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SBINFT株式会社(代表取締役社長:近藤 智彦、以下「当社」)の運営するNFTマーケティングプラットフォーム「SBINFT Mits」が、株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎、以下「明治」)の実施するバーチャル空間上の不動産分譲販売企画における、「権利証書NFT」発行・配付プラットフォームとして採用されました。なお、明治による分譲販売は、カゴメディア株式会社(代表取締役社長:名雲 康晃、以下「カゴメディア」)の企画・運営により実現されます。 |
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◆ 「SBINFT Mits」導入の背景 |
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「SBINFT Mits」は、ブロックチェーンの活用(NFT)でファンを可視化し、その育成から獲得までをワンストップで実現できるマーケティングプラットフォームです。導入企業は、「SBINFT Mits」に搭載された12種の機能(NFT作成・配布機能、SNS連携機能など)により、NFTを介してファンと直接交流しながら、自社のマーケティングを実現できるのが特徴です。「SBINFT Mits」は、2023年9月にオープンベータ版の提供を、2024年4月からは正式にサービス提供を開始しており、企業やプロジェクトのマーケティング施策において、計53導入実績があります。 |
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このたび、明治が提供するロングセラーブランド「きのこの山」のパッケージ内に描かれた「あの家」を、メタバースプラットフォーム「cluster」のバーチャル空間上に具現化し、分譲販売する「きのたけ不動産」企画が実施されます(以下「きのたけ不動産企画」)。きのたけ不動産企画は、広告代理店であるカゴメディアのプロデュースにより、「存在しないものを所有する」という新しい体験価値の創出を目的として実現しました。 |
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きのたけ不動産企画では、バーチャル空間上の「あの家の所有」をデジタル上で証明する手段として、購入者に対し「権利証書NFT」が配付されます。なお、「権利証書NFT」の受領方法や手順の詳細は、きのたけ不動産 販売事務局から「あの家」の購入者に対し郵送される案内書面で確認いただきます。 |
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当社の「SBINFT Mits」は、明治ならびにきのたけ不動産企画の企画・運営を担当するカゴメディアから、これまでの当社の導入実績や技術力を高く評価いただいたことで、「権利証書NFT」の発行および、「あの家」の購入者への配付を実現するプラットフォームとして採用されました。 |
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◆ 「あの家」分譲販売企画の概要 |
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公式ウェブサイトオープン日時 |
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2026年3月24日(火)10:00(正午)に公開済み |
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分譲販売開始日時 |
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2026年3月31日(火)12:00(正午) |
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販売方法 |
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「きのたけ不動産」公式ウェブサイトより専用フォームにて先着順で購入 |
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公式ウェブサイトURL |
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https://www.meiji.co.jp/products/brand/kinotake/foresthills/
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NFTの概要 |
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「あの家」の権利証書NFT(Polygonチェーン上で発行) |
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※「あの家」の販売価格(10,000円~)やグレード(スーペリア、エグゼクティブ、スイート)等の詳細は、「きのたけ不動産」公式ウェブサイトをご確認ください。 |
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当社は、今後もお客様のニーズに応えるサービス提供を通じ、お客様の利便性と満足度向上を図りながら、様々な企業・団体と協業を進めつつ、日本のWeb3を牽引するビジネスの創出を目指します。 |
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【clusterについて】 |
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「cluster」は、スマートフォンやパソコン、VR(Virtual Reality)機器など様々な環境からバーチャル空間に遊びに行くことができる、マルチプラットフォーム対応のメタバースプラットフォームです。音楽ライブや発表会などのイベントのほか、いつでも参加できるバーチャルワールドでチャットやゲームが楽しめます。 |
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【明治について】 |
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会社名:株式会社 明治 |
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代表者:代表取締役社長 八尾 文二郎 |
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所在地:〒104-8306 東京都中央区京橋二丁目2番1号 |
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設 立:1917年12月 |
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事業内容:牛乳・乳製品、菓子、食品の製造販売 等 |
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ホームページURL:https://www.meiji.co.jp/
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株式会社 明治は、乳製品・菓子・栄養食品などを中心に幅広い食品を提供する総合食品メーカーです。「きのこの山」「たけのこの里」をはじめとする数多くのロングセラーブランドを展開し、世代を超えて親しまれる価値を創出してきました。 |
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近年では、商品提供にとどまらず、エンターテインメントやデジタル領域と融合した新たな体験価値の創出にも取り組んでおり、ブランドの可能性を拡張し続けています。 |
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【カゴメディアについて】 |
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会社名:カゴメディア株式会社 |
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代表者:代表取締役社長 名雲 康晃 |
