ライターメーカーが温熱パッド「温活ほっと」に続き新製品展開、“セルフケア市場”に本格参入
ライターをはじめとした喫煙具を製造販売しているライテックグループの株式会社SAB Japan(本社:東京都台東区、代表取締役:廣田拓郎)は、スポーツシーンや日常生活で幅広く活用できるセルフケア製品「M-SPORTS OIL」を、2026年3月27日より発売いたします。
製品サイト:https://msportsoil.jp
「M- SPORTS OIL」新発売!
「M-SPORTS OIL」は、天然由来CBD(3%/1,500mg)を配合した、運動前後の準備やリフレッシュに加え、デスクワークや長時間移動後のケア、日々のストレッチやリラックスタイムなど、幅広いシーンで活用できる新しいセルフケア習慣を提案します。
「M-DP」:ウォームアップオイル
Before sports:warm oil
運動前や試合前の準備に。天然由来のCBDと温感成分、アロマ製油のトリプル配合オイルが、マッサージによる心地よい巡りと香りでリラクゼーションをサポートします。
「M-FR」:クールダウンオイル
After Sports:cool oil
運動や試合後のクールダウンに、就寝前に。天然由来のCBDと冷感成分を配合したオイルとアロマ製油のトリプルアプローチで爽快なリフレッシュを。お休み前のセルフケアで、心身のコンディショニングをサポートします。
※本製品は化粧品です。
・THC成分:厚生労働省指定分析機関による品質検証済(第三者機関の分析報告書あり)
・世界アンチドーピング機構(WADA)においてCBDは使用可能成分(2018年基準より除外)
開発背景
ライテックグループは、創業から90年近くにわたり、ライターをはじめとした喫煙具を製造・販売してきた老舗のライターメーカーです。ライターは主に、たばこに火をつけるための“着火具“として認知・利用されてきましたが、火には「明るさ(光)」や「暖かさ」「ゆらぎ」があり、人の感覚に働きかけ、日常に心地よい時間をもたらす存在でもあります。そこで同社ではこうした価値に注目し、その可能性を再定義するとともに、日常をより豊かにするライフスタイル商品やサービスへと事業領域を広げています。
 
さらに近年の「モノ消費」から「コト消費」へのニーズの変化も背景に、ライテックグループのSAB Japanは、“自然と科学の力で健やかな未来を創造する”視点から、新たな製品開発に取り組みました。現代においては、スポーツシーンに限らず、デスクワークや長時間移動、身体を使う業務など、日常のさまざまな場面で睡眠の質やリカバリーをサポートするアイテムへの関心が高まっています。本製品はこうしたニーズに応える形で、多様なライフスタイルの中で無理なく取り入れられるセルフケア習慣を提案します。
市場背景
外用のボディケア市場は約517億円(前年比+8.4%)と拡大傾向にあります。そのうち、オイル・ゲル・クリームなどの塗布型製品は約70%(約375億円)を占めており、日常的に使われるセルフケアアイテムとして定着しています(富士経済研究所調べ)。また、運動習慣を持つ層に加え、日常生活の中で身体を使う機会が多い人や、セルフメンテナンスへの関心を持つ層の広がりにより、市場はさらに拡張する余地があります。
 
CBDを活用したセルフケア製品は、こうした背景の中で新たな選択肢として認知が広がりつつあり、今後の成長が期待される領域の一つです。使用シーンの多様化により、従来の用途にとどまらない市場形成の可能性も見込まれています。
 
SAB Japanは、心身の健康と豊かな生き方である「ウェルネス」の実現を追求しており、健やかな毎日のリフレッシュタイムに寄り添う自然成分「CBD」製品を展開しています。今後はCBDにとどまらず、皆様のウェルビーイングな日常を応援する多彩なウェルネス商品を拡充してまいります。
出展情報
なお、本商品は、4月15日~17日に東京ビッグサイトにて開催されるスポーツ・アスリート向け総合展に出展予定です。実際にお手に取って体験していただける貴重な機会となっています。