2.インターネット通信の検疫性能を当社従来機比約1.7倍に向上。さらに無線モデルはWi-Fi((R))7に対応し、円滑で安全性の高いデータ通信を実現
3.セキュリティシステムを自動で最新版に更新。日々巧妙化するサイバー攻撃に対応
7種類のセキュリティ対策機能を一台で統合的に管理 脅威スキャンの高速化に加え、最大通信速度や接続の安定性を向上
シャープは、オフィスのネットワークセキュリティ機能を統合的に管理するUTM(Unified Threat Management ・ 統合脅威管理)の新製品3機種を発売します。インターネット通信の検疫性能が当社従来機比約1.7倍(※1)に向上し、より円滑で安全性の高いデータ通信を実現します。
本機は、「ファイアウォール」、「IPS(侵入防御システム)」、「アンチウイルス」、「アンチスパム」、「URLフィルタリング」、「アプリケーション制御」、「アンチボット」の7種類のセキュリティ対策機能を搭載。一台でさまざまなネットワーク上の脅威(※2)に対応可能です。ベースエンジンは、サイバーセキュリティ分野のリーディングカンパニーであるチェック ・ ポイント ・ ソフトウェア ・ テクノロジーズ社(※3)製を採用しています。
また、インターネット通信の検疫性能が当社従来機比約1.7倍に向上しました。多くの従業員が同時にウェブサイトを閲覧している状況においても脅威をすばやくスキャンし、企業内の回線逼迫も抑制します。さらに、無線モデルはWi-Fi((R))7(※4)にも対応。最大通信速度や接続の安定性が向上したことで、円滑で安全性の高いデータ通信を実現します。
セキュリティシステムは自動で最新版に更新。日々巧妙化するウイルスやフィッシング詐欺などのサイバー攻撃に対応します。加えて、検知・防御した脅威の情報やリスクの高いアプリケーションの利用状況などを毎月メールでレポートするサービスも提供します。ネットワークの状態や潜在的なリスクを把握しやすくすることで、専任のIT管理者が不在の中小企業やSOHOなどにおいても手軽にセキュリティの強化が可能です。
1.外部からの不正侵入の検知・防御、スパムメール対策など7種類のセキュリティ対策機能を一台で統合的に管理
※1 2023年に発売の<BP-X2CP1>、<BP-X2CP1W>と、新製品<BP-X3CP1>、<BP-X3CP1W>とのNGTX脅威対策スループットの比較において。
※2 マルウェアの侵入や、不正アクセスによる攻撃など。
※3 本社所在地:イスラエル、テルアビブ。CEO:Nadav Zafrir(ナダブ ・ ザフリル)。米調査会社ガートナー社の2025年度「Magic Quadrant for Hybrid Mesh Firewall(HMF)」分野において、リーダーに選出されています。
※4 本機の無線機能は、2.4GHz / 5GHz帯のみ対応しています。
シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初 ・ 業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。
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