最新の物流政策と合致する1.5坪の未利用スペース活用術。「再配達/自宅軟禁ゼロ」の圧倒的な利便性とポイント報酬が、継続的な来店動機と人流を創出。
■ 概要
最新の政府が掲げる物流政策と合致し、物流等の社会問題を解決しながら店舗の集客に貢献する『トリイク』が、大きな反響を呼んでいます 。
トリイクは国土交通省の補助対象事業者として2025年から開発を進める国内初の革新的なサービスです。
 
我が国の政策:「荷物を自宅へ届ける」から「店舗等の置き配スポットへ集める」へ。
政府/国土交通省がかかげる「総合物流施策大綱(2026~2030年度)*」にて、宅配荷物の多様な受取方法の普及・浸透や、宅配サービスのあり方の変革がかかげられており、その中で「物流を支える地域の受取拠点の整備」が重要テーマとして掲げられています。
今まで当たり前であった自宅宛の手渡しでの荷物受取りと並行して、多くの消費者が地域の受取り拠点で荷物を受取ることを政策として推進していく重要性がうたわれています。
 
トリイクは、2026年3月、日本テレビ「news every.」、フジテレビ「Live News イット!」、および日本経済新聞の各主要メディアにて、物流効率化に大きく貢献しながら、地域の店舗に新たな人流を生む「インフラ」として相次いで特集されました 。
 
これらを踏まえ、株式会社Every WiLLは、「人流増・集客」に関心のある店舗運営企業、および「物流等の地域課題」の解決を進めたい企業・自治体等の、パートナー募集を本格化します。
(お問い合わせ先等は以下へ掲載)
 
*2030年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会提言
■ メディア掲載の詳細
EC(ネットショップ等)利用の拡大に伴う、宅配領域のドライバー等の人手不足が深刻な社会課題となる中、『トリイク』は「置き配の不安を解消する安心の受取場所」および「物流負荷を軽減する新潮流」として、以下のメディアで大きく取り上げられました。
 
1. 日本テレビ「news every.」
「置き配の盗難・誤配への不安」を解消する具体的なソリューションとして特集されました。
放映日: 2026年3月19日(木)
放送アーカイブ(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=qYFqiBIrAII
 
2. フジテレビ「Live News イット!」
「配達業界の人手不足を解決するサービス続々」という特集内にて、物流の未来を担う新サービスとして紹介されました。
放映日: 2026年3月23日(月)
放送アーカイブ(YouTube):
https://www.youtube.com/watch?v=rix6-KUugzE
 
3. 日本経済新聞(本紙・電子版)
再配達削減に向けた、新しい物流インフラの旗手としてご紹介いただきました。
▼掲載スケジュール
2026年3月19日(木): 日本経済新聞 本紙(神奈川版)
2026年3月20日(金): 日本経済新聞 本紙(東京版・千葉版)
2026年3月19日(木): 日本経済新聞 電子版
電子版URL: https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC162OM0W6A310C2000000/
■国内初の置き配スポット『トリイク』とは
『トリイク』は、利用者(宅配荷物の受取り者)が、ご自身の生活動線上にある「トリイクスポット(無人の荷物の"置き配スポット")」で、好きな時間に安心安全に荷物を受け取ることができる国内初の革新的なサービスです 。
更に、トリイクスポットで荷物を受取る方には、スポットで荷物を受取る都度、電子ポイントを進呈しています。
荷物を受取る側のメリット:荷物受取りの時間縛りから解放され、非対面で安全に、かつ報酬(電子ポイント)を受取りながら荷物を受け取れます。(荷物は24時間AIカメラやデバイスで監視・管理)
配送する側のメリット:複数の荷物を当スポットに集約配送できるため、荷物の届け先が減ります。さらに当スポットへの配達では再配達がゼロになります。ドライバーの負担を大幅に軽減します 。
社会的な意義: 宅配ドライバーの業務負荷を軽減し物流インフラの持続性を高めること、配送車両の走行距離逓減による温室効果ガスの削減に加え、店舗や集合住宅や公共施設等の未利用スペースの有効活用、地域活性化を同時に実現します 。
 
