|
|
|
|
真珠養殖発祥の地としてイノベーションの歴史を重ねてきた英虞湾 |
|
|
|
|
「技術はあるが、試す場所がない」「地元調整に時間がかかりすぎる」 |
|
こうした先端技術開発のボトルネックを解消するため、三重県志摩市(市長:橋爪 政吉)は、令和8年4月1日より、企業等の技術実証を全面的にバックアップする専用窓口「志摩市マリンテック等実証ワンストップセンター」を開設いたします。 |
|
志摩市は、穏やかな内海である英虞湾(あごわん)という良質な実証フィールドを有しています。本センターの設立により、水中ロボット、自動運転船舶、ドローン、スマート養殖といった次世代技術を持つ企業が、最小限のリソースで社会実装に向けたステップを踏み出すための支援を行います。 |
|
|
|
|
|
志摩市を「実証実験の地」として選ぶ理由
|
|
|
|
実証実験を成功させるためには、技術そのもの以上に「現場での合意形成」が重要です。志摩市では、以下の3つの支援を企業に提供します。 |
|
|
|
|
|
|
|
1. |
|
複雑なステークホルダーとの調整を市が支援 |
|
実証において最大の壁となる、多岐にわたるステークホルダーとの調整。これらをセンターが全面的に支援します。 |
|
|
|
|
2. |
|
規制緩和への伴走支援 |
|
既存の規制が障壁となる場合、経済産業省など国への規制緩和に向けた相談・調整を市が共に担います。自治体がパートナーとなることで、実証の信頼性と透明性が確保されます。 |
|
|
|
|
3. |
|
英虞湾という唯一無二の環境 |
|
リアス海岸特有の穏やかな海域は、水中ロボットや船舶航行のテストに最適です。また、有人離島を抱える地理的条件は、ドローン物流や災害対策技術の社会実装モデルを構築する絶好の場となります。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
支援対象となる主なテクノロジー事例 |
|
|
|
|
水中ドローン |
|
|
|
|
AI・IoT スマート養殖 |
|
|
|
|
|
自動運転技術 |
|
|
|
|
ドローン |
|
|
|
|
|
• |
|
水中ロボット: 港湾等のインフラ点検や海洋調査などでの活用事業化に向けた実証 |
|
|
• |
|
AI・IoT: AI・IoTを活用したスマート養殖などの事業化に向けた実証 |
|
|
• |
|
自動運転: 船員不足の課題への対応を想定した船舶の自動運転技術などの実証 |
|
|
• |
|
ドローン: 離島での物流や災害時の被害状況の把握などを想定した実証 |
|
|
|
上記の支援対象は一例です。 |
|
志摩市の地域課題解決や英虞湾等の活性化などに寄与する幅広い高度産業技術の実証を支援します。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
志摩市が目指すエコシステム |
|
|
|
志摩市では、本センターを通じて全国の先端企業を呼び込み、実証実験から社会実装、さらには市内企業との協業や産業集積へと繋げることで、地域課題の解決と企業の事業成長を同時に実現する「イノベーション・シティ」を目指します。 |
|
|
|
|
|
センター設置概要 |
|
|
|
名 称: 志摩市マリンテック等実証ワンストップセンター |
|
開設日: 令和8年4月1日(水) |
|
場 所: 志摩市政策推進部総合政策課内 |
|
対 象: 民間企業、スタートアップ、大学・研究機関等 |
|
|
|
|