~ 成約率とリピート率を左右する“オファー設計”の新常識 ~
 
株式会社Reaplus [リアプラス](本社:東京都渋谷区、代表取締役:松元 詞音)は、
消費者の“今”を可視化する次世代型インサイトマーケティングサービス 「Youth Now!」にて、インフルエンサーを対象に「企業からのPRオファーに関する定性調査」を実施いたしました。
 
本調査では、SNS上でのPR投稿において、
インフルエンサーが“案件を受けるか断るか”を判断する基準と、企業側のコミュニケーションの課題構造を明らかにしています。
■調査概要
調査名 :【Youth Now! トレンド調査】企業とインフルエンサーのPRオファーに関するインサイト調査
実施主体:株式会社Reaplus[リアプラス]
調査手法:個別インタビュー(定性調査)
実施時間:各約45分
参加者 :インフルエンサー(美容・エンタメ領域)
調査日 :2026年3月5日・3月10日
調査目的:PR案件の受諾・拒否の判断基準および、成約率・リピート率を高めるオファー設計の抽出
 
※本調査は統計的な定量データではなく、発信行動・価値基準の構造を明らかにする探索型調査です。
■調査サマリー(一部抜粋)
1. 高単価でも“世界観NG”なら断られる
 
調査では、
・無償でも受ける案件がある一方
・高単価でも断る案件がある
という逆転現象が確認されました。
 
その最大の判断基準は、
・世界観との一致
・フォロワーとの関係性
 
つまり、
「報酬」ではなく「信頼を毀損しないか」が最優先判断軸となっています。
 
2. 「やりっぱなし」が関係を終わらせる
 
投稿後に、
・連絡が途絶える
・フィードバックがない
 
といった企業対応は、
「広告枠として消費された」という感覚を生む
ことが判明しました。
 
一方で、
・「好評でした」などのフィードバック
は、長期的な関係(アンバサダー化)につながる重要要素
となります。
 
※本リリースでは一部の結果のみを抜粋しています。
全設問の結果、詳細データなどを含む完全版レポートは、以下からお問い合わせいただくことで資料請求が可能です。Youth Now! では、マーケティング無料相談を実施中ですので、ぜひ併せてお気軽にお問い合わせくださいませ。
 
資料請求:https://www.youthnow.jp/report/genz-proffer-survey-2026 
 
資料DL
■資料例
【実践篇1.】 成約率を跳ね上げる「依頼メッセージ」の黄金構成
結論:インフルエンサーを「広告」ではなく、「ビジネスパートナー」とする
■企業・ブランドへの示唆例
1. 依頼文で“8割決まる”
パーソナライズ+理由明記+情報完結が必須
 
2. 「報酬」ではなく「世界観」で選ばれる
ブランドとクリエイターの一致が最重要
 
3. 事後修正ゼロを前提に設計
撮影前に完全フィックスが必須
 
4. KPIをアップデートする
いいねではなく「保存・インプレッション」
◼️代表取締役コメント
今回の調査で明らかになったのは、インフルエンサーが企業を“選ぶ側”に完全にシフトしているという事実です。
従来のように“お金を払えばやってもらえる”という構造はすでに崩れており、“誰と組むか”が重視されています。
企業がやるべきことは、コントロールすることではなく、選ばれる設計をすることです。
今後のインフルエンサーマーケティングは、“発注”ではなく“共創”が前提になると考えています。
<プロフィール>
株式会社Reaplus 代表取締役
松元 詞音(まつもと しおん)
 
1999年生まれ。
広告代理事業、インフルエンサー事業、D2C、調査事業など複数事業を展開し、Z世代・α世代の意思決定を「行動経済学」「SNSデータ」「実務現場」の3軸から分析している。
 
SNS時代において「バズっても売れない」「若者に届かない」といった
マーケティング課題に対し、誰の言葉として、
どの文脈で届いているかという視点から構造的な整理と
実務への落とし込みを行うことを得意とする。
 