株式会社Every WiLLは、昨年、国土交通省の補助対象事業者*と、同省の補助を受け「トリイク」の実証・サービス開発をして参りました。
これら見識を活かし、物流/宅配クライシス、宅配起点の犯罪抑止、ネットショップが普及する中で店舗や施設の人流増・地域活性化等の社会課題を解決して参ります。

「トリイク」サービスサイト:https://toriiku-jp.com/
 
*多様な受取方法等の普及促進実証事業 | 国土交通省
■トリイクが注目される主な理由
1.
政府/国土交通省「総合物流施策大綱(2026~2030年度)*」と合致
政府/国土交通省がかかげる総合物流施策大綱にて、宅配荷物の多様な受取方法の普及・浸透や、宅配サービスのあり方の変革がかかげられており、その中で「物流を支える地域の受取拠点の整備」が重要テーマとして掲げられています。
今まで当たり前であった自宅宛の手渡しでの荷物受取りと並行して、多くの消費者が地域の受取り拠点で荷物を受取ることを政策として推進していく重要性がうたわれているなか、トリイクはこの政策の方針と合致する国内初のサービスです。
*2030年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会提言
東京都や沖縄県等の複数の自治体とも連携・協業し、公共性の高い次世代インフラとしての地位を確立しています。
 
2.
「全事業者対応」×「ポイント還元」が生む圧倒的な満足度
まちなかの宅配ロッカーやコンビニでの荷物受取サービスにみられる配送業者・EC事業者による制限がなく、「全事業者対応」のオープンな仕組みを採用しています 。トリイクでは、どの配送事業者が運んだ荷物も、どのECサイトで購入した商品をも受取ることができます。この仕組みは国内で初となります。
 
また、荷物を受け取るたびに利用者には電子ポイントが進呈され、かつ「時間縛りゼロ&再配達ゼロ」の体験により、利用者の95%以上が継続利用を希望するという極めて高い利便性を実現しています 。
 
3.
高い稼働率がもたらす「人流創出」と「ついで買い28%」のエビデンス
「使えば使うほど便利でお得」な仕組みによって高い稼働率が維持される結果、設置場所利用者の28%がトリイク設置店舗で「ついで買い」を実施するという具体的な経済効果が立証されています。1.5坪の未利用スペースを、単なる受取拠点ではなく、収益に直結する「能動的な人流創出装置」として活用可能です。
■【パートナー募集】未利用スペースを活用することで、人流を創出し、新たな収益獲得や社会課題解決を実現!!
店舗・施設オーナー/運営企業様へ
貴施設のテナントに貸せないような狭い未利用スペースを「トリイクスポット」として活用することで(狭くとも1.5坪のスペースがあればどこでもトリイクスポットを設置可能)、
店舗等への来店顧客の利便性を向上させ、顧客の来店頻度アップや新規顧客の来店増に繋がる機会を創出します。未利用スペースを有効活用しながら、店舗等への来店客数を純増させることが可能です。
 
トリイクは日本全国どこにでも展開が可能です。
その場所への集客や利便性向上に興味・関心をお持ちの企業様は是非お問い合わせください。
 
▼ 小売店・施設向け『トリイク』詳細・お問い合わせ
https://retail.toriiku-jp.com/
■今後の展開
EveryWiLLは、東京都や沖縄県等の自治体とも連携/協業し(詳細は以下URLの通り)、「トリイク」の普及に努めて参ります。
 
<支援プログラム等の採択実績>
東京都:多摩地域の課題解決に向けた「イノベーション創出に向けた取組」選定(2025年12月)
詳細:https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/12/2025121812
 
内閣府/沖縄総合事務局:【最優秀賞】官民共創型アクセラレーションプログラムDEMO DAY(2026年1月)
詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000088249.html
 
中小機構:【りそなキャピタル賞】 経済産業省/中小機構主催・アクセラレーションプログラム「FASTAR」DEMO DAY(2026年2月)
詳細:https://fastar.smrj.go.jp/demoday/12/report/
■ 株式会社Every WiLL 会社概要
会社名:株式会社Every WiLL
所在地:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-22-3
代表者:代表取締役 須藤俊明 (早稲田大学院 経営管理研究科 MBA 卒業)
設立:2024年10月
事業内容:荷物を届けない運送サービス「トリイク」の開発・運営 等
URL:https://everywill-jp.com/
サービスサイト:https://toriiku-jp.com/