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コニカミノルタジャパン株式会社(以下 コニカミノルタジャパン)は、学校教育向けソリューション「tomoLinks(トモリンクス)」において、教員の業務負担の軽減と日常的な教育データ利活用を支援する「先生×AIアシスト AIダッシュボード」を開発しました。本サービスは、ツールをまたいで散在する様々な教育データを統合し可視化するにとどまらず、その後の教員の意思決定や行動を支える次世代ダッシュボードとして、教育DXを次の段階へ進めることを目指します。2026年度より提供を開始する予定です。 |
・「先生×AIアシスト AIダッシュボード」Webページ: |
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https://tomolinks.konicaminolta.jp/service-004/
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【開発の背景】 |
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GIGAスクール構想に基づく1人1台端末環境の整備により、学校現場には日々、学習ログや活動データが蓄積されるようになりました。文部科学省はNEXT GIGAとして、これらのデータの利活用による児童生徒一人ひとりに最適化された学びの実現と、教員の負担軽減を両立するため、ダッシュボードの整備やツール横断でのデータ連携基盤の構築といった、データ活用環境の整備を打ち出しています。加えて、第4期教育振興基本計画では、蓄積されたデータを客観的根拠として活用するEBPM(Evidence Based Policy Making)の推進が示され、経験や勘に依存しない学校改善や指導改善が求められています。 |
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一方で学校現場では、校務支援・学習ポータル・デジタル教材などにデータが分散し、横断的な把握が難しいことに加え、分析方法も個々の教員のノウハウやスキルに依存してしまうことが課題となっています。結果として、データは蓄積されても児童生徒の見取りや指導改善、施策検討に十分につながらない、また分析業務自体が負担となり日常的な活用を進められていないといったケースが多くなっています。 |
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こうした課題の解決に向けて、コニカミノルタジャパンはこれまで「tomoLinks」をはじめ教育関連事業で培ってきた技術やノウハウ、AI活用の知見を活かし、「先生×AIアシスト AIダッシュボード」を開発しました。 |
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【「先生×AIアシスト AIダッシュボード」の特長】 |
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本サービスは、ツールをまたいで散在する様々な教育データを統合し可視化するだけにとどまらず、生成AIがデータを分析し「何に注目すべきか」の提示まで行うことで、教員が「気づき」を得て、「次の行動」につなげることを狙いとして設計しています。具体的には、生成AIが児童生徒に注意の必要な状況を検知すると「気づきカード」として提示します。教員は必要に応じて詳細画面からグラフやデータで内容を確認したり、「AIチャット」でAIに質問や相談をしたりすることで、状況の深掘りを行うことができます。出席日数や成績の変動といった客観的な数字データだけでなく、児童生徒の心の状態や学習の振り返りといった主観的なデータも重視し、複合的な要因から「気づき」を提示します。 |
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これらの機能により、教員は児童生徒への声かけや課題設定、支援の優先順位付けといった日々の判断を、経験や勘だけに頼らず根拠をもって行えるようになるため、学習の取りこぼし防止や指導改善の継続的な実行につながります。また、データを探す・分析するといった業務をAIが担うことで、教員の業務負担を軽減し、児童生徒に向き合う時間を最大化できるよう支援します。各種教育データや入力内容をAIが学習することはなく、学校現場で安心・安全に活用できるよう配慮しています。 |
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【「tomoLinks」について】 |
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「tomoLinks」は、学び方や理解のペースが異なる多様な児童生徒への学びの機会の提供と個別最適な学びの実現、また教員不足や多忙な職場環境といった教育現場における社会課題の解決を目指し、2019年から開発をはじめたクラウド型学習支援サービスです。教育データ利活用を軸としたサービスで構成されており、「tomoLinks」を学校の教育プラットフォームとして導入することで、教育におけるDXツールとして、デジタル端末の利用だけでなく教育データの効果的な活用が可能になり、児童生徒一人ひとりの力を最大限に引き出す個別教育の実現を推進します。 |
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「tomoLinks」公式サイト:https://tomolinks.konicaminolta.jp/
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【教育データ利活用に関するオンデマンドセミナーのご案内】 |
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教育データ利活用やダッシュボード検討の進め方についてのオンデマンドセミナーを配信中です。神奈川県横浜市、山口県美祢市の事例や、教育データ利活用を推進するAIダッシュボードについても紹介しています。 |
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・タイトル :「教育データ利活用、どう進める? |
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~自治体実践から整理するダッシュボード検討と実践のヒント~」 |
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・配信期間 :2026年3月18日(水)~2026年4月30日(木) |
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・対象 :全国の教育委員会および自治体職員、教職員 |
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・参加費 :無料 |
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・主催 :一般社団法人 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC) |
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・共催 :日本教育工学協会(JAET) |
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・協賛 :コニカミノルタジャパン株式会社 |
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・詳細・申込:https://bs-offers.konicaminolta.jp/l/466361/2026-02-26/p6t7h
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【コニカミノルタのAIと教育データ利活用における様々な実証への取り組み】 |
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コニカミノルタは、教育分野におけるAIと教育データ利活用の実証研究を継続的に推進してきました。これらの取り組みで蓄積した技術・運用ノウハウを統合し、今回、AIと教育データを安全かつ実用的に活用できるダッシュボードとして提供します。 |
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・2023年度 |
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デジタル庁「教育関連データのデータ連携の実現に向けた実証調査研究」 |
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・2024年度 |
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文部科学省「次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進
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(最先端技術及び教育データ利活用に関する実証事業)」 |
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・2025年度 |
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文部科学省「学びの充実など教育課題の解決に向けた教育分野特化の生成AIの実証研究事業」 |
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「tomoLinks」は、コニカミノルタ株式会社の商標または登録商標です。 |
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【お客様のお問い合わせ先】 コニカミノルタジャパン株式会社 ICW事業統括部 教育DX事業開発部 |
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https://bs-offers.konicaminolta.jp/tomolinks/contact |
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(お問い合わせフォームよりご連絡ください) |
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