複数事業を経営する中で得たリアルな経営視点と、若年層理解を
感覚論にせず言語化できる点を強みとしている。
■Reaplus(リアプラス)による若年層に特化した課題解決サポート
 
 
Z世代の行動や価値観は、単にトレンドとして観測するだけでなく、 “なぜそれが生まれ、どう広がるのか”を構造的に捉えることが重要です。
Reaplus(リアプラス)では、YouthNow!を活用した若年層に特化した独自のリサーチと、SNS・コンテンツを起点としたマーケティング設計の両面から、企業の課題に合わせたソリューションを提供しています。
■提供サービス(SERVICES)
1. アンケート調査
【数で見抜く、購買行動のリアル】
商品の利用シーンや購買行動を数値化し、若年層の意思決定パターンを可視化。ターゲット設計や販促戦略の"根拠データ"を提供します。
 
2. インフルエンサーインタビュー
【発信者視点から、トレンドの芽を探る】
フォロワー数万~数十万規模のインフルエンサーにヒアリング。
流行の「作り手」から、共感を生む要因を分析します。
 
3. グループインタビュー
【共感の瞬間を、言葉で捉える】
若年層4~8名による座談会形式で、定量調査では見えない感情のトーンを可視化。
会話の中から"本音"や"無意識のニーズ"を抽出します。
 
4. ギフティング調査
【体験が購買意欲にどう影響するかを測る】
商品やサービスを若年層に提供し、SNS発信と同時に購買意向の変化を可視化。
使用前とは異なる、手に届いた後のリアルな声を発見できます。
 
5. ワンストップ施策提案
【データを施策に変えるまで、ワンチームで】
調査結果を分析し、マーケティングや広告施策へ落とし込み。
インサイトを軸に、実行可能なプランを設計します。
 
6. トレンド調査資料
【若年層の“今”を定点観測】
業種横断で若年層のトレンドをまとめたレポートを定期配信。
社内資料や次期企画立案のインプットとして活用できます。
■想定活用シーン
若年層向け新商品の開発・リブランディング支援
SNS・インフルエンサー施策の方向性検証
若者市場向けキャンペーン設計・効果分析
若年層トレンドレポート/カスタム調査 etc.
「若年層・Z世代の獲得に課題を感じており、ターゲットに有効にアプローチしたい」
「Z世代ユーザーにも“共感されるブランド体験”をつくりたい」
「今回のような調査を自社の商品開発やマーケティングに生かしたい」
 
上記課題を抱える企業・ブランド様は、マーケティング無料相談実施中ですので、ぜひお気軽にご相談ください!
 
▶︎お問い合わせ先はこちら
https://youthnow.jp
お問い合わせ
■会社概要
若者の「今」を読み解き、ブランドと世代をつなぎ直すマーケティングカンパニー、Reaplus。
SNS・インフルエンサー・広告・PR・リサーチを横断し、Z世代・α世代の感性や行動原理を起点に、人・商品・サービスが自然に選ばれる理由をつくり出します。
Reaplusは、「特定の手法に縛られず、価値を最大化する」ことをミッションに掲げ、広告代理業にとどまらず、インフルエンサー事業、D2C、調査・リサーチなど自らも“つくり手”として事業を展開してきました。
机上の理論ではなく、現場やSNS上で生まれるリアルなデータと感情を武器に、若者の意思決定を構造的に捉え、ブランドの未来につながるコミュニケーションを設計し続けています。
 
社名  :株式会社Reaplus(リアプラス)
所在地 :東京都渋谷区猿楽町9-8 アーバンパーク代官山 0208
代表者 :代表取締役 松元 詞音
設立年月:2023年7月20日
事業内容:コミュニケーションプロデュース事業 / インサイト事業 /
タレント支援事業 /キャスティング事業 / 補助金支援事業 / D2C事業
HP :https://reaplus.jp/
note :https://note.com/reaplus_