| 誰でも使えるヘルメット着用啓発ポスター/画像データなどの提供ページを拡充 |
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| 自転車用ヘルメット国内パイオニアメーカーの株式会社オージーケーカブト(所在地:東大阪市 代表取締役社長:木村弘紀)は、2026年より施行される改正道路交通法(自転車への青切符制度導入)を前に、自転車ヘルメットの着用啓発ポスターや、製品の画像など資料をまとめたWEBページを拡充させ、広く一般にご利用いただけるように案内しています。 | |||||||||
| ■ 2026年4月、自転車の交通ルール違反に対する罰則が大きく変わります | |||||||||
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近年、交通事故全体に占める自転車関連事故の割合が増加しており、歩行者との事故や交通ルール違反に対する苦情の増加も社会問題となっています。 このことから、2026年4月より改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反に対して反則金を科す「交通反則通告制度(青切符)」が導入されます。(※1) |
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信号無視や一時不停止、携帯電話を使用しながらの運転(ながら運転)など、これまで以上に自転車の「ルール遵守」が厳格に求められる時代へと突入します。 (※1)警視庁「自転車の交通反則通告制度(青切符)の導入」参照 https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/cycle_kaisei.html |
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| ■ 罰則がないからかぶらなくていい? 「努力義務」のヘルメット着用の現状 | |||||||||
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自転車用ヘルメットの着用は、2023年4月よりすべての自転車利用者を対象に「努力義務化」されました。今回の青切符導入において、ヘルメットの未着用自体は反則金の対象にはなりません。 しかし、警察庁の統計によると、自転車乗用中の交通事故では、ヘルメット非着用者の致死率が着用者に比べて約1.5倍以上高いだけでなく、最新のデータでは自転車事故で亡くなった人の約53%の方が頭部損傷を負っていることも明らかになっています。(※2) こうした数字は、命を守るために頭部の保護がいかに重要であるかを物語っています。 |
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「罰則(青切符)がないから着用しなくてよい」ということではなく、交通ルールが厳格化され、自転車の安全性が社会全体で見直されている今だからこそ、自転車用ヘルメットを着用するという選択を、自分自身のために改めて考えてみてください。 (※2)警察庁「頭部の保護が重要です ~自転車用ヘルメットと頭部保護帽~」参照 https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/toubuhogo.html |
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| ■着用啓発ポスターや製品イメージをダウンロードできるWEBページを公開 、拡充中 | |||||||||
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オージーケーカブトのHP内には、自治体・行政・学校・保護者の皆さまへ向けたコンテンツに加え、自転車用ヘルメットの素材をダウンロードできるコンテンツを揃えています。また、今後も随時更新、追加をしてまいります。(※3) https://public.ogkkabuto.co.jp/top/wordpress/ |
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| 啓発用ポスター(一般向け/学校向け)、ヘルメットの重要性に関するチラシ、製品画像、着用方法動画など各種データを取得でき、広報・啓発活動に活用していただきやすい構成になっています。(※4) | |||||||||
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| また、広報素材のほかにも、自転車通勤を推奨する企業の方や、行政・自治体のご担当者さま向け、学校関係者の方へ向けたページなど、各ページにて情報を集約しております。 | |||||||||
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みなさまの地域でのイベントや、企業・団体・学校における安全啓発活動にもぜひご利用ください。 ※3 画像を使用の際は「提供:オージーケーカブト」「(C)オージーケーカブト」など提供元クレジットをご記載ください。 ※4 モデルによる着用イメージ画像データなどがご入用の場合は、別途ご相談ください。 |
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