4月8日(水)12:00~12:45開催。非財務→財務→企業価値をつなぐ実践的な考え方を45分で学ぶ、GPIFの国内運用機関が選ぶマテリアリティの観点から優れたサステナビリテイ開示が公表されました。
株式会社ソーシャルインパクト・リサーチは、2026年4月8日(水)12:00~12:45に、「インパクト企業価値戦略セミナー第3回」をオンラインで開催します。
無料参加お申し込みはこちら
 
今回のテーマ
マテリアリティを具体的に企業価値につなげる「価値創造の設計図」が必要です。
 
多くの企業で、ESGやサステナビリティへの取り組みは進んでいる一方で、
「開示が報告で終わってしまう」
「財務や企業価値とのつながりが見えにくい」
「投資家にどう伝えればよいかわからない」
といった課題が残っています。
本セミナーでは、そうした課題に対し、非財務情報をいかに財務インパクトと企業価値につなげるかという観点から、実践的なフレームを解説します。
 
単なるESG対応ではなく、
自社の重要課題をどう戦略に結びつけるのか
どのように定量化し、投資家に伝わる形にするのか
不確実性の中でどのようにレジリエンスや成長機会を描くのか
といった、企業価値向上のための視点を整理します。
 
第3回では特に、企業が価値創造ストーリーを組み立てるうえで重要となる
戦略との連動 定量的な証明 不確実性への対応 実効性あるガバナンス
という視点をもとに、“価値創造の設計図”をどう描くかをわかりやすくお伝えします。
 
サステナビリティ部門、経営企画、IR、財務、経営層の方はもちろん、
ESGを企業価値向上の文脈で再整理したい方
統合報告書や制度開示の質を高めたい方
投資家との対話力を高めたい方
におすすめの内容です。
 
このセミナーでわかること
なぜESGが“報告”で終わってしまうのか
非財務情報を財務・企業価値につなげる考え方
投資家に伝わる価値創造ストーリーの組み立て方
価値創造の設計図を描くための4つの視点
今後の統合報告・制度開示に活かせる実践的ヒント
こんな方におすすめ
経営企画、IR、サステナビリティ、財務部門の担当者
統合報告書や有価証券報告書の改善を検討している方
ESGを競争優位や企業価値向上につなげたい経営者・管理職
投資家との対話に耐えるストーリーやKPI設計を考えたい方
非財務情報を経営判断に組み込みたい方
 
お申し込みはこちら
 
開催概要
イベント名:インパクト企業価値戦略セミナー第3回
テーマ:価値創造の設計図
日時:2026年4月8日(水)12:00~12:45
開催形式:オンライン
参加費:無料
主催:株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ
申込方法
参加申し込みはPeatixより受け付けています。
お申し込みページ
https://peatix.com/event/4944974
 
講師紹介
 
熊沢 拓
株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ 代表パートナー
証券アナリスト
桜美林大学大学院 サステナビリティプログラム講師
インパクト評価・企業価値分析の専門家として、ESGと企業価値を統合する戦略支援を行う。
企業の非財務価値を財務・企業価値へ接続するロジック設計や、統合報告書・中期経営計画・投資家対話の高度化支援に取り組んでいる。
鶴田 信夫
株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ ESGコンサルティング部
東京大学法学部卒業。
郵政省、日本郵政公社、郵便事業株式会社、日本郵便株式会社、日本郵政株式会社執行役としてIR・サステナビリティ領域を担当。令和5年に退職後、現在は同社から業務委託を受ける。
株式会社エビリー 監査役。
CFP(認定ファイナンシャル・プランナー)、CMA(日本証券アナリスト協会認定アナリスト)、キャリアコンサルタント。
お問い合わせ先
株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ
お問い合わせはPeatixまたは当社窓口までお願いいたします。