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中高一貫校生専門の個別指導塾WAYS(運営:株式会社メイツ)は、生徒の定期テストでの点数 |
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アップ(やりきる)から、志望校合格などの長期的な目標(なりたい)へのステップアップを |
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より確実なものにするため、学習における計画性や主体性といった「非認知能力」を可視化
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し、育成する『WAYS非認知能力プロジェクト』を本格始動いたします。 |
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本プロジェクトは2025年3月より全35教室、3,500名以上の生徒を対象に基礎データの収集を開 |
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始しており、1年間の緻密な調査期間を経て蓄積されたデータをもとに、生徒自身が自らの学習 |
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をコントロールできる「自走力」を鍛える新たな指導アプローチを展開してまいります。 |
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■ プロジェクト発足の背景:理念の実現に向けた、成績アップの「次」のステージへ |
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WAYSが掲げる教育理念は『「やりきる」を積み重ね、「なりたい」に向かう生徒を育てる』で |
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す。WAYSではこれまで、120分の指導時間内で演習を完結させる独自のメソッドで、中高一貫校 |
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生の成績向上を強力にサポートしてきました。成績が上がることは、生徒にとって「やればで |
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きる」という自信を取り戻す極めて重要な第一歩です。 |
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しかし、大学受験などのより長期で高度な学習目標に向かう際、与えられた環境で頑張る力だ |
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けでなく、「自ら中長期の計画を立てる」「分からないことを言語化して自分から質問する」 |
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といった、より高度な自己管理能力(非認知能力)が求められるようになります。 |
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私たちは、目の前の課題を「やりきる(第1フェーズ)」ことができるようになった生徒たち |
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が、より難易度の高い自らの目標に「なりたい(第2フェーズ)」と願ったときに躓くことな |
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く、スムーズに主体的な学習者へと移行できるよう、この目に見えない「非認知能力」を定義
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し、育成するプロジェクトを立ち上げました。 |
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■ 1年間・3,500名以上の調査で蓄積した『非認知能力』の可視化データ |
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WAYSでは、生徒が真の「自学自習」を身につけるための指標として、以下の8つの非認知能力を独自に設定しました。 |
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2025年3月より、全35教室に在籍する3,500名以上の生徒を対象に、非認知能力の推移を測るア |
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ンケート調査を導入しました。調査は「入塾時」の初期状態の把握に始まり、中高一貫校の多 |
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様なカリキュラムに合わせ、3学期制の学校では各テスト後(全5回)、2期制の学校では各テス |
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ト後(全4回)にわたってきめ細かく実施。 |
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この1年間という長期間かつ高頻度な定点観測により、テストの点数(認知能力)と、学習に向 |
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かう姿勢(非認知能力)の推移を追跡し、データとしての可視化を進めてまいりました。 |
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■ 1年間のデータ分析から見えてきた「非認知能力」の傾向と組み合わせ |
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現在、蓄積された3,500名以上のデータを分析する中で、中高一貫校生の学習姿勢に関する興味 |
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深い傾向が明らかになってきています。単独の能力だけでなく、特定の能力同士の「組み合わ
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せ」が、中長期的な目標達成に向けた力に影響していることが分かりました。 |
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【調査結果のハイライト】 |
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傾向1:「計画力」の伸長と項目間の連動性 |
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8つの非認知能力項目のうち、入塾後のスコア推移(伸び幅)を分析した結果、全体 |
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として「今日を計画しやりきる力(日次計画力)」や「先のことを考える力(長期 |
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計画力)」といった計画性に関する項目が相対的に伸長しやすい傾向が確認されま |
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した。 |
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さらに、各項目間の相関を分析したところ、「自分で時間などを決めて実行する力 |
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(自己管理能力)」と「誘惑に負けず集中を続ける力(自己抑制力)」の間に、全 |
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生徒規模で最も強い正の相関がありました。非認知能力は単独での推移のみなら |
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ず、連動して発揮される傾向がデータから読み取れました。 |
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傾向2:【教科別】成績と連動しやすい非認知能力の差異 |
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非認知能力と成績の相関は教科によって連動する項目に差異がありました。 |
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数学においては、一部の集団で「今日を計画しやりきる力」との間に強い正の相関が見ら |
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れました。一方、英語においては「先のことを考える力」や「自己表現力」との間に正の |
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相関を示す集団が確認され、教科の特性ごとに連動する変数が異なる可能性を示唆してい |
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ます。 |
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傾向3:非認知能力の伸長と成績相関の局所的な連動 |
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成績相関を解析した結果、「非認知能力スコアの伸び幅」が上位に位置する集団 |
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や、一定の在籍期間を経過または入塾半年以内の集団に限定すると、全体平均を大 |
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きく上回る正の相関が局所的に観測されました。 |
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非認知能力スコアの上昇と成績指標との連動性が、特定の学習環境や期間などの条 |
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件下において強まる性質を持つことを示しています。 |
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このように、「どの能力がどのように影響し合っているのか」というメカニズムがデータとし |
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て解明されつつあります。 |
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■ ネクストアクション:WAYSが確立する「なりたい」に向かうための成長サイクル |
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WAYSの独自指導により「定期テストの点数アップ」という成績向上のメソッドはすでに確立し |
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ています。そこで次のステップとして、上記の調査結果をもとに、成績が向上した生徒を対象 |
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に、次なる目標に向けた非認知能力を効果的に鍛える指導プログラムを本格的に開始いたしま |
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す。 |
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プログラム開始後も、毎回の定期テスト後にアンケート調査を継続し、生徒自身が「計画を立 |
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てて実行する力が身についた」といった成長を主観的にも実感できているかを定点観測してい |
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きます。 |
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本プロジェクトの真の目的は、点数を上げるだけでなく、【目の前の課題を「やりきる」(成 |
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績向上)】→【非認知能力が高まる(自走力の獲得)】→【主体的に自身の「なりたい」に向 |
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かって進む(志望校進学・自己実現)】という、強固な成長サイクルを確立することにありま |
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す。WAYSは、中高一貫校生が途中で挫折することなく、塾を卒業したその先の社会でも通用する |
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「自ら道を切り拓く力」を身につけられるよう、今後も教育理念の実現に向けて指導をアップ |
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デートしてまいります。 |
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■ WAYSについて |
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『中高一貫校専門 個別指導塾WAYS』では、成績アップのための過去単元の総復習や定期テスト |
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対策、評定や外部資格の取得といった内部進学対策、さらには大学受験に向けた基礎固めから |
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直前対策まで、生徒一人ひとりの目的に合わせたオーダーメイドのカリキュラムを中高一貫校 |
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生を指導するプロがご用意しております。 |
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中高一貫校生のお子さまとその保護者の方に向けた、無料学習相談や体験指導なども実施して |
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おりますので、中高一貫校に通うお子さまの勉強についてお悩みの保護者様はぜひ一度お気軽 |
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にご相談ください。 |
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会社概要 |
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■株式会社メイツ(https://mates-edu.co.jp/) |
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所在地:東京都新宿区高田馬場2丁目14−2 新陽ビル602 |
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代表取締役:遠藤 尚範 |
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設立:2014年(平成26年) 1月 |
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電話:03-6233-8169 |
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メール:info@mates-edu.co.jp |
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■中高一貫校専門 個別指導塾WAYS(https://ways-sch.jp/) |
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電話:0120-913-938 (受付時間:月~日 10:00~20:00) |
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MAIL:info@ways-sch.jp |
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【お問い合わせ先】 |
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広報担当:伊津大輝 (塾運営チーム マーケティングセクション) |
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電話:03-6233-8169 |
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メール:daiki_idu@mates-system.com |
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