子ども向けメニューご注文でオリジナルグッズをプレゼント! 日常の中で「こびとづかん」と出会う体験を全国で
2026年に20周年を迎える「こびとづかん」は、周年記念企画の一環として、株式会社松屋フーズが展開する「松屋」「松のや」「すし松」とのコラボレーションを実施いたします。本企画は全国の店舗で展開される施策で、3月31日より第1弾がスタート。食事の時間という日常の時間に、「こびとづかん」と出会うきっかけを提供します。
■20周年企画としての位置づけ
「こびとづかん」は2006年の刊行以来、日常や身の回りに潜む、昆虫でも植物でもない不思議な生きもの「コビト」を描いてきました。2026年、シリーズは20周年を迎えます。
今回の取り組みは、その節目に向けた企画のひとつとして、本格的に展開される施策です。
■全国規模で展開されるコラボ企画
本企画は、全国の松屋・松のや・すし松にて展開されます。
これまで「こびとづかん」は書籍を中心に展開され、読者が日常の中で“コビトの存在を想像する”体験を大切にしてきました。
一方で、ファミリー層を中心に「もっと身近な場所で触れたい」という声も多く寄せられてきました。
今回の取り組みは、そうした声に応えるかたちで、食事という日常の時間の中に「こびとづかん」が入り込む、新たな展開となります。
■SNS上での反応について
本企画に先立ち、3月20日より、Xの「【公式】松屋(@matsuya_foods)」アカウント上で、本コラボ企画についてシルエットや一部ビジュアルのみが公開され、「なにかがいる」「これは何か」といった反応が広がりました。こうしたやりとりは、身の回りの違和感や気配からコビトの存在を想像するという、「こびとづかん」の楽しみ方そのものとも重なっています。
【公式】松屋(@matsuya_foods)によるティザー投稿
https://x.com/matsuya_foods/status/2034917866198508031
https://x.com/matsuya_foods/status/2035159458263744638
 
■ キャンペーン概要 ■■
2026年3月31日より、第1弾としてオリジナルグッズの配布が開始されます。
対象メニュー1品のご注文につき、「オリジナルこびとタオル」(全6種)を1枚、ランダムでプレゼントします。日常的に利用される飲食店という場で、また家族で囲む食事の時間に、子どもたちが「こびとづかん」という作品と出会い、またコビトの存在を想像し、発見する体験を提供します。
 
【開催期間】
2026年3月31日(火)AM10:00~ 2026年6月30日(火)AM9:59
※すし松では2026年3月31日(火)AM11:00~2026年6月29日(月)閉店時間までの開催。
 
【対象店舗】
全国の松屋、松のや、すし松
※対象外店舗がございます。
※店舗により、お取り扱いメニュー・価格が異なる場合がございます。
 
【キャンペーン第1弾 内容】
■対象メニューをご注文で「オリジナルこびとタオル」をプレゼント!
※すし松では2026年3月31日(火)AM11:00~なくなり次第終了
コビトたちが一面に、大きく描かれたインパクトのあるデザイン!
対象メニュー1品のご注文につき、松屋・松のや・すし松×「こびとづかん」コラボ限定
「オリジナルこびとタオル」(デザインは全6種類)を1枚、ランダムでプレゼントします。
 
【対象メニュー】
・松屋 おこさま牛めしわくわくセット
・松屋 おこさまカレーわくわくセット
・松のや お子様プレート
・松のや お子様パンケーキプレート
・すし松 お子様にぎりセット
・すし松 《高学年向け》お子様5貫盛り選べるドリンクセット
・すし松 お子様握り弁当
 
さらに5月12日(火)10:00からは第2弾を実施予定しています。
詳細はキャンペーン特設サイトにてご確認ください!
キャンペーン特設サイトへ
 
■今回登場する6種のコビトについて
本企画に登場する6種のコビトたち、どんな「なかま」かわかりますか?
生息地こそバラバラですが、みんな「人間が食べる植物(農作物)」に寄生したり、擬態しているコビトたちです。そして、こびとづかん20周年を期に開催された「第1回コビト人気投票」(近日結果発表!)で上位にランクインしたコビトたちでもあります。
カクレモモジリ(野原や畑編より)
スモモノウチ(野原や畑編より)
ベニキノコビト(山や森林編より)
アマクリソツ(野原や畑編より)
イチゴクレナイ(野原や畑編より)
タケノコビト(山や森林編より)
カクレモモジリ
桃園に現れ、モモの実に寄生します。熟れたモモが大好物で、歯のない口で果汁を吸って栄養にしていて、体の色の濃い部分からはいつも甘い匂いを漂わせています。
スモモノウチ
子ども時代(ヨウニン期)をカクレモモジリと一緒に過ごして一連の習性を学びます。スモモ(プラム)の若い実にしがみついてくらし、スモモの実が赤く色づくと、実を食べながら中にもぐりこみます。体はほどよく弾力があり、ぷるーんとした心地いい触感です。
ベニキノコビト
おとなしい性格で、ほとんどじっと動きませんが、時おり、周辺のキノコに頭をこすりつけます。トウチンは外すことができ、きちんと処理をすればおいしい食材になります。20年の起点となる最初の絵本『こびとづかん』にも登場するコビトです。
イチゴクレナイ
イチゴ畑に現れます。イチゴの茎にトウチンを同化させ、こっそり栄養を奪います。イチゴの収穫時期になると、茎からトウチンを切り離し、おいしいイチゴを食べて回ります。
アマクリソツ
クリの木に住み、クリのイガにペアで入りこんでいます。一度ペアになったアマクリソツは、一生離れることはありません。主にクリを食べていますが、雑食です。
タケノコビト
タケノカグヤというコビトの子ども時代(ヨウニン期)です。とても好奇心旺盛で、つねに竹林の中を活発に走り回り、じっとすることはほとんどありません。大きくなるにつれ、土にもぐりがちになっていきます。
好きなコビトはいましたか?
松屋フーズとのコラボレーションで、ぜひ好きなコビトのタオルを手に入れてください!
(画像や説明は『日本のこびと大全』シリーズの各編からの抜粋です)
 
■こびとづかんについて
作:なばたとしたか / 刊:ロクリン社
「こびとづかん」は累計発行部数320万部を突破した人気の児童書シリーズ。最初の絵本『こびとづかん』が2006年に発売されてから今年2026年で20周年を迎えました。
本の中で主人公の「ぼく」が見つけた、昆虫でも植物でもない不思議な生きもの「コビト」の生態を紹介しています。
突然冷蔵庫のモーターが鳴ったり、テレビがピシッと音がしたり、トイレットペーパーの角が三角に折られていたり、風もないのに草がすれる音がしたり…。
日常に溢れる正体不明の不思議な出来事、それらがもしコビトと呼ばれる生き物の仕業だとしたら--?
全13作品の中で紹介されるコビトはなんと444種類!
じっと耳をすませ、目を凝らしてみてください。きっとあなたのそばにも、コビトの気配を感じられるはずです 。
こびとづかん公式サイト: https://www.kobitos.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/kobitosofficial/
公式X:https://x.com/kobitodukan
公式LINE:https://www.kobitos.com/line
 
「こびとづかん」シリーズはロクリン社から刊行されています。
https://www.rokurin.jp/
(C)︎Toshitaka Nabata, Rokurinsha

■対象メニューをご注文で「オリジナルこびとタオル」をプレゼント!