| ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:瀬木英俊)は、スマートフォンやタブレットなどのデジタルデバイス使用による子どもの「デジタルストレス※2による疲れ目」に着目した子ども向け目薬「ロートアイビジョン」を、2026年3月26日(木)より発売いたします。 | |||
| 独自の「BTA処方(ベルベリン塩化物水和物・タウリン・アズレンスルホン酸ナトリウム水和物)」により、デジタルデバイス使用時に起こりやすい“目表面の炎症”を多角的にケア。お子さまの「視る力の回復サポート」を目指した提案です。 | |||
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| ※1 2025年3月時点PMDAホームページ一般用医薬品・要指導医薬品情報検索、JAPIC一般用医薬品集2025による調査 | |||
| ※2 デジタルデバイス等の使い過ぎのこと | |||
| ■商品発売の背景 | |||
| 現代の子どもたちを取り巻くデジタル環境は、急速に拡大しています。こども家庭庁の調査によると、低年齢層を含めた子どものインターネット利用は広く浸透しており、小学生(6~9歳)の約9割が利用しています。※3 | |||
| さらに、10歳以上の小学生のスマートフォン利用率は、令和元年度から令和6年度には49.8%から66.7%へ拡大し、学校から配布・指定されたパソコンやタブレット等(GIGA端末)の利用率も、令和3年度の調査の50%から75.9%へ大きく伸長しています。※3 | |||
| デジタルデバイスの利用は年齢が上がるにつれて増加傾向にあり、10歳以上の小学生では1日あたりの平均利用時間が約3時間44分に達しており、学齢期の進行とともにデジタル接触が一段と増加する実態がうかがえます。(※3) 加えてスマートフォンについては10歳で専用と共用の割合が逆転し、子ども専用の割合が65%を超えるなど、利用時間だけでなく利用環境そのものも変化しています。※3 | |||
| デジタルデバイスの活用は、もはや一時的なトレンドではなく、学習・生活基盤の一部となりました。その一方で、長時間使用に伴う目の負担や視機能への影響は、社会全体で向き合うべき健康課題として顕在化しています。近視進行への関心が高まる中、子どもの目の健康を守るための具体的な対策は十分とは言えないのが現状です。 | |||
| 特に、デジタルデバイス使用時にはまばたきの減少などにより目表面の炎症が生じやすく、これが疲れ目の一因となります。しかし、従来の子ども用目薬は「かゆみ」や「充血」といった症状対応が中心であり、デジタルストレスによる疲れ目に着目した製品は限られていました。 | |||
| 当社はこれまで、子どもの目の健康に関する研究や啓発活動、デバイス分野での取り組み、自治体との連携プロジェクトなどを通じ、視機能に関わる課題に継続的に向き合ってきました。デジタルデバイスとの共生が前提となった現代において、子どもの視る力を守ることは重要な社会的テーマです。こうした背景を踏まえ、デジタルストレスに着目した新たなケアの選択肢として、本商品の開発に至りました。 | |||
| ※3:(出典)こども家庭庁 令和6年度 青少年のインターネット利用環境実態調査 | |||
| ■商品特長 | |||
| 1. デジタル疲れを引き起こす“炎症症状”に着目した日本唯一(※1)のBTA処方 | |||
| ベルベリン塩化物水和物(B)、タウリン(T)、アズレンスルホン酸ナトリウム水和物(A)を組み合わせたロート独自処方。 | |||
| デジタル疲れを引き起こす“炎症”に対し、 | |||
| 抑制:炎症物質の産生を抑える 鎮静:起きてしまった炎症を鎮める | |||
| という2つの方向から、お子さまの瞳をケアします。 | |||
| 2. ピント調節機能改善・角膜保護成分を配合 | |||
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ネオスチグミンメチル硫酸塩がピント調節筋の疲労にアプローチします。 コンドロイチン硫酸エステルナトリウム(角膜保護成分)を配合しています。 |
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3. 1歳から使用可能/防腐剤にベンザルコニウム塩化物、パラベン無配合 1歳以上の小さなお子さまから使用でき、年齢を問わず症状に悩む方のセルフケアをサポートします |
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| ■ブランドサイト | |||
| https://jp.rohto.com/kidseye/rohto-eyevision/ | |||
| ■商品概要 | |||
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| ●「アイビジョン」はロート製薬株式会社の登録商標です。 | |||
| ●「BTA」はロート製薬株式会社の登録商標です。 | |||
ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:瀬木英俊)は、スマートフォンやタブレットなどのデジタルデバイス使用による子どもの「デジタルストレス※2による疲れ目」に着目した子ども向け目薬「ロートアイビジョン」を、2026年3月26日(木)より発売いたします。
独自の「BTA処方(ベルベリン塩化物水和物・タウリン・アズレンスルホン酸ナトリウム水和物)」により、デジタルデバイス使用時に起こりやすい“目表面の炎症”を多角的にケア。お子さまの「視る力の回復サポート」を目指した提案です。