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~最新ハードウェア構成により処理性能が従来比で約40%向上!第5世代 AMD EPYC(TM) プロセッサーを採用し、安定稼働を支えるサーバー基盤を強化~
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エックスサーバー株式会社(所在地:大阪市北区、代表取締役:小林 尚希)は、2026年3月27日に、国内シェアNo.1(※1)のレンタルサーバー『エックスサーバー』において、世界的に高い評価を受けるAMD社の最新の第5世代 EPYC(TM) プロセッサーを搭載した新サーバー環境の提供を開始しました。 |
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新サーバー環境では、従来の環境に比べ、処理性能・ディスク性能・メモリ容量のすべてを大幅に強化しました。
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国内最速(※2)のサーバー速度がさらに向上し、高い安定性も備え、ビジネスや情報発信を安心して行っていただける環境を提供します。 |
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■新サーバー環境の特長 |
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『エックスサーバー』ではサービス開始以来、常に最新のサーバー環境を提供し続けてまいりました。 |
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その核となるCPUにおいては、AMD社のEPYC(TM) プロセッサーを導入し続けており、今回の新サーバー環境においても、最新モデルを導入しました。 |
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◆第5世代 AMD EPYC(TM) プロセッサーを搭載 |
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CPUには、大規模データ処理や並列処理に強いAMD社の最新の第5世代EPYC(TM) プロセッサーを採用しました。サーバー1台あたり「128コア256スレッド」を備え、卓越した性能を実現します。 |
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◆処理性能が約40%向上 |
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最新ハードウェアの採用とサーバー構成の最適化により、サーバーの処理性能は当社従来比で最大約40%(※3)向上しました。突発的なアクセス集中や高負荷な処理が発生する場面でも、これまで以上に安定したサイト運用が可能になります。 |
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◆ディスク性能が64倍に向上 |
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このたびの最新ハードウェア構成により、データの読み書き能力を表すディスクI/O(Input/Output)性能を大幅に強化しました。 |
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すべてのストレージで従来より採用している高速接続インターフェース「NVMe」の性能がさらに向上。高速ストレージとして広く採用されている一般的なSSD(オールSSDやピュアSSD)と比較して、最大約64倍(※4)の読み込み速度を実現しています |
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◆メモリ容量が2.3TBに増強 |
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搭載メモリの容量を1.5TBから2.3TBへと増強しており、より高速かつ安定した動作を可能としています。 |
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◆既存のお客様も最新環境へ移行可能 |
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当社では「新サーバー簡単移行」機能を提供しており、専門的な知識や複雑な移行作業は一切不要で、既存のお客様も、追加費用なしで最新サーバー環境をご利用いただくことが可能です。 |
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※増強されたハードウェアでのサーバー提供は、2026年3月27日(金)以降に新規にお申し込みのサーバーが対象となります。 |
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■背景 |
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近年、動画サービスの普及やWebコンテンツのリッチ化(大容量化)が進み、SNSを起点とした “バズ” による突発的なアクセス集中も日常化しています。「常につながること」が当然となった今、Webサイトは高速表示だけでなく、突発的な負荷にも動じない「安定稼働」が重要視されています。 |
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さらに、現在Webサイトの4割以上(※5)がWordPressなどのCMSで構築され、サイト構造の複雑化が進む中、サーバーには高度なデータ処理能力が必要不可欠となっています。 |
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こうした背景を踏まえ、『エックスサーバー』では従来の高速性に加え、高い安定性を備えたサーバー環境の実現を目指し、当社の歴代サーバーにおいて圧倒的なパフォーマンスを支え続けてきたAMD社のEPYC(TM) プロセッサーの最新第5世代を導入しました。最新ハードウェアの採用と、長年の運用実績に基づくサーバー構成の最適化により高い安定性も実現し、「表示速度が速いのは当たり前」という前提のもと、お客様のビジネスや情報発信を安心して行っていただける環境を提供します。 |
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■エックスサーバーについて |
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国内シェアNo.1(※1)のレンタルサーバーサービスです。 |
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最新の高性能サーバーマシン、国内最大級のバックボーン回線に10Gbpsで直結、超高速WordPress環境「KUSANAGI」技術の導入、独自の高速化機能による圧倒的な高速性能に加え、稼働率99.99%以上の高い安定性や、快適なご利用を支える充実した機能群を兼ね備えています。 |
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■AMD(Advanced Micro Devices)社コメント |
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日本AMD株式会社 代表取締役社長 ジョン ロボトム様 |
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この度のエックスサーバー様が第5世代 AMD EPYC(TM) プロセッサを搭載した「新サーバー環境」のご提供開始を、大変嬉しく思います。 第2世代からの継続的なご採用に続き、今回の最新プロセッサの導入よりエックスサーバー様のお客様は卓越した性能、コアの拡張性、そして電力効率といった明確な価値を享受頂けます。 今後もエックスサーバー様との強固な協力関係を通じ、国内のクラウドサービス市場の発展に貢献してまいります。 |
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■代表コメント |
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エックスサーバー株式会社 代表取締役社長 小林尚希 |
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当社は創業以来、徹底した利用者目線で快適で安定したサーバー環境をご利用いただくことを追求してまいりました。このたび信頼性の高いAMD社の最新プロセッサーを採用することで、速度と安定性の両面で過去最高峰の環境を実現し、日々のサイト運営をより快適に行っていただけるようになりました。 |
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今後も国内シェアNo.1のレンタルサーバーとして、より多くのお客様に満足いただけるサービスの提供に努めてまいります。 |
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エックスサーバー株式会社 |
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■会社概要 名称 : エックスサーバー株式会社 本社所在地: 大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 タワーA 32F 代表者 : 代表取締役 小林 尚希 設立 : 2004年1月23日 資本金 : 1億円(資本準備金含む) 事業内容 : クラウドインフラ事業、Webアプリケーションシステムの開発事業、その他、インターネット関連サービス事業 URL : https://www.xserver.co.jp/
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※1 2025年12月時点、W3Techs 調べ。 |
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※2 2025年12月18日、自社調べ。 |
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サーバー速度については、自社サービス含む国内シェア上位3サービスおよび独自に選定した |
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国内の著名サービス・プランを含め、計6つのサービス・プランを対象に、h2loadを5回計測した結果によるもの。 |
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複数プランがあるサービスについては、独自に選定したプランを除き、 |
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サービス内の最下位プランで計測した結果によるもの。 |
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業界のシェアはW3Techsのデータをもとに算出。 |
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※3 2025年12月時点、自社調べ。 |
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自社既存サーバー(R6625 / EPYC 9534)と新サーバー(R6725 / EPYC 9555)を比較した結果によるもの。 |
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ベンチマークツール「sysbench」を用い、10秒間における素数計算の実行回数を計測した結果に基づいて算出。 |
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※4 2025年12月時点、自社調べ。 |
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※5 出典:W3Techs 「Usage statistics and market share of WordPress 」 |
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https://w3techs.com/technologies/details/cm-wordpress
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※AMD、およびEPYCは、Advanced Micro Devices, Inc.の商標です。 |
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エックスサーバー株式会社(所在地:大阪市北区、代表取締役:小林 尚希)は、2026年3月27日に、国内シェアNo.1(※1)のレンタルサーバー『エックスサーバー』において、世界的に高い評価を受けるAMD社の最新の第5世代 EPYC(TM) プロセッサーを搭載した新サーバー環境の提供を開始しました。
処理性能・ディスク性能・メモリ容量のすべてを大幅に強化しました。
国内最速(※2)のサーバー速度がさらに向上し、高い安定性も備え、ビジネスや情報発信を安心して行っていただける環境を提供します。