2026年4月~7月開講です。大学院生やパリ協定の実施に関する知識を習得したい政策担当者、ビジネスパーソン、NGO職員の皆さんからの応募をお待ちしています。
国連大学サステイナビリティ研究所(UNU-IAS)は、気候変動の適応と緩和に関する単位取得短期コースの受講生を募集しています。大学院生に加え、パリ協定の実施に関する実践的知識を習得したい政策担当者、ビジネスパーソン、NGO職員、その他実務家・専門家を対象としています。
 
温室効果ガス排出量の測定、報告、検証(MRV)を通じた気候変動緩和
本コースでは、気候行動の透明性の理論と実践を多角的な理解を深めることを目的としています。透明性分野の専門家・実務家による講義のほか、関連手法を用いたGHG排出量算定の実践トレーニング、脱炭素化技術導入と測定・報告・検証(Measurement, Reporting and Verification:MRV)によるGHG削減に取り組む民間企業への現地視察、グループワークや発表が含まれています。
開講形式:オンライン、オフライン
開講期間:4月20日~7月13日
応募締切:4月2日
 
気候変動適応と損失と損害:政策、プログラムの計画立案と実施に向けたステップ(ALD)
パリ協定下における適応策の策定・実施の実践的プロセスや、気候資金へのアクセス等の実務上重要なポイントについて学びを深めます。加えて、パリ協定の下で緩和・適応に次ぐ第三の柱として重要性を増しつつある「損失と損害」についても、最近の動向や今後の課題を扱います。
開講形式:オフライン
開講期間:4月20日~7月13日
応募締切:4月2日
 
コースについてのお問い合わせは、icsec@unu.eduまでお願いします。
ご関心のある皆さまからのご応募をお待ちしております。