食でつなぐ、人を満たす。― 清水町の魅力を全国へ発信 ― (人生の半分は「旅」と「食」につぎ込みました!)
株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉原章郎 以下、ぐるなび)と北海道清水町(町長:辻康裕)は、「地域活性化起業人制度による派遣に関する協定」を2026年3月27日付で締結いたしました。本協定に基づき総務省の「地域活性化起業人制度」を活用し、ぐるなび従業員1名を清水町に派遣します。
派遣従業員は、清水町の食の魅力の発見や課題分析、観光コンテンツの制作、生産者や飲食店、事業者などと連携した新たなまちの魅力創出などに取組むほか、清水町の魅力を食の観点から情報発信することで、観光振興につなげ、来訪者の増加を目指します。また、ぐるなびの持つ事業インフラやノウハウを総合的に提供することで、地域経済の活性化を目指します。
ぐるなびは「食でつなぐ。人を満たす。」という存在意義(PURPOSE)のもと、事業を推進しています。今後も、食や観光を通じた地域の活性化を日本全国の自治体と連携しながら進めていきます。
■「地域活性化起業人制度による派遣に関する協定」
(1)地域産品と食の魅力、課題等の分析に関すること。
(2)特産振興と観光振興の連携を軸とした観光コンテンツの制作支援に関すること。
(3)清水町で生産、製造される地域産品や商品等の販売支援に関すること。
(4)清水町内の生産者や飲食店、事業者等との連携に関すること。
(5)食を通じた交流人口・関係人口の創出・拡大の推進に関すること。
清水町の歴史は、明治31年(1898年)に、近代日本経済の父と呼ばれた実業家「渋沢栄一」によって設立された十勝開墾会社が熊牛農場を開設したことに始まります。
本町は十勝平野の西部に位置し、「国道38号」と「国道274号」の2本の国道が交差しており、さらには、道東自動車道のIC(インターチェンジ)を有する、まさに道東の玄関口とも呼べる町であり、豊かな大地が育む畑作と酪農が盛んな町です。第6期清水町総合計画で掲げた将来像「まちに気づく まちを築くとかち清水~想いをミライに繋ぐまち~」に向けて、町の歴史や地域性を尊重した郷土愛の醸成や、人との絆や心のつながりを重要とするコミュニティの形成を目指した町づくりに取り組んでいます。【清水町人口・世帯数】(令和8年2月末日現在)人口:8,570人 世帯 4,622世帯
本町は十勝平野の西部に位置し、「国道38号」と「国道274号」の2本の国道が交差しており、さらには、道東自動車道のIC(インターチェンジ)を有する、まさに道東の玄関口とも呼べる町であり、豊かな大地が育む畑作と酪農が盛んな町です。
第6期清水町総合計画で掲げた将来像「まちに気づく まちを築くとかち清水~想いをミライに繋ぐまち~」に向けて、町の歴史や地域性を尊重した郷土愛の醸成や、人との絆や心のつながりを重要とするコミュニティの形成を目指した町づくりに取り組んでいます。
・イベント&エンターテインメント開発部にて、記者会見、試写会、個展などのイベント制作業務、ミュージカル舞台のプロデュース業務を担当。
・営業部にて、アパレル・食品メーカーを中心に販売促進、広告営業、コミュニケーションツールの制作を担当。
・観光振興・送客施策の実施(道の駅における新店舗開発 等)
これまで民間企業で培ってきたノウハウと、地域活性化起業人としての実績を活かし、清水町の魅力を“食”を軸に発信してまいります。外部の視点を大切にしながら、清水町の食文化・歴史・風土、そして酪農・農業をはじめとする地域資源の価値を丁寧に掘り起こし、多くの方に伝えていきたいと考えております。まずは地域を深く知ることを第一に、皆様から学ばせていただきながら、「四季を通じて訪れたくなる」「地域産品をお取り寄せしたくなる」ように魅力づくりと情報発信に取り組んでまいります。また、一過性にとどまらない「継続性」を重視し、清水町のファンづくりや関係人口の創出につなげてまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。