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グラフィック社は、書籍『ウェス・アンダーソンの配色手帖』を、2026年4月に発売いたします。 |
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『ウェス・アンダーソンの配色手帖』書影 |
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ウェス映画の配色美学を、CMYK・RGBで徹底解析! |
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奇才ウェス・アンダーソン監督のデビュー作『アンソニーのハッピー・モーテル』(1996年)から最新のNetflix短編作品まで計17作品をとりあげ、各作品の印象的なシーンから抽出した独自のカラーパレットを通じて色彩が物語や感情表現に果たす役割を鮮やかに読み解きます。監督特有の緻密な配色の組み合わせとその驚くべき視覚効果を体系的に学べる究極のビジュアルブックであり、ウェス映画への理解を深めたい熱狂的なファンはもちろんのこと、日々の制作における配色のインスピレーションを求めるデザイナーやクリエイターの方々にこそ手に取っていただきたい、創造性を刺激する一冊です。 |
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<本書イメージ> |
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<目次> |
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おおよその経歴/アンダーソン年譜/映画における色彩/物語る色彩/アンダーソンの広告/アンダーソンの広大なる世界/アンダーソンと黄色/著者について など |
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<著者プロフィール> |
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ハンナ・ストロング |
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イギリスのシェフィールド出身の作家/編集者/批評家。最初に観たアンダーソン作品は『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』。以後、彼の映像作品に魅了され続けている。2022年、『Sofia Coppola: Forever Young(ソフィア・コッポラ:永遠の青さ)』を上梓。リトル・ホワイト・ライズ誌のデジタル・エディターであり、アート・ジャーナリストとして印刷媒体、オンライン媒体、ラジオ、テレビと様々なメディアで活躍している。 |
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石田亜矢子/翻訳 |
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翻訳家。早稲田大学教育学部国語国文科卒、米国デラウエア大学留学。読売新聞社英字新聞に勤務したのち、フリーランスのアート/デザイン・ライターに転向。現在、主にアート及びデザイン本の翻訳を手がけている。 |
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<書籍情報> |
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『ウェス・アンダーソンの配色手帖』書影 |
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