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「黎明(れいめい)の抱擁 - Embracing the Dawn」 |
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「生命の水鳥居-Torii of the Living Waters」 |
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リソル株式会社(所在地:千葉県茂原市、代表取締役社長:佐野直人)が運営する「リソルホテルズ」ブランドのツーリストホテル『ホテルリソル上野』(東京都台東区上野7丁目2-9)では、リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」にて、Photographer Sho氏による作品の特設展示を、2026年4月1日(水)~4月30日(木)の期間実施します。 |
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『ホテルリソル上野』では、アートと下町が調和する「上野」という地域に根ざしたホテルづくりの一環として、リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」を活用し、未来の文化を発信する新進気鋭のアーティストと、旅するお客さまとの出会いを創出する取り組みを、2024年より実施しています。これまでに油絵や版画など多彩なジャンルの作品を展示し、長年アートシーンで活動されている作家から新進気鋭のアーティストまで、幅広い表現者が参加しています。旅人(ツーリスト)たちが気軽にアートに触れる場として、宿泊者のみならず一般の方にもお楽しみいただいています。 |
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第十四弾のアーティストとなるPhotographer Sho氏は、北里大学を卒業後、SEやデザイナー、マーケターを経て、現在はフォトグラファーとして活動しています。 |
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本展示では、メインとなる2作品に加え、複数の作品を展示いたします。メイン以外の作品はあえて、タイトルやキャプションを付けず、アーティストの「作品をご覧になった方それぞれが、自由に感じ、受け取ってほしい」という想いを反映した構成になっています。言葉に頼らない作品と直接向き合っていただく鑑賞体験をお楽しみください。 |
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「リソルホテルズ」では、今後もすべての旅人(ツーリスト)たちのニーズに徹底的に応えるホテル運営を通じて、かけがえのない旅の「物語」を紡いでまいります。 |
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開催概要 |
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会 期:2026年4月1日(水)~4月30日(木) |
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会場:『ホテルリソル上野』リビングロビー内 アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」 |
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アーティスト:Photographer Sho氏 |
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入場料:無料 ※ご宿泊者以外の方も気軽にお立ち寄りいただけます。 |
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開館時間:【ご宿泊者様】 24時間見学いただけます。 / 【ご宿泊者以外の方】 10時~20時 |
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特設サイト:https://resolphotoex.shotaiino.me/ (作品の詳細をご覧いただけます。) |
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展示作品 |
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「黎明(れいめい)の抱擁 - Embracing the Dawn」 |
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太陽が顔を出す直前、世界が静止する一瞬がある。 |
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冷たい朝の空気の中、凛とそびえる富士山と、それを包み込むように咲き誇る桜。 |
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夜明け前の静寂と安らぎ、朝へと移り変わる希望それを中央に佇む力強い富士山が |
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肯定する。 |
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見る者に静かな力強さと研ぎ澄まされた瞑想のような集中と安らぎ、 |
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希望を与えます。 |
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「生命の水鳥居-Torii of the Living Waters」 |
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1日40万リットル、湧き出す水の「動」が奏でる生命の螺旋。 |
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対照的に、静寂の中に佇む鳥居と池の「静」。 |
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この対比に浄化と再生を重ね、絶えず命が循環し、 |
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洗われる神域(水鳥居)の姿を写し出しました。 |
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プロフィール:Photographer Sho |
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本名 飯野正太。1996年、茨城生まれ。北里大学卒業後、SEやデザイナー、マーケターを経て、現在はフォトグラファーとして活動。 |
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〈コメント〉 |
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この度、ご縁をいただき、ホテルリソル上野という素晴らしい空間で作品を展示させていただけますこと、心より感謝申し上げます。メインとなる2枚の作品に込めたのは、「静かなる力強さ」と「未来への希望」、「禅」です。 派手さではなく、静寂の中に宿るエネルギー。夜明け前のような、静かに、けれど確信を持って湧き出てくる前向きなインスピレーション。鑑賞を通じて、見る方の心に落ち着きや癒しといった「余白」が生まれ、自分自身の中に希望や新たな発見をしていただけるような鑑賞体験を目指しました。 |
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ホテルリソル上野の洗練された空間の中で、写真を通して日本のアカデミックな価値観や「禅の心」を感じていただければ幸いです。 |
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本展示が、ご宿泊される皆様の旅のひとときを、より豊かで価値あるものにしてくれることを願っております。 |
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「Resol Gallery Ueno」について |
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『ホテルリソル上野』のリビングロビー内にあるアートギャラリー「Resol Gallery Ueno」では、新進気鋭のアーティストたちが、その想いや技術を具現化したアートの数々を展示しています。 |
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アカデミズムの街上野ならではの芸術体験は、単なるホテルステイとはひと味違ったスパイスを、旅人たちに提供します。ギャラリーでは特設展示と常設展示を隔月で交互に実施。訪れるたびに新たな発見と成長の機会を与えてくれます。 |
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【特設展示について】 |
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「Resol Gallery Ueno」では、長年アートシーンで活動されている作家をはじめ、新進気鋭のアーティストが作品を発表する場として、無償でギャラリーを提供しています。 |
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上野の街とアートが出会う旅の拠点として、「旅、旅人、または旅先をイメージさせる作品」「下町文化、風土、歴史を イメージさせる作品」「アカデミズムを感じさせる作品」「観る者の心を癒し、新たな発見やインスピレーションを与える 作品」など、様々な作品とお客さまとの出会いを創出していきます。 |
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<出展希望者からの問い合わせ先> |
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Tel:03-5325-9269(担当:伊藤) |
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Mail:ka.ito@resol.jp |
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【常設展示について】 |
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(画像左から) |
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太陽と月(2020 清水慶太 木製パネルにアクリル絵の具 2枚1組) |
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パンダ(2020 石川マサル・清水慶太 樹脂製フィギュアにアクリル絵の具) |
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EDO, rotated 90°(2020 清水慶太 キャンバスにプリント) |
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うえの(2020 清水慶太 木製パネルにアクリル絵の具) |
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プロフィール:清水 慶太(しみず けいた) |
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デザイナー、デザインコンサルタント |
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1974年、東京都生まれ。 |
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東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了後、ミラノを拠点にデザイナーとして活動を開始。 |
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アメリカで過ごした幼少期、およびイタリアでのデザイナー生活によって培われたグローバルな価値観から作られる包含性のあるデザインは、国内外で高い評価をうける。昨今は、プロダクトのデザインのみでなく、ホテルのコンセプト開発や企業のコーポレートデザインも手掛けている。 |
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