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洗練された身体表現と独特の色気から生まれる研ぎ澄まされた舞台を見せ、強烈な存在感によって世界中の観客を魅了してきたカリスマ的バレエダンサー、ファルフ・ルジマトフ。伝説のダンサーが、日本での最後の舞台となる公演「ルジマトフ JAPAN FINAL」を2026年6月に開催いたします。チケットは2026年3月27日(金)より一般発売を開始。 |
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1980年代に頭角を現して以来、40年以上にわたり世界のバレエ界の第一線で活躍してきたルジマトフ。マリインスキー・バレエ(旧キーロフ・バレエ)のトップダンサーとして世界的な人気を確立し、その神秘的なエキゾティシズムと、ストイックで研ぎ澄まされた美しさを兼ね備えた踊りで、一時代を築きました。1986年の初来日以来、日本でも絶大な人気を誇り、特に1991年日本公演で踊った『海賊』アリ役は大きな話題となり、観客を熱狂させました。その後もガラ公演「ルジマトフのすべて」や数多くの来日公演を通して、日本の舞台で輝き続けてきました。 |
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今回の公演では、ルジマトフの代表作を中心に構成された特別プログラムを上演いたします。日本初演となる作品も含まれ、長きに渡るルジマトフの舞台人生を象徴する内容となります。この公演でしか見られない共演や再演にご期待ください。
出演は、長年ルジマトフと共演を重ねてきたミハイロフスキー劇場バレエのプリンシパル、イリーナ・ペレンをはじめ、ルジマトフの芸術監督時代に頭角を現し同劇場の看板スターとして活躍するアンジェリーナ・ヴォロンツォーワ、ボリショイ・バレエを代表するプリンシパル、デニス・ロヂキンほか、バレエ界のトップソリストが集結します。さらに、ルジマトフの息子であるダレル・ルジマトフも初来日して出演。ボリショイ、マリインスキー、ミハイロフスキーなど名門劇場からの精鋭と次世代のダンサーが一堂に会し、ルジマトフのレガシーを受け継ぐ特別な舞台となります。 |
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世界中の観客を魅了してきたレジェンドによる、日本での最後の舞台。バレエ史に刻まれる一つの時代の締めくくりとなる特別な公演を、ぜひ劇場でご体験下さい。 |
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■公演タイトル |
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「ルジマトフ JAPAN FINAL」 |
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■公演日程 |
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6月13日(土)15:00開演 梅田芸術劇場 メインホール 【Aプロ】 |
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6月16日(火)19:00開演 新宿文化センター 大ホール 【Aプロ】 |
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6月17日(水)14:30開演/18:30開演 新宿文化センター 大ホール 【Bプロ】 |
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全4公演 |
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■チケット料金 |
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SS席22,000円~C席8,000円 |
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■公演詳細 |
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https://www.koransha.com/ballet/ruzimatov/ |
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■発売日 |
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一般発売:2026年3月27日(金) |
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■お問合せ |
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050-3776-6184 光藍社チケットセンター (12:00~15:00/土日祝休) |
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■その他 |
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※音楽は特別録音音源を使用いたします |
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※未就学児入場不可 |
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※最新情報は光藍社ホームページをご確認ください |
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ファルフ・ルジマトフ |
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イリーナ・ペレン |
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アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ |
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エレオノーラ・セヴェナルド |
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デニス・ロヂキン |
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ニキータ・チェトヴェリコフ |
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ダレル・ルジマトフ |
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■予定出演者 |
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ファルフ・ルジマトフ(元マリインスキー・バレエ/プリンシパル、元ミハイロフスキー劇場バレエ/芸術監督) |
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イリーナ・ペレン(ミハイロフスキー劇場バレエ/プリンシパル) |
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アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ(ミハイロフスキー劇場バレエ/プリンシパル) |
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エレオノーラ・セヴェナルド(ボリショイ・バレエ/プリンシパル) |
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デニス・ロヂキン(ボリショイ・バレエ/プリンシパル) |
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ニキータ・チェトヴェリコフ(ミハイロフスキー劇場バレエ/プリンシパル) |
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ダレル・ルジマトフ(マリインスキー・バレエ) ほか |
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※追加出演者は光藍社ホームページで順次発表いたします。 |
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■予定演目 |
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【Aプログラム】 |
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「Ne me quitte pas(いかないで)」(※日本初演) N.アンドロソフ振付 出演:ルジマトフ&ペレン |
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「ボレロ」N.アンドロソフ振付 出演:ルジマトフ |
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「薔薇の精」 |
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「海賊」よりグラン・パ・ド・トロワ |
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「ドン・キホーテ」よりグラン・パ・ド・ドゥ ほか |
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【Bプログラム】 |
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「王は踊る」(※日本初演) N.アンドロソフ振付 出演:ルジマトフ ほか |
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「牧神の午後」F.ルジマトフ改訂振付 出演:ルジマトフ&ペレン |
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「シェヘラザード」より |
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「海賊」よりグラン・パ・ド・トロワ |
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「ディアナとアクティオンのグラン・パ・ド・ドゥ」ほか |
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【こちらでコラム掲載】 |
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伝説の帝王、最後の日本公演 ―ファルフ・ルジマトフという時代を見届ける |
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日本で刻む“芸術の最終章”:舞踊評論家の村山久美さん寄稿コラム |
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https://www.koransha.com/contents/7668/ |
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ファルフ・ルジマトフ(Farukh Ruzimatov)プロフィール |
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ワガノワ・バレエ学校を経て1981年マリインスキー・バレエ(当時キーロフ・バレエ)入団。卓越したテクニックとしなやかな身体表現で頭角を現し、瞬く間に世界的なダンサーとして名声を確立。 |
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古典から現代作品まで幅広いレパートリーを誇る。『ジゼル』『白鳥の湖』などでは気品ある佇まい、『ドン・キホーテ』では躍動感あふれる存在感を発揮、『海賊』『バヤデルカ』や『シェヘラザード』では、彼ならではのエキゾチックな魅力と官能的な表現によって観客を魅了。さらにベジャール振付『バクチ』、プティ振付『カルメン』などの現代作品では、ドラマ性と独特の色気を備えた表現で芸術性を示し、批評家からも高く評価された。 |
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1990年アメリカン・バレエ・シアター(ABT)で活躍、国際的にさらなる成功を収める。日本には1986年キーロフ・バレエ日本公演で初来日。1991年『海賊』のアリ役で大きな話題となり熱狂的な支持を獲得。「ルジマトフのすべて」をはじめ数多くのガラ公演や来日公演に出演し、日本のバレエファンにとって特別な存在となっている。 |
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彼のために創作された作品も多い。数多くの新作を初演し、常に新たな表現の可能性を追求しつづけてきた。2007年にミハイロフスキー劇場バレエの芸術監督就任。その後も、ダンサーとしてジャンルを超えた創造的な舞台活動を展開。2015年に日本舞踊家の藤間蘭黄による「信長-NOBUNAGA-」初演。2019年ミハイロフスキー劇場バレエ来日公演「眠りの森の美女」ではカラボス役で圧倒的な存在感を示した。 |
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現在もなお舞台に立ち続ける稀代のアーティストであり、豊かな表現力、その情熱とカリスマ性によって、世界中の観客を魅了し続けている。 |
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