日鉄エンジニアリング株式会社(代表取締役社長:石倭行人、本社:東京都品川区、以下「日鉄エンジニアリング」)、みずほ東芝リース株式会社(代表取締役社長:西山隆憲、本社:東京都港区、以下「みずほ東芝リース」)は共同で、味の素株式会社(取締役 代表執行役社長 最高経営責任者:中村茂雄、本社:東京都中央区、以下「味の素社」)東海事業所でのオンサイトエネルギー供給事業を受注したことをお知らせいたします。味の素社は国内に3事業所を有しており、本事業の受注により、国内の全事業所への日鉄エンジニアリングおよびみずほ東芝リースによるコージェネレーションシステム導入が実現しました。
 
本事業では、高いエネルギー効率を有するガスタービン・コンバインド・コージェネレーションシステムを導入することにより、味の素社 東海事業所におけるCO2排出量をこれまでより約1割削減できる見込みであり、地球温暖化対策に大きく貢献することが期待されます。味の素グループは「アミノサイエンス(R)で、人・社会・地球のWell-beingに貢献する」という志のもと、2030年までに「環境負荷を50%削減」「10億人の健康寿命の延伸」の両立実現に向けて様々な取り組みを進めており、その一環として本事業が採用されました。
 
日鉄エンジニアリングは、エネルギープラント建設・操業の豊富な実績を基盤に、信頼性の高い高効率排熱回収技術やエネルギーの安定供給に関する技術・ノウハウを活かし、今後ともお客様のニーズに合わせたエネルギーサービスを提供し続けてまいります。
 
みずほ東芝リースは、「脱炭素社会実現への貢献」を事業テーマに、リースにとらわれない多様なソリューションを提供し、省CO2エネルギー設備の普及を通じてお客さまの脱炭素化の取り組みをサポートしてまいります。
 
今後とも日鉄エンジニアリングとみずほ東芝リースは、それぞれが持つ商品特長やネットワークを生かすことを通じて脱炭素化に貢献するとともに、未来につながる持続可能な社会の実現を目指してまいります。
 
※ 川崎事業所、九州事業所、東海事業所