メルマガでも中国ビジネス・テック事情を発信中。

アイリスオーヤマ株式会社 執行役員 ロボティクス事業本部本部長兼 株式会社アイリスロボティクス 取締役社長兼 株式会社シンクロボ 取締役兼 SEQSENSE株式会社 取締役

これまで外資系を含む複数の業種・業態で、新規事業の0→1立ち上げに携わってきた。2020年にアイリスオーヤマへ参画しロボティクス事業部を創設、今年で6年目となる。清掃ロボットでは2万台の社会実装と3年連続の圧倒的No.1シェアを実現し、研究段階に留めず“事業として成立させる”ことに注力してきた。現在はロボット×通信の社会実装や警備領域への拡大を進め、2030年には世界トップクラスの社会実装メーカーを目指す。講演当日はその実践知を共有する。

参加申込の受付は、2026年4月頃を予定しています。

当日のスケジュールや講演内容、参加費、スポンサー情報などの最新情報も順次公開いたします。