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世界屈指のミックスカルチャー都市、東京を舞台に、デザイン、アート、インテリア、ファッション、テクノロジーなど、多彩なプレゼンテーションを都内各所で繰り広げる回遊型イベント「DESIGNART TOKYO(デザイナートトーキョー)」。2017年の開催以来、皆様に支えられ、お陰様で今年10回目を迎えます。その間、のべ約25万人の来場者が訪れる、日本最大級のデザイン&アートフェスティバルへと成長することができました。第10回を記念したイベント等も企画予定となっていますので、ぜひご期待ください。 |
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10年目を迎える今年のテーマは「Hibiki」 |
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「響き」とは、音、色、素材など様々な行為や存在が、その場に留まらず、時間や距離を越えて伝わっていく現象です。それらは目に見える形だけでなく、感情や記憶として、静かに、しかし確かに残り続けます。現代のデザインは、もはや単独で完結しません。多様な人種、業種、世代、文化、社会など重奏的な関係性の中でこそ意味を持ち、響き合い、広がっていきます。歴史と革新が交差する東京では、小さな表現が思いがけない共鳴を生み、能動的な対話を通して新たな価値を生み出します。「Hibiki」は、つくることの先にある問いです。どのように時代を超えて愛され続けるものを残していくのか。そして自身の心に向き合い、偏愛の先にある独創的なものづくりをどのように実践していくのか。 |
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DESIGNART TOKYOは、このテーマを通じて、デザインやアートの本質的な可能性を問い直します。 |
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第10回開催を記念した「10th Anniversary Logo」を制作 |
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DESIGNART TOKYO 第10回開催を記念して、10th Anniversary Logoを制作しました。ソーシャルメディア、サインやツールなど、多様な媒体で展開していきます。 |
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Hibiki |
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未知の響きが、東京に集う。 |
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五感を震わせる驚きが、そこにある。 |
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デザインやアートは、くらしの中で |
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豊かなリズムを奏ではじめた。 |
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人間だからこそ、それを感じることができる。 |
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DESIGNART TOKYOは 10回目を迎える。 |
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人の心に響き続けるものづくり、 |
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人が100年先まで残していくクリエーションに、 |
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今こそ、耳を澄ませよう。 |
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キービジュアルにKenta Cobayashiを起用 |
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「DESIGNART TOKYO 2026」のキービジュアルは、今年のテーマ「Hibiki」をイメージソースに、注目のアーティスト、Kenta Cobayashi氏が手掛けます。 |
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Kenta Cobayashi |
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https://www.kentacobayashi.com/ |
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1992年神奈川県生まれ。写真家、アーティストとして東京と湘南を拠点に活動する。画像編集ソフトを用いて、自ら撮影した写真の一部を絵画のストローク(筆致)のように変容させた「#smudge」シリーズが代表作として知られている。立体、パフォーマンス、CG、VR、NFT、ファッションなどメディアを横断して写真表現の拡張を目指している。 |
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Photography Ko-ta Shouji |
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PLAN A 、PLAN B・ PLAN C(第1期)および UNDER 30出展のエントリー募集中 |
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DESIGNART TOKYO 2026 は、現在各プランおよびUNDER 30の募集を行っています。 |
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出展をご検討の方は、下記のエントリーページから出展概要をダウンロードいただけます。 |
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皆様からのエントリーをお待ちしています。 |
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<エントリー期間> |
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PLAN A 2026年3月1日(日)~ 5月31日(日) |
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PLAN B・ PLAN C 第1期 2026年3月1日(日)~ 3月31日(火) |
UNDER 30 2026年3月1日(日)~ 3月31日(火) PLAN B・ PLAN C 第2期 2026年4月1日(水)~ 4月30日(木) |
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エントリーページ http://designart.jp/entry2026/
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オンラインでの個別相談をご希望の方は、下記項目をご記入の上、2026exhibitors@designart.jp までご連絡ください。担当より追ってご連絡いたします。(お名前(フリガナ)、ご連絡先(メールアドレス、電話番号)、会社名(ブランド名)、URL(ウェブサイト・SNS)、ご希望日時(第1希望、第2希望)、ご相談内容) |
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DESIGNART TOKYO 2026 開催概要 |
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会期:2026年10月30日(金)~ 11月8日(日)の10日間 エリア:表参道・外苑前・原宿・渋谷・六本木・銀座・東京 |
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主催:DESIGNART TOKYO 実行委員会 |
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発起人:青木昭夫(MIRU DESIGN)/川上シュン(artless)/小池博史(NON-GRID)/永田宙郷(TIMELESS)/アストリッド・クライン(Klein Dytham architecture)/マーク・ダイサム(Klein Dytham architecture) |
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オフィシャルウェブサイト: http://designart.jp/
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instagram.com/DESIGNART_TOKYO |
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twitter.com/DESIGNART_TOKYO |
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facebook.com/designart.jp |
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ABOUT DESIGNART TOKYO |
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DESIGNART TOKYOは「INTO THE EMOTIONS ~感動の入口~」をコンセプトに、2017年にスタートしたデザイン&アートフェスティバルです。世界屈指のミックスカルチャー都市である東京を舞台に、世界中からインテリア、アート、ファッション、テクノロジー、フードなど、多彩なジャンルをリードする才能が集結し、都内各所で多彩な展示を開催します。 |
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各展示を回遊しながら街歩きが楽しめるこのイベントは、気に入ったらその場で購入可能な作品が交わることで想像を超えた化学反応が生まれ、新しいプロジェクトに発展したり、期待のホープが世の中に羽ばたくきっかけになることも少なくありません。 |
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サスティナビリティが常識になり、「つくる責任 つかう責任」が問われるなか、クリエイティブなものづくりは、これからの社会を支える原動力です。日々の暮らしに、長く愛せるデザイン&アートで潤いを。東京の街全体がミュージアムになるDESIGNART TOKYOは、そんなかけがえのない出会いや感動をボーダーレスにつないでいきます。 |
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