| AIに選ばれるか、スルーされるか。それが問われる時代が来ました。ChatGPT・Claude・Gemini・Grokの4大AIを用いて、あなたのブランドの「AI認知度」を診断し、改善策を提示します。 |
株式会社ProAI(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:古田彰一、以下ProAI)は、カード式で直感的に使えるAIアプリ『カードコマンド』を大幅にパワーアップしました。これまでのアイディエーション機能、ビジネスコンサルタント機能、界隈サーチ機能に加えて、AI時代のブランド戦略を支援する『AIパーセプションボード』を新搭載しました。
生活者が何かを探すとき、検索エンジンではなくAIに聞く時代が急速に到来しています。「おすすめの○○を教えて」「○○を比較して」──こうしたAIへの問いかけに対して、あなたの商品やサービスが候補に挙がるかどうか。これが、AI時代の新しい競争軸です。
しかし、AIがあなたのブランドをどう認識しているかを知る方法は、これまで存在しませんでした。AIパーセプションボードは、この問いに初めて答えを出します。
AIパーセプションボードは、分析対象のブランドについて簡単な情報を入力するだけで、4大AIモデルに対して分析プロンプトを自動で一斉送信します。
AIプラットフォームごとに認知のされ方は異なります。ChatGPTでは推薦されるのに、Geminiでは存在すら知られていない──そんなケースは珍しくありません。
AIパーセプションボードは、4つのAIプラットフォームそれぞれについて個別の診断カードを生成。プラットフォームごとの認知度と選定率を可視化し、AI視点でどう見られているかが一目で把握できます。
さらに、AIが把握していない情報の「ブラインドスポット」も検出。4つのAIの回答を横断比較し、Web検索による事実検証も行うAIメタ分析によって、認知のギャップを高精度に洗い出します。
診断だけでは意味がありません。AIパーセプションボードは、診断結果に基づいて改善のための戦略もAI自身が生成します。
AIが情報を信頼する度合いには階層があります。学術論文や公的機関の情報は最も信頼され、SNSの投稿は内容次第です。この「信頼度階層」に基づいて、5つのTierごとに具体的なアクションプランを提案します。
さらに、各Tierのアクションを緊急度に応じて3フェーズのロードマップに自動振り分け。「いま何から始めるべきか」が明確になります。KPI目標値も設定され、改善の進捗を追跡できます。
「自社の数値だけ見ても、それが良いのか悪いのかわからない」──AIパーセプションボードは、この課題にも対応しています。
ダッシュボード上の「+新規作成」ボタンをクリックして競合ブランドを追加するだけで、同じ診断を即座に実行。自社と競合のカードがカード形式で横に並び、ワンクリックで表示を切り替えながら比較できます。
たとえば、自社の選定率が60%でも、競合A社が90%、B社が85%なら、業界内での立ち位置は厳しいとわかります。逆に、競合がどのAIプラットフォームで弱いかを見つければ、そこが自社にとってのチャンスです。
分析済みのテーマはすべてカードとして保存できるので、定点観測にも最適。月次で競合との差分を追い続けることで、AI認知度の改善効果を定量的に実証できます。
使い方は極めてシンプルです。ダッシュボードを開いて、分析したい対象の名前と分野を入力し、実行ボタンを押すだけ。あとは4つのAIが一斉に動き出し、診断から戦略立案までを全自動で完了します。
分析したいテーマは、企業やプロダクトのブランドはもちろん、個人名や作品名、キャラクター名、楽曲など何でもOK。上図のような固有名詞にならないアクションやメソッドでもまったく問題ありません。
分析結果はカードコマンドのカードとして保存でき、いつでも呼び出して確認できます。定期的に診断を実行すれば、AI認知度の変化をトラッキングすることも可能です。
『カードコマンド』は特定業務に「特化しすぎない」設計となっており、業務の型に応じて柔軟にカードを組み換えることができます。AIの進化が激しい時代に、常に最前線の使い方ができる、まったく新しいコンセプトのツールです。(特許取得済み。追加特許出願中)