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~できる限りのことをしてあげたい想いと突発的な診療費への不安。3割が受診を迷った経験も~
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アイペット損害保険株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員社長:安田敦子 以下、当社)は、犬・猫(以下、「ペット」)飼育者の1,000名を対象に、2025年の1年間におけるペットの支出に関する調査を実施しました。 |
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【調査結果概要】 |
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◆1年間の医療費は2万円未満が約半数。過去の最高診療費は5万円未満が6割超だが、最高で300万円の回答も |
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◆ペット関連支出で最も不安なことは、「値上がり」や「介護費」よりも「突発的な病気やケガの高額診療費」で約半数 |
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◆3割超の飼育者は費用面で受診を迷った経験がある |
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◆医療費に関する考え方は、「家計に支障のない範囲で最大限」が過半数 |
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◆ペットのための貯蓄をしていない飼育者は6割超。貯蓄をしている飼育者の目的は「想定外の病気やケガへの備え」で過半数を占める |
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◆1年間の医療費は2万円未満が約半数。過去の最高診療費は5万円未満が6割超だが、最高で300万円の回答も |
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調査の結果、2025年の年間医療費は「2万円未満」が44.9%と約半数を占めましたが、犬と猫では異なる実態が見られました。猫の飼育者では「2万円未満」が58.6%と過半数にのぼったのに対し、犬は31.2%に留まり、「6万円以上」を支出する層も27.6%に達しています。 |
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一回の診療費の最高額に関する調査では、「5万円未満」が66.2%で最多となった一方で、高額な診療を経験している飼育者も一定数存在することが分かりました。「10万円以上」の費用を経験した飼育者は合計で18.5%にのぼり、中には300万円という回答もありました。 |
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◆ペット関連支出で最も不安なことは、「値上がり」や「介護費」よりも「突発的な病気やケガの高額診療費」で約半数 |
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ペット関連の支出で最も不安に感じる項目は「突発的な病気やケガによる高額な診療費」が47.1%で最多となり、特に1~6歳では53.0%と半数を超えました。一方で、7歳以上のシニア期では「高齢化に伴う介護・ケアの費用」への不安が1~6歳の倍以上の20.0%に上昇しており、年齢とともに不安内容が移り変わる様子が窺えます。 |
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◆3割超の飼育者は費用面で受診を迷った経験がある |
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費用が理由で動物病院への受診を迷ったり様子を見たりした経験については、34.5%が「ある」と回答し、3人に1人の飼育者が経済的な負担を理由に受診をためらっている現状が明らかになりました。 |
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◆医療費に関する考え方は、「家計に支障のない範囲で最大限」が過半数 |
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ペットの医療費に関する考え方は全体で「家計に支障のない範囲で」が52.7%と過半数を占めました。年齢別で見ると、ペットが1~3歳とまだ若く幼い時期ほど「金額に関わらず最善の治療を受けさせたい」という想いが強く、他の年代よりも圧倒的に多い45.9%に達する結果となりました。年齢が進むにつれて予算とのバランスを意識する傾向が強まるものの、どの世代も「できる限りのことをしてあげたい」という飼育者の想いは共通していることが分かります。 |
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◆ペットのための貯蓄をしていない飼育者は6割超。貯蓄をしている飼育者の目的は「想定外の病気やケガへの備え」で過半数を占める |
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ペットに関連する将来の費用に向けた貯蓄状況については、貯蓄している飼育者は28.6%に留まり、63.7%が貯蓄をしていないという実態が分かりました。前述の調査で「突発的な高額診療費」への不安が最多であった一方で、具体的な資金準備は難しく、理想と現実に乖離がある様子が窺えます。 |
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貯蓄をしている飼育者の目的は、「想定外の病気やケガへの備え」が55.6%で最多となり、次いで「長期の通院や投薬」(44.4%)や「ペットの介護」(34.6%)が上位に挙がりました。突発的な高額診療への備えに加え、介護など先を見据えたリスクについても備えている飼育者の姿も見られました。 |
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今回の調査では、突発的な医療費に対しての飼い主さまの不安が明らかになりました。普段の診療費は数万円に収まっていても、突発的に貯蓄だけでは賄えない数百万円という診療費が生じる場合もあります。費用を理由とした受診の迷いをなくし、「できる限りのことをしてあげたい」という飼い主さまの想いを支えるために、アイペット損保は、皆さまの「うちの子」への一生の愛を、確かな安心で守り続けてまいります。 |
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【過去の調査結果】 |
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ペットの支出に関する調査(2025):https://www.ipet-ins.com/info/38466/
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【調査概要】 |
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調査対象:犬・猫の飼育者各500名(合計1,000名) |
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調査期間:2026年2月3日~2月8日 |
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調査方法:インターネットによるアンケートを実施 |
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アイペット損害保険株式会社 |
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■会社概要 商 号 : アイペット損害保険株式会社 代 表 者 : 代表取締役 執行役員社長 安田敦子 所 在 地 : 〒135-0061 東京都江東区豊洲5-6-15 NBF豊洲ガーデンフロント 設 立 : 2004年5月 Brand Message:うちの子に一生の愛を U R L : https://www.ipet-ins.com
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◆1年間の医療費は2万円未満が約半数。過去の最高診療費は5万円未満が6割超だが、最高で300万円の回答も
◆ペットのための貯蓄をしていない飼育者は6割超。貯蓄をしている飼育者の目的は「想定外の病気やケガへの備え」で過半数を占める