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トヨタユナイテッド奈良株式会社(本社:奈良県奈良市、代表取締役:菊池武之祐、以下「トヨタユナイテッド奈良」)は春の全国交通安全運動に合わせて、WHILL株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長
CEO:杉江理、以下「WHILL社」)が開発する、免許不要で歩行領域を走行できる近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」全4機種の取り扱いを開始することを発表いたします。高齢化やライフスタイルの多様化が進む中、モビリティに関するルールも昨今見直されています。両社は、生活に欠かせない自動車に加え、距離に応じた使い分けや車載といった形で近距離モビリティも取り入れられる移動の選択肢を用意することで、年齢や身体状況などに関わらず誰もが、自由で安心・安全にお出かけできるモビリティライフを提案いたします。 |
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2024年における奈良県の65歳以上の高齢化率は32.9%と、全国平均(29.3%)を上回っています(注1)。少子高齢化に伴い地域交通が縮小傾向にある中、自家用車に依存しすぎない移動手段の確保が模索されています。実際にトヨタユナイテッド奈良には、ご本人からの免許返納を巡る相談に加え、ご家族からも「(車をやめたことで)外に出なくなったり体力が衰えたりするのもそれはそれで心配」との声が寄せられています。また昨今は多様なモビリティの登場に伴い、高齢ドライバーや自転車利用などを対象としたルール見直しの法改正(注2)も相次いでおり、安心・安全な移動に対する機運が高まっています。 |
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「明日にワクワクを。」をミッションに掲げるトヨタユナイテッド奈良は、地域をより活気あるものにしたいとの思いのもと、さまざまなお客様に対し日々「移動の自由」の提供に取り組んでいます。今回のウィルの取り扱いもその一環であり、社会環境の変化や顧客ニーズを踏まえたものです。 |
ウィルはチェア型とスクーター型のラインアップをそろえ、いずれも時速6km以下で走行する「歩行者」扱いのモビリティです。ライフステージや生活スタイルに応じて取り入れやすいのが特徴です。同社ではお客様のニーズに合わせ、例えば距離や目的に応じて自動車とウィルを使い分けるロングドライビング習慣や、折りたたみ可能なウィルを車載して家族などとお出かけできる新しい移動スタイルを積極的に提案いたします。 |
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トヨタユナイテッド奈良とWHILL社は本取り組みを通じ、地元警察をはじめとするステークホルダーと密に連携しながら、移動の観点からあらゆる人が安心・快適に暮らせる地域づくりに貢献してまいります。 |
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注1:内閣府「令和7年版高齢社会白書(全体版)」https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2025/html/zenbun/s1_1_4.html |
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注2:2022年5月、2023年7月、2026年4月などのタイミングで道路交通法が近年改正されている。 |
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■ウィルについて |
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ウィルは免許不要で歩行領域を走行できる近距離モビリティです。Model C2は高いデザイン性と5cmの段差乗り越え、後輪を軸にその場で一回転できる小回り能力、リアサスペンションを採用した滑らかな乗り心地などを特長とし、Model Fは軽量化を実現した折りたためるモデルです。Model Rはスクーター型のハイパフォーマンスモデル。その場旋回やバッテリー着脱などが可能となったことで住環境を選ばず生活に一層取り入れやすいのが特徴です。 |
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製品について:https://whill.inc/jp/ |
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<トヨタユナイテッド奈良について> |
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トヨタユナイテッド奈良は、奈良県内でトヨタ車の販売・整備を行う正規ディーラーです。交通安全活動や高齢者の移動支援、防災・環境分野での地域連携を通じ、誰もが安心して移動できるまちづくりに取り組んでいます。今回のWHILL取り扱い開始により、多様化する移動ニーズに応え、より自由で快適な移動の実現を目指します。公式HP:https://www.toyota-utd-nara.com/ |
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<WHILL社について> |
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WHILL社は「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、近距離移動のモビリティ・ソリューションでグローバルNo.1を目指しています。ハードウェアとソフトウェアを融合させたサービス体験で、身体状況や年齢などに関わらず、誰もが自由かつ快適に移動や外出を楽しめる世界の構築を進めています。公式HP:https://whill.inc/jp/ |
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