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所在地:〒106-0041 東京都港区麻布台三丁目3番27号 麻布台フラット1F |
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設 立:2008年2月 |
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事業内容:商品企画開発、イベントプロデュース、PR企画、各種プロモーション 等 |
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ホームページURL: http://www.kagochan.jp/
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カゴメディア株式会社は、企業やブランドの価値を最大化するための企画開発およびプロモーション支援を行うクリエイティブカンパニーです。コンセプト設計、コピーライティング、クリエイティブディレクションなどを軸に、話題性と共感性を両立させたコミュニケーション設計を得意としています。 |
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本プロジェクトにおいては、企画立案から全体構成の設計、表現開発までを担い、ブランドの新たな魅力を引き出す体験づくりを推進しています。 |
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【きのたけ不動産企画の背景について】 |
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1975年に誕生した「きのこの山」は、発売以来、兄弟ブランドである「たけのこの里」とともに、多くのお客さまに親しまれてきました。両ブランドでは、これまでに「きのこ・たけのこ総選挙」や「国民投票」など、ユニークなキャンペーンを通じて話題をお届けしてまいりました。近年は、「きのこの山ワイヤレスイヤホン」の発売や、世界的デザイナー・コシノジュンコ氏とコラボした特別ファッションショー「きのコレ」など、新しい取り組みでも注目を集めています。 |
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今回の企画は「不動産販売」という形式をユーモラスに取り入れながら、「きのこの山」の世界観を拡張するものです。パッケージに描かれた小さな山々や家々は、これまで多くの人の想像の中だけに存在してきた空想の風景でした。きのたけ不動産企画では、その空想をあえて現実世界に持ち出し、「もしも、きのこの山が実在したら?」という発想のもと、現代のテクノロジーと表現手法を用いて再構築しています。これによって、「存在しない場所を眺め、楽しみ、手元に迎える」という新しい体験価値の創出を目指しました。 |
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パッケージに描かれた「あの家」が、まるで本当に存在しているかのような細やかな設定を施し、「区画番号」「間取り」「カードキー」「権利証書」にいたるまで、ひとつひとつのディテールに徹底してこだわりました。見れば見るほど発見があり、知れば知るほど思わず笑ってしまう。「きのこの山」らしい、本気で作り込んだ遊び心に満ちた企画です。 |
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【SBINFTについて】 |
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「Be the FIRST. Be the STANDARD.」 |
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NFTを社会へ広げる、その真ん中に。 |
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利便性の向上、コミュニティーの形成、新たな体験の提供。そんなNFTを通した革新的なサービスを、先頭に立って社会へ。そのサービスを誰もが信頼できるプラットフォームで、社会の常識に。ひらかれ、つながった社会の構築を目指して。 |
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◆ 会社概要 |
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会社名:SBINFT株式会社 |
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所在地:東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー |
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代表者:近藤 智彦(こんどう ともひこ) |
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設立:2015年5月 |
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事業内容: |
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・NFTプロジェクトの運営を通じたロイヤルカスタマーの可視化、育成、獲得が出来るマーケティングプラットフォーム「SBINFT Mits」の提供 |
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・承認制による安心安全なコンテンツのみ流通することを目的としたパブリックチェーンによるNFTマーケットプレイス事業「SBINFT Market」の提供 |
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・企業や団体などが、NFTを活用した新たなビジネスモデルの構築を実現するためのNFTコンサルティング事業「NFT Consulting」の提供 |
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<リンク一覧(SBINFT株式会社)> |
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コーポレートサイト:https://sbinft.co.jp/
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SBINFT Market:https://sbinft.market/
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SBINFT Mits:https://sbinft-mits.com/top
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最新情報:https://sbinft.co.jp/news
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X(旧Twitter):https://twitter.com/sbinft_corp
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<報道関係からのお問い合わせ> |
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◆SBINFT 広報PR室 |
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https://sbinft.co.jp/contact/
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SBINFT株式会社(代表取締役社長:近藤 智彦、以下「当社」)の運営するNFTマーケティングプラットフォーム「SBINFT Mits」が、株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎、以下「明治」)の実施するバーチャル空間上の不動産分譲販売企画における、「権利証書NFT」発行・配付プラットフォームとして採用されました。なお、明治による分譲販売は、カゴメディア株式会社(代表取締役社長:名雲 康晃、以下「カゴメディア」)の企画・運営により実現されます。