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株式会社プラスアルファ・コンサルティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:三室克哉 証券コード:4071)は、当社主催の 「見える化エンジン カンファレンス」 において、14年連続国内シェアNo.1(*)の顧客の声活用プラットフォーム「見える化エンジン」 の導入企業の中から、顧客データの活用を通じて先進的な取り組みを推進する企業を表彰する 「CXイノベーションアワード」 を開催し、大賞の受賞企業となったサントリーホールディングス、セガ、ジェーシービー、バンダイ、ベネッセコーポレーション、みずほ銀行、大阪ガスマーケティング、ハーブ健康本舗、LINEヤフー等の10社を表彰しました。 |
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(*)富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2025年版」 |
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■見える化エンジン カンファレンスについて |
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生成AIをはじめとする革新的なテクノロジーの進展により、顧客との接点やデータ活用のあり方は加速度的に変化しています。激変する市場環境において継続的な企業成長を実現するためには、集まった顧客の声を分析するだけでなく、経営資源として未来へ活かす 「AI×人の協働」 の実践が不可欠です。 |
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「見える化エンジン カンファレンス」 は、顧客の声を起点とした企業変革を推進し、データドリブンな意思決定を通じて 「顧客中心経営」 の実現を支援することを目的に、プラスアルファ・コンサルティングが主催するイベントです。 |
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本カンファレンスでは、顧客の声の活用をリードする企業が集い、先進事例をはじめ、実践で得られた知見や最新のAI活用ロードマップを共有します。また、「CXイノベーションアワード」 では、見える化エンジンを活用し、日々の顧客データ活用を通じて特に先進的な取り組みを行うユーザー企業を表彰しています。 |
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■「CXイノベーションアワード」受賞企業・受賞した取組み一覧 ※1 |
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<大賞> ※2 |
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【企業名】サントリーホールディングス株式会社 |
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【受賞した取り組み】VOC分析における知見を活かしたプロンプト精度向上により、AIによる分類業務の自動化を実現。分析担当者の経験値に依存せず、高度な分析を実現する仕組みを整備し、分類の効率化とともに、より深い 「仮説検証」や 「多面的な分析」 に注力できる体制を構築した。 |
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【企業名】 株式会社セガ |
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【受賞した取り組み】 ゲームのリリースやアップデートに対するユーザーの反応を迅速にレポート化。AIによる集計業務効率化により、社員が分析・判断といった高付加価値業務に注力できる体制を実現。 |
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結果、社内レポートは、マンスリーで開封率95%超という極めて高い数値を記録。社内の顧客の声活用の醸成に大きく貢献。 |
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【企業名】 株式会社ジェーシービー |
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【受賞した取り組み】 限定的に活用されていた顧客の声を、データソースの拡充と可視化・共有の仕組み化によって利用部署を広げ、客観的データに基づく施策のブラッシュアップなどの成果を積み重ねることで、組織内における顧客の声活用の文化醸成を推進。 |
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【企業名】 株式会社バンダイ |
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【受賞した取り組み】 1万点を超える商品に対する問い合わせの変動を予測し、不具合の詳細を把握できるプラットフォームを構築。今後必要になる次のアクション関連部門と素早く・確実に連携することで、問い合わせ数の減少など、改善アクションを推進。分析結果をもとにQ&Aへ動画を追加し、お客様が問い合わせの手間なくスムーズに問題を解決できるよう支援。 |
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【企業名】 株式会社ベネッセコーポレーション |
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【受賞した取り組み】 ダッシュボード機能を活用し、部門横断で顧客の声を共有・分析する仕組みを構築。情報活用部門が自らデータに基づき課題の特定・解決施策の立案を行う 「自走型組織」 への進化を推進し、組織の壁を越えて顧客の声を共通の判断基準とする顧客価値創造基盤を確立。 |
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【企業名】 株式会社みずほ銀行 |
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【受賞した取り組み】行員が 「思いついたときに、誰の目も気にせず発信できる」 環境を整えることで、VoC(顧客の声)にかぎらず、VoE(行員の声)を含めて集約・分析し、組織横断で課題を解決。 |
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行員の声をもとに、どのように改善されたか、本部の動きを現場へ徹底的にフィードバックすることで、「自分たちの声で組織が変わる」 という前向きなカルチャーへの変革を実現。 |
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【企業名】 大阪ガスマーケティング株式会社 |
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【受賞した取り組み】 生成AIを用いて、月30万件の問い合わせから商品・サービス別に「不満/おほめ」抽出を含む詳細な自動分類と要約を実現。目検工数を削減し、大幅な効率化を実現するとともに、削減した工数を「経営に資するVOC(顧客の声)活用」 という高付加価値業務へとシフトさせる変革を推進。 |
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【企業名】 株式会社ハーブ健康本舗 |
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【受賞した取り組み】 音声文字起こしと 「お断り理由」 の自動判定を導入し、手作業によるエクセル集計からの脱却と大幅な効率化を実現。判定データの集計やオペレーターへのフィードバックに注力できる体制へ転換。 |
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【企業名】 LINEヤフー株式会社 |
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【受賞した取り組み】 お問合せデータから 「お怒り検知」 や 「応対品質」 を自動検知する仕組みを構築。全件評価の自動化によって、オペレーションの効率化と質を担保。応対評価マインドを社内に定着させ、顧客満足度の最大化をシステムと運用の両面から支援。 |
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※1 賞ごとに表彰順で記載しています。 |
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※2 大賞の選定理由:見える化エンジン導入企業より「顧客の声活用の先進性・独自性」、「経営へのインパクト(CX向上・工数削減)」、「生成AIの活用度」などの項目で総合的に評価し選定しました。 |
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顧客の声活用プラットフォーム「見える化エンジン」 |
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「見える化エンジン(https://www.mieruka-engine.com/)」は、通話記録や問合せ、アンケート、SNSなどの膨大な顧客の声をテキストマイニングで分析し、顧客の困りごと、要望、不満、喜び、悲しみなどの感情などを見える化する14年連続国内シェアNo.1(*)の顧客の声活用プラットフォームです。 |
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生成AIを活用することで、顧客の意図や背景を汲み取り、声の分類から傾向分析、示唆の抽出までを自動化し、個人のスキルや経験に依存しない分析アウトプットを実現します。さらに、実際の顧客データを用いた応対トレーニングにより、カスハラ対策や高度な応対スキルの習得を支援し、オペレーターの離職率低減とサービス品質の向上にも貢献します。 |
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株式会社プラスアルファ・コンサルティングについて |
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プラスアルファ・コンサルティング(https://www.pa-consul.co.jp/)は、『あらゆる情報から付加価値を生み出し続ける、見える化プラットフォーム企業』として、2006年の設立以来、顧客の声や顧客データ/購買データ、人事情報のようなビッグデータを「見える化」し気づきを与える力を持つ、「テキストマイニング」や「データマイニング」などの技術を核としたクラウドソリューション事業を行っています。様々な情報を「見える化」することで、お客様のビジネスに+α(プラスアルファ)の価値を創造するためのソフトウェアの開発・販売、コンサルティング、新規事業創出を行っています。 |
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