因果推論データセット「RACER」、画像トークナイザ「DriveTiTok」を公開

Turing株式会社(東京都大田区、代表取締役:山本 一成、以下「チューリング」)は、自動運転向けフィジカルAIであるVLA(Vision-Language-Action)モデルにおいて、国内で初めて(※1)公道でのリアルタイム制御および走行を実現したことをお知らせします。あわせて、因果推論データセット「RACER」および画像トークナイザ「DriveTiTok」を公開しました。

本開発は、経済産業省/NEDOによる生成AI研究支援プログラム「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)」の一環として実施しており、構築したデータセットの一部および開発した学習済みモデルはHugging Face上で公開しています。加えて、開発過程で得られた技術的知見についてもテックブログを通じて発信しており、産業界および学術界における自動運転技術の発展にも寄与していきます。