~「レディクル」事業本部の女性スタッフにアンケートを実施。~
東邦レマック株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:笠井信剛)は、働く女性の足元を支える「フォーマルパンプス」を大幅にアップデートし、新発売いたします。今回の開発では、フロンティア株式会社(本社:東京都渋谷区)のビジネスマッチングサービス「レディクル」事業本部の女性スタッフにアンケートを実施。日々アクティブに活動する“歩くプロ”たちの切実な悩みと理想を、独自のストレッチ構造と最新のインソール技術で解決しました。
パンプスは働く女性の「制服」とも言える存在ですが、脱げやすさや痛み、夕方のむくみといった悩みは絶えません。 そこで、日々の業務や多様なビジネスシーンでパンプスを着用する「レディクル」の現役スタッフたちに協力を依頼。現場のリアルな声(客観的な事実)を吸い上げ、従来のパンプスの常識を覆す「踊れるほどのフィット感」を目指しました。
【独自性】美しさとゆとりを両立する「全方位ストレッチ仕様」
見た目はスマートな細身の木型を採用しながら、アッパー(表地)とライニング(裏地)の両方にストレッチ機能を持たせました。足の形に合わせてしなやかに伸びることで、+0.5E分(ハーフサイズ相当)の心地よいフィット感を実現。むくみによる圧迫感も解消します。
従来のスポンジ素材から、へたりにくい高密度なPU(ポリウレタン)インソールへ。足裏の三点アーチを支える立体構造が、歩行時の衝撃を分散し、長時間の立ち仕事でも疲れにくい設計にグレードアップしました。
靴底の意匠に深い溝を配置。ソールの返り(曲がりやすさ)が劇的に向上したことで、階段や小走りでもかかとが浮かず、吸い付くような歩き心地を叶えました。
急な天候の変化にも対応できるよう、高い防水性能を継続採用。晴雨兼用として、どんな日も自信を持って歩ける一足です。
開発最終段階では、代表スタッフ2名がプロトタイプを実際に着用して通常業務を実施。「これなら一日中歩き回れる」という確信を得た上で製品化。着用後のリアルな感想に基づいた販促POPを店頭で展開し、消費者へ寄り添ったメッセージを届けます。
社名:東邦レマック株式会社代表者:代表取締役社長 笠井 信剛所在地:〒113-8513 東京都文京区湯島3丁目42番6号事業内容:婦人靴・紳士靴・子供各種シューズ等の専門商社公式HP:https://toho-lamac.co.jp設立:1958年7月