人気お菓子研究家・若山曜子さんの新刊『冷凍パイシートで作るお菓子とおつまみ』が、(株)主婦と生活社(東京都台東区)より2026年4月24日に発売。「パイシートって、アップルパイが作れるくらいでしょ…?」だなんて思っていたら大間違い! いちごのミルフィーユ、ガレット・デ・ロワ、タルト・タタンなどのパティスリー顔負けの“映える”お菓子が、次々作れるようになる大充実レシピ集です。
【冷凍パイシートの魅力について】
1.手間いらず 
時間と手間がかかるパイ作り。でも、冷凍パイシートなら袋から出して、好きな形に切ったり、具材を包んでオーブンで焼くだけ!
2.スイーツからおつまみまで
具材を選ばずに使えるのも、冷凍パイシートの魅力。パイシートに甘みはほとんどないので、スイーツ系はもちろん、おつまみ、食事系パイまで幅広く活用できます!
3.形がいろいろで楽しい
パイシートは18cm角くらいの手頃なサイズ・厚みのものが多く、四角く切ったり、丸型で抜いたり、ロールにしたりとアレンジ自在です。
4.長期保存OK
冷凍パイシートの賞味期限は、未開封の状態でおよそ1年、開封後は1~2か月。薄くて場所もとらないので、ストックしておくとすぐにおやつやおつまみが作れて便利!
思い立ったらすぐに作れるチョコパイは、具材と成形違いで2種類ご紹介。
手軽さNo.1のりんごパイなら、薄切りのりんごをのせて焼くだけ!
ベーカリーでおなじみのコルネだって、パイシートがあればお家で簡単に!
かわいらしいフルーツデニッシュは、クリームにひと工夫してさらにおいしく。
パティスリーで人気のガレット・デ・ロワも、家庭でこんなに美しく作れます!
憧れのいちごのミルフィーユは、パイをサクサクに焼き上げるコツを大公開!
おつまみにぴったりのベーコンエピパイ、そしてハッシュドポテトパイのレシピもご紹介。
おもてなしにも活躍する、リース風のおつまみパイも登場!
CONTENTS
Part1:冷凍パイシートでまいにちのおやつ
Part2:冷凍パイシートで季節のお菓子
Part3:冷凍パイシートでさくっとおつまみ
【column】
残ったパイシートでミニミニパイ
手作りパイシートの作り方
【著者紹介】
若山曜子(わかやま ようこ)
料理研究家。東京外国語大学フランス語学科卒業後、パリへ留学。ル・コルドン・ブルー、エコール・フェランディを経て、パティシエ、グラシエ、ショコラティエ、コンフィズールのフランス国家資格(CAP)を取得。パリのパティスリーなどで経験を積み、帰国後はカフェのメニュー監修、雑誌や書籍、テレビでのレシピ提案などで活躍。現在は、お菓子と料理のオンラインレッスンを主宰。著書に『溶かしバターで作るワンボウルのお菓子』『丸型で焼くからおいしいパウンドケーキ』『いたわりスープ献立』『フライパン蒸し煮』『フライパン煮込み』『フライパン煮込み2』『フライパンパスタ』『フライパンリゾット』『作っておける前菜、ほうっておけるメイン』(すべて主婦と生活社刊)など多数。
Instagram:@yoochanpetite
【書誌情報】
書名:冷凍パイシートで作るお菓子とおつまみ
著者:若山曜子
発売日:2026年4月24日(金)
定価:1760円(税込)
ISBN:978-4-391-16736-8
発行所:株式会社主婦と生活社
主婦と生活社HP:https://www.shufu.co.jp/bookmook/detail/9784391167368/
[Amazon]https://www.amazon.co.jp/dp/4391167360/